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ZIHOTCH

 

明和電機のZihotch(ジホッチ)です。針もデジタル表示も無く、昔の黒電話の受話器無し状態の形をしてまして、非常にデカいです。カラバリは他に赤とアイボリーがあり、現在も発売中です。
で、時刻を知る手段はダイヤルを117と回すと「午後XX時XX分XX秒をお知らせします。ピッピッピッポーン」と、いわゆる電話の時報サービスの様に 喋って教えてくれます。・・・うーん、さすが明和電機、やったもん勝ちですねー。しかし、回路的には、ずーっと喋りっぱなしで117を回し終わった瞬間に スピーカーに接続される様な感じで、「ポーン、午前1時33分ちょうどをお知らせします。ピッピ・・・」とか、結構中途半端なところから聞こえたりしま す。(放っておくと3分間喋り続けます。途中で止めるには喋ってる途中でダイヤルをちょこっと回します。)

時刻設定やアラームの設定もダイヤルを使用する様になっており、9を まわすと「時刻を合わせます。現在時刻を4桁で入力してください。」とアナウンスがあり、午後3時10分なら1510とダイヤルするだけです。同様にアラーム(音は古い電話のジリリリリリンという音です。)を設定する場合も、0をまわすと「モーニングコールを設定します。ご希望の時刻を4桁で入力して下 さい。」とアナウンスがあった後に時刻を入力するだけです。なんとユニバーサルな時計なんでしょ!(きっとここまでダイヤル入力にこだわってなかったら買わなかったかと思います。)
しかし、このモーニングコールは一回セットすると解除(184と入力)しないかぎり毎日同時刻に鳴るので、忘れていると、ある時突然、持ってもいない古い 電話の鳴る音が聞こえてきて、ちょっと怖いです。私も最初、夜中にアラームを鳴らして遊んでいて、すっかり忘れた次の日の夜中の同時刻に、どこからか、古い電話器の音がかすかに聞こえてきた時はちょっと怖かったです。




背面はスケルトンで明和電機のロゴが入ってます。透明になっていても、あまりありがたみがないですね。明和電機のロゴの右には小さい穴があり、ここをつまようじなどで押すと初期状態にリセットすることが出来ます。

 

INFOBARと並べてみました。だいたいの大きさがお解り頂けますでしょうか?この時計、時刻以外にも、110等回すと「警察の番号です。」等と3桁の番号案内を教えてくれます。それ以外の適当な番号を回すと「お客様がおかけになった電話番号 は現在使われておりません。番号をお確かめになって、もう一度おかけ直し下さい。」と喋ります。おかけなおしも何も、どこにもかけられませんが(笑)



最後に、女性が手に巻くとこんなです。一番きつい穴の位置でとめてもブカブカですー。・・・そういえば、昨年、ドクター中松が第四世代携帯電話「ウデンワ」を発明してましたね。こっちはちゃんと電話として通話できそうですが、その後、製品化はまだでしょか??結構期待して待っているんですが・・・以上、明和電機のジホッチの紹介でした。(2004.4.29.)

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