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STAR WARS Episode 1

PIT DROID

もうすぐスターウォーズエピソード1が日本でも公開されますが、それに先立ってこんな時計を入手しました。これはそのエピソード1に登場するPit Droidという、アンドロイドの頭の形をしているデジタル時計です。(オフィシャルのサイトを探すといろいろオリジナルの時計が出てきます。web上で買うことも可能で、他にもBattle DroidとかDarth Maulとかいろいろありました。C-3POのもオススメです。)時計本体は全て金属製で某復刻TOKIMAの様な仕上げなのがちょっと気になりますが、この中華鍋をひっくり返した様なデザインといい、開けるためのギミックといい、非常に良く出来ています。

蓋、というか、頭を上げるには前面の丸い目の部分を押すとこの様にシャッコっと開きます。中には縦に表示されるデジタル表示があるのですが、その両サイドにある蓋とリンクして伸縮するシリンダー状のステイのパーツが妙に良く出来ています。

パッケージにはこの様なカンケースが付いてます。時計自体が結構厚いので、このケースも厚さが4センチほどもあります。(ちなみにPit Droidとはこの絵のような姿をしています。)
最近エピソード1のフィギュア系は日本でもいろいろ売られているものの、腕時計系はなかなか並行輸入されてこなくて残念です。しかし、もう少しすると日本でもいろいろ正式発売になる様です。・・・以上、エピソード1の時計の紹介でした。(99.6.10.)


QUI-GON JINN

昨日、こんなものも買っちゃいました。これは本編でどう登場するのか(しないのか)、今のところ謎なのですが、いちおう“QUI-GON JINN(オビ・ワンの師匠)の時計”として売ってました。幅が約3センチほどもあり、本体の上下は腕に沿って曲がる様になっています。本体中央の丸い部分にデジタル時計が埋め込まれており、ベルト部にはJedi knightと表示されています。ほとんど同じ様な構造でディティールのデザインの違うDarth Maul用もありました。
Episode1の腕時計で腕時計らしきモノをモチーフにしているのは今のところこれだけなので、(他はほとんどがキャラクターの顔をモチーフにしたものばかりです。それはそれでいいのですが。)本編でも是非このまま『腕時計』として登場してほしいものです。・・・ジェダイ騎士が腕時計を見て、「あ、もうこんな時間だ。帰んなきゃ!」とか・・・日本公開が楽しみです。(99.6.14.)


C-3PO

・・・だんだん止まらなくなってしまいました。どうしましょ。これはC-3POの顔をしたデジタル時計です。いわゆる、蓋をカポッと開けるタイプのキャラクターウォッチなのですが、透明な顔の中に無理やりカラフルなリード線をぎゅうぎゅうに詰め込んで今回のC-3POらしさを演出しています。

蓋を開けた状態です。蓋の裏からは押し込まれたリード線が丸見えです。液晶表示部のまわりにも、よじったリード線が詰め込まれています。デジタル時計部はPit Droidのムーブメントと同じです。最初から設定されていた時間が1時間遅れになっていたのはMade in China(マイナス1時間の時差)だからでしょうか?

しかもこのシリーズにはこの様なライトセーバーの形をした、ディスプレイスタンドにもなる専用のケースが付いてます。結構しっかりした作りでマスキング塗装による塗り分け等、良く出来ています。更に金属のフックも付いているので腰に下げて携帯することも出来ちゃいます。

・・・以上、スターウォーズ関係の時計のご紹介でした。(99.6.22)