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SYNCHRONAR is still alive.

何度も紹介させて頂いている1973年発売(国内)の世界初のソーラー腕時計、シンクローナですが、最近、生きているシンクローナを入手しましたので、これまでアップしていなかったパッケージ等も併せて紹介させて頂きます。

まず、上はLED点灯状態です。シンクローナのLEDの点灯状態を見たのは本当に久しぶりです。(存在自体が非常に貴重で、しかもちゃんと稼働しているものは更に貴重な存在となってます。)上面右のスライドスイッチを奥側にスライドさせている間だけ時刻を表示します。何故かコロン(:)の表示がズレてしまっているのですが・・・実はこのシンクローナは中の充電池を交換したことにより息を吹き返したモデルでして、そのあたりが悪影響してしまったのかもしれません。(海外のサイトを見ると同様に表示しているサンプルもある様ですが・・・)

別のアングルから。LEDの表示は窓の大きさに対してかなりの大きさで表示されます。

外箱です。幾つかバリエーションがある様ですが、私が所有しているのはこの2種類です。右のパッケージの方が若干大きめ(ていうか、中のケースに対して不必要に大きい)です。

中のケースです。これはどちらも共通です。

開けるとこんなです。立派ですね。

拡大です。$650.00って、高いですね〜。発売当時の日本での価格は288,000円でした。

取扱説明書です。これが無いと背面のスライドスイッチをペン先等でスライドさせつつ、上面のスイッチをスライドさせて時刻設定するという、アクロバティックな時刻設定方法は全く解らないことでしょう。

同梱されていたA4サイズ程の紙です。非常に魅力的なカットが多数掲載されています。

裏です。拳銃を持った手とか、金髪なお姉さんとか、ビジュアルイメージがかなり007っぽいです。

カッコヨイですねー。私はこれまで地球上で発売された「全て」の腕時計の中で一番カッコヨイ腕時計だと思うのですが、如何でしょう?

だんだん集まってきてしまいました。(これ以外にもまだあるのですが。)どれも面の取り方の角度など、微妙な違いが見受けられます。

最後に・・・ほんとはこの画像を使用して当サイトのトップページをリデザインする予定だったのですが、全くもって時間が無いのでアップしちゃいます。某プロモーションビデオ撮影時に、オーディションで選ばせて頂いたモデルのお姉さんにお願いしてのワンカットです。・・・以上、シンクローナのパッケージ等も含めたお宝画像の紹介でした。(2006.10.27.)


〜以下、2006.11.08.追記〜

先日、UNIQUE WATCHESのHAMAさんから「時刻表示のコロンがズレているのは製品仕様です。」とのご指摘のメールを当時の広告画像と共にに頂きました。送って頂いた画像ではしっかりとコロンがズレた状態で掲載されており、私も確かこの頂いた画像は昔見た気がしていたのでモヤモヤしていたのですが、これでスッキリしました&ホッとしました。HAMAさん、ありがとうございました。
シンクローナは外装、モジュール(LEDのバー表示とドット表示のバージョン違いも含めて)共に様々な仕様があるので、適当にアップしている各シンクローナのページをひとまとめにしようと思うのですが・・・きっとかなり先になってしまいそうです。・・・以上、ご指摘頂いた情報のアップでした。(2006.11.8.)

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