×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

SPIDER MAN

映画、スパイダーマンが公開されているので、スパイダーマンネタをひとつ。
これは随分前に買ったスパイダーマンのデジタル時計です。構造はもう、キャラクター時計にありがちな、蓋にキャラクターが貼り付いていてそれを開けるとデジタル時計が現れるという単純なものですが・・・このかっこ、ニューヨークの街の中をヒューンと気持ちよく飛んでいく様、というよりは、玉川の土手でダンボールを敷いてすべってるって感じです〜。


蓋を開けた状態です。クモの印刷がちょっとした配慮を感じさせます。この状態でちょこっと見えるスパイダーマンの足が妙にカワイイです。


SUPER MAN

ついでにもうひとつアメリカンヒーローものを。こちらも、もう、見てのとおりのスーパーマンです。この画像でもうネタはバラしちゃってますが、胸のマークを上に開けるとデジタル時計が現れるようになってます。妙に後ろ髪が長く、マントはその後ろ髪にくわえこまされています。

マントをはずした全体像です。胴体と下のベルトが一体で、上のベルトが背中に固定される構造です。マントの首に付ける部分にはハリガネが入ってます。

裏面です。あえてムーブメントを黄色くしているあたりがイイですね。(というか、正面のSのマークを開けた中を黄色くしたかったからか?)ビスの左右の斜めに傾いたパーツがモードスイッチで、スーパーマンの脇腹をぐいっと押すことにより、時間の修正などを行う様になってます。

最後に腕に巻いた状態です。この手タレをしてくれたOさんに、私がまずこのスーパーマンを腕に巻いて見せた時の第一声が、『なんか腕に付いてる〜。』でした。腕時計を自慢して、“なんか腕に付いてる”=まず腕時計と認識されなかったのは初めてでした。
・・・以上、アメコミヒーローもの2本の紹介でした。Be a Super Man! (2002.5.25.)

BACK