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YMO WATCH

今年でYMO結成20周年だそうです。そう言えばそうですねー、SOLID STATE SURVIVORの初回限定プレスのイエローレコードを買って喜んでいたのも19年前ですか〜、月日の流れるのは早いものです。
・・・で、これは1993年に再生し、東京ドームで行ったライヴのビデオにオマケで付いてきた「YMO時計」です。確か、初回出荷時の限定バージョンにのみ付いてきたものだと思います。見ためはご覧のとおり、Gショック風の時計に新たに印刷をしただけのチープなモノですが、各プッシュスイッチにはSAKAMOTO,HOSONO,TAKAHASHIと名前がベゼル部分に印刷されており、「HOSONOがセレクトし、TAKAHASHIがセッティング、SAKAMOTOをプッシュするとMODEが変わる・・・」なかなか、よろしいかと思います(笑)
ベゼル上下にはTECHNODON 、IN TOKYO DOME 、ベルトにはYMOバツがそれぞれ赤で印刷されています。

背面には以外にもちゃんとYMOバツの刻印がされていました。しかもその下には製造国名表示の「Made in China」と印刷された金色のシールが、狙ったかのようにどーんと貼ってあります。MIDI規格など無い時代、赤い人民服を着て演奏する彼等の姿が浮かんでしまうのは私だけでしょうか?


これはその当時、私ならこう作る!と、スウォッチを改造して作ったものです。透明シートに印刷した文字盤なのでムーブメントが外周にちょこっと見えます。12時位置には“ BE GOOD BOYS ”と入っており、その文字とYMO とSWATCH のロゴは夜光で光ります。

最後のこれは、YMOが絶好調な頃、坂本龍一氏が80年のワールドツアーの時に演奏中にも腕にはめていたセイコーのワールドタイムのアトラスです。当時としては画期的な二面液晶で、ノーマルな時刻表示と世界地図を表示するワールドタイム表示とを切り換えて表示することが出来る、ワールドツアーの為に作った様なデジタル時計です。
去年の今ごろ、ちょうど本の原稿書きをしている時、センチュリーハイアットのエレベーターで偶然本人に会った時に、この時計のことを聞こうと思ったのですが、突然そんなマニアックなことを聞くのもなんなのでやめときました。
・・・シチズンがケンイシイなら、セイコーはこの世界のサカモトモデルのワールドタイムなどを復刻してみてはいかがでしょう?(本当にやりそうでちょっとコワイ。・・・それにしてもYMOはもう一回ぐらい再生してくれないものでしょうか?)(98.4.20.)

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