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OCTOPUSSY & SWATCH SKIN

たまには白いページなんてイカガでしょ?というか、黒い時計を白バックで撮影したので、ついでに白くしてみただけなんですが・・・ページをプリントアウトする時等は本当はこっちのほうがイイんでしょうね〜。
ということで、極端に対照的な、黒い2本を紹介します。まず左はちょっと前にmemoのページで紹介した、ステファノジョバンノーニデザインのアルバのオクトパシーというデジタル時計です。発売は99年ですが、例によて定価14000円が1980円で投げ売っていたので、買ってしまったモノです。名前のとおりタコの様な、どかーんとインパクトのあるカッコをしており、なにしろデカく、つけたままセーターを脱ぐのは非常に困難です。バッテリー交換は前面からムーブをぐに〜〜〜っと出して行うのですが、ちょとコワくて今だに試してません。EL によるバックライトが内蔵された分、ボルケーノよりエライです。
右はスウォッチのスキンのデジタルバージョンです。なにしろ、うっすいです。ボタン1つで時刻修正もこなし、インターネットタイムも表示できます。

どうでしょう、同じデジタル時計で、この厚さの違い!オクトパシーのベルトの厚みにスキンが入っちゃいます。

ゴツイ時計好きの私としては、オクトパシーは非常に好感が持てるのですが、スキンのペキッと折れちゃいそうな、か弱さ具合も結構好きだったりします。スキンはアナログよりもデジタルのほうがより“貧弱”に見えてイイですね〜。また、オクトパシーもカラフルな色のモデルが、よりステファノジョバンノーニらしく、取り上げられがちですが、このマットな黒も結構イケると思うのですが・・・如何でしょう?
以上、似て非なるデジタル時計2本のご紹介でした。(2001.2.16.)

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