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もう一度、

SYNCHRONAR 2100

一番最初に当サイトで紹介したシンクローナですが、結構問い合わせが多いので、もう一度写真だけでももうちょっと鮮明なものを紹介します。まず、上の写真はトップページのgifアニメーションのもととなった写真です。

LEDによる、時間表示状態です。フォトショップのレベル補正やトーンカーブなど、いろいろいじっているうちにちょっとインチキくさい写真になってしまいましたが、この様に表示します。

表示部の別のアングルの写真と反対面です。この反対面のミゾの中のくぼみをスライドさせつつ、前面のスライドスイッチをスライドさせることにより、時刻合わせをするのですが、ものすごーくやりにくいです。また、この台形の凹面のステンの表面処理が上に別のパーツが付いていたんじゃないかと思うくらい、未処理な感じの粗い梨地面です。

裏面とソーラーセル部の拡大です。どちらもこの様に中味が透けてみえます。左右のスライドスイッチまでも同じ透明赤アクリルです。

最後に、いつもの紹介写真の様なアングルの写真です。・・・エッジを効かせた面構成とケース外周のRをとった鏡面との造形的な対比、ステンムクのソリッド感と透明赤アクリルという素材感の組み合わせ等、どれもが絶妙なバランスで成り立ってるいいデザインです。

家では腕時計専用のスタンドにかけて本だなに置いてあるのですが、天気がいい日は窓際に持っていかれ、日に干される(充電する)という、布団の様な扱いを受けています。
・・・以上、シンクローナのいろいろなアングルの写真の紹介でした。(99.2.14)

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