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PAJAMA SAM

ひさしぶりにこの手(キャラクターモノ)の時計を買いました。これは私も買ってからwebでチクチク検索して知ったのですが、PAJAMA SAMという、パソコン用ゲームのキャラクターの様です。

ご覧のように、普段は時間はまったく表示されていません。畜光じゃないのに畜光の様な顔色で、カマボコ目でにこにこしながら空を指差しているだけです。足にはスリッパを履いているのでしょか?・・・で、大抵、こんな感じのキャラクター時計は、キャラクターの貼り付いた蓋を上にカパッと開けるとか、どこかのプッシュボタンを押すと四角いハコがシャコッと飛び出し、そこにデジタル表示が現れるとか、そういう簡単な構造のものが多いのですが、これにはそういった蓋が開きそうな構造はありませんし、それらしきプッシュボタンもハコの出口らしきものも見当たりません・・・う〜、これは何か、怪しい仕掛けがあるにちがいないっ!と、今回お買い上げしてしまった次第です。580円と安かったし。

で、どうすると時計部分が現れるかと言いますと、彼の右手をぐいっと体側に押し付けると、なんと背中のマントがシャコッと飛び出し、そこにデジタル時計が現れました。おお〜、その手できたか〜、でも分厚くて重そうなマント。

で、この時計の仕掛けもここまでかなと思いつつ、(ここまででも結構気に入ったのですが。)いじっているうちに、なんか、PAJAMA SAM自体ぐらぐらした立て付けですし、背中の星形の部分もなんか、意味ありげです。で、もしかして・・・と思いつつ、SAMを手前に引っ張ってみたら、なんとカポッとはずれました。しかも背中の星形のパーツまで。下の写真がバラけた状態です。

キャラクターが時計から取り外せるというのは、はずして遊ぶためにありがちな構造ではあるのですが・・・この黄色い星はナニ?と、良く見てみると、なんと、ポッチが二つあるじゃありませんか。なるほど〜!SAMの足の裏には思ったとおり、穴があいており、この星はSAMを立てておくためのディスプレイスタンドだったんですね〜、スバラシィ〜。


・・・と言うか、台が無くても立てよ、と思わなくもないですが、キャラクターをはずすことが出来て、置時計としても使用可能、というところはトキマに通ずるところがありますね。

しかし、この状態で眺めているうちに、なんか、この立っている状態が妙にボトルキャップフィギュア風にサマになっているので、この状態がデフォルトで、おでかけの時はオプションのベルトを使って腕に巻いて持ち運ぶこともできるよ、というスタンスの様な気もしてきました。実際、私としても腕時計として使用することは、ほとんどない(たまにはあるのか!?)でしょうし・・・

以上、一本で二度楽しませてくれた、PAJAMA SAMの紹介でした。(2001.11.3.)

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