×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

Pulsar

パルサー人気も一段落したので、そろそろ登場させます。2〜3年前は世界中のパルサーが日本に集結しているのでは?と思うくらい、異常な人気&高騰ぶりでした。おかげで以前では日本で見ることはほとんど不可能だったモデル等、様々なバリエーションを 買う 見ることができました。
ここで紹介するモデルも雑誌等でさんざん取り上げられたモデルなので、説明も軽めにしておきます。

上のモデルは右のボタンを押すと時間、左で日にちを赤いLEDで表示する、DATE/COMMANDと呼ばれるモデルです。ベルトから本体にかけてのパルサーならではのシンプルでまるまるした造形がいいですね〜。

バックル部には時刻修正用の磁石を収納するスペースがあります。時刻を修正する時はここからコの字型の磁石を取りだし・・・

裏蓋のMIN.もしくはHR.と表示されているへこみ部に磁石をあてることにより、修正する様になっています。この“手段”と“手間”がまたパルサーの魅力でもあります。

これは計算機付きのモデルです。今でこそ、あちこちで見かける様になりましたが、私が買った頃(10年位前)は見つけるのに本当に苦労したものです。前面のPulsarと刻印されているボタンを押すと時刻、日付等表示します。

・・・と、これだけの紹介ではなんともつまらないので、あまり見ることが出来ない、裏蓋を開けた状態を紹介します。

6個のビスで固定された裏蓋をはずした状態です。この様にどかーんと電池が4つも入っており、ちょこちょこ乗っているハンダ付けされた電気パーツが時代を感じさせます。
ムーブメントは2種類存在し、901というモデルと902というオートコマンド機能(手首をクルっと回すだけで時刻を表示する機能)を搭載したモデルとあります。外観上はほとんど同じなのですが、キーレイアウトが多少ちがいます。

キートップの拡大です。左が901で右が902です。SとR、及びCと=の位置が違います。どうせ買うならオートコマンド機能のある902(右側)の方をオススメします。(パルサーにはもっと直線的なデザインになった計算機付きのモデルもありますが、そのムーブメントは902の方です。)

最後に、902のバックル部の拡大なのですが、こんなところにJAPAN の刻印を見つけました。パルサーの純正パーツ、しかも専用ベルトに日本製のものが使用されていたなんて・・・どこのメーカーが作っていたのでしょう?

・・・以上、パルサーの代表的な2本の紹介でした。(1999.8.31.)