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TAKARA WATCH-Q
WATCH ROBO CALCULATOR

1984年発売のタカラのウオッチQシリーズのCALCULATOR ROBOTです。以前、COLT COMBAT CUSTOMを紹介しましたが、これは同シリーズの計算機付きのロボバージョンです。
ピカピカにクロームメッキされたプラスチック製の本体は非常にぶ厚く、整然と並んだキーのあたりのディティール等はかなり大人っぽい雰囲気です。
アラーム機能もあり、パッケージには“ウオッチQプログレード“、”ウオッチQシリーズ最大のチェンジメカロボ登場!!”とあり、価格もシリーズ最高値の4980円で、このロボが同シリーズのフラッグシップモデルだったことをうかがわせます。


左側面のスイッチを押してロボを取り出した状態です。ロック機構はバネのテンションで動く、ちゃんとしたものです。この状態ではロボの手足は体の背面にまわしこまれて並列に並んでます。

で、手足、頭を背面から回転させて出し、つま先も回転させて出して変形完了となった状態です。足が長いですね〜。肩なんかダブルヒンジです。
このロボのエライところは、トキマをはじめ、下でも紹介している他のロボ時計たちは、みんなベルトに付いている時もロボなデザインをしているのに対し、このロボは収納時は、顔とか手とか、ロボに見える要素を極力隠して、腕時計にちゃんと変身しているというところでしょうか。

・・・で、ウオッチQシリーズには他にもこんなロボ達がいました。左はウオッチボーイで、赤い金属製の前カバーが付いてます。価格は2980円でした。顔は最初から見えちゃってます。中央はウオッチロボ(そのまんまだ〜)といい、パッケージにはミクロチェンジシリーズとの表記もあるので、ジャンルとしてはミクロマン系に入るようです。価格は2800円でした。金メッキされた本体と手足は金属製なんですが・・・何故か一番安っぽい感じです。顔は180度後ろを向いている状態で、後頭部が見えており、ロボとしてはあぐらをかいて収納されている様な状態です。

 

それぞれの変形後です。左のウオッチボーイは本当にカンタンな変形です。変形というより、丸見えのそれぞれのパーツを引き出すだけです。頭なんか、引き出すのを忘れちゃいます。(事実、この撮影をする時に最初は引き出さずに撮影しちゃってました。)右のウオッチロボは足の出し方に一工夫ありますが、ヒザを前に曲げることが出来ません。頭も変形ではなく、こっち向けよと言わんばかりに、くるっと回転させるだけです。

 

最後に他のロボ達とも一緒に撮影してみました。大体の大きさの違いがお解り頂けるのではと思います。左上から右へ、トキマのアクアボーイ、今回のウオッチロボ、アイアンジャイアント、今回のCALCULATOR ROBOT、左下から右へ、今回のウオッチボーイ、トキマアラームトキマロイドタイムです。なんか、これらをアップしたのが、もう懐かしいですね。まだ他にも何体かいるのですが、ここまで出して並べてめげちゃいました。スミマセン。アイアンジャイアントのページにちょっと他のも紹介してます。・・・これらを時計から取り出し、変形させていると、やはりトキマのカチッとした出来の良さがあらためて実感出来ます。

・・・以上、ウオッチロボ電卓とそれ以外のロボ時計達の紹介でした。(それにしてもウオッチQって、チョロQの腕時計版ってことでしょうかね?)(2002.2.9)

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