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PIANO WATCH

2002年最初のアップです。これはもう、ご覧のとおりのピアノウオッチです。去年の忘年会の時に頂いたものなんですが、(HALさんどもです。)・・・なにしろデカいです。本体左右幅は64mmもあり、私の所有物の中でもかなりデカい部類に入ります。本体左上のえぐられた形状に“ピアノらしさ”の演出と、11線譜(?)上の音符の印刷、上下互い違いに開けられたスピーカー穴などに“楽しさ”の演出を感じさせます。
右側面のスライドスイッチを上に上げてから鍵盤のところのゴムスイッチを押すと、ドレミを奏でてくれる様になっているのですが、このモデルは接点がもうイッちゃるのか、ところどころしか音を出してくれません。

背面です。前面にちゃんとスピーカー穴はあるのに、背面にも穴があります。しかもその穴のまわりは大きく円形に凹んでおり、側面にその凹みがぬけています。これはおそらく腕にはめながら演奏する時に、音がぬけやすくするための配慮かと思われます。電池蓋もあるのですが、カンタンに開いてしまい、ボタン電池がコロッととれてしまうので、小さいお子さんには貸さないほうが良いでしょう。また、ここの電池を抜いても時計は動いているので、ここの電池はピアノ用で、時計用は背面のビスをはずし、裏蓋を開けて交換する様です。

・・・と、ここまで書いていたら、そういえば昔、私が出版した本で似たようなデカい時計を紹介していたなぁ、と思い出しましたので、ついでに紹介します。


JIN JAN

 

・・・で、その本をスキャンした画像でスミマセン。JIN JAN というのはこの時計の正式名称かどうかは定かではありませんが、他になにも情報も無く、裏面にそういう刻印があるもので、そう命名させて頂きました。
これは80年代製で、当時1500円でした。ピアノウオッチと同等のデッカイ本体に、これまたデッカイ液晶表示があります。ベルトと本体が一体で、これに似た様なチープなデカいデジタル時計は今でも結構売ってたりしているのですが、こいつはもうワンフューチャーあります。

この様に前面の L のスイッチを押すと透明の本体四隅に仕組まれた赤いLEDがくるくる回転するように点滅してくれる仕掛けを持っています。・・・本では「バカ・でかいという言葉はこの時計のためにある」と記載してましたが、2002年になった今でも、その言葉がこの時計以上に似合う時計は登場してきてないのでは?と思います。

最後に並べて撮影してみました。中央は大きさの比較のために置いたスウオッチのオートマです。こうして見ると、やはりかなりのデカさです。

以上、私のサイトに取り上げるための要素、デカイ、ゴツイ、光る、鳴る、なんじゃ〜それ、という条件を十分過ぎるほど満たしてくれている2本の紹介でした。(2002.1.16.)

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