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ORIGINAL SWATCH

YMO WATCHのところで前に作ったスウォッチをひっぱり出したらいろいろ出てきたのでざっと紹介します。ここで紹介するスウォッチは全て私が3〜5年前に作ったニセスウォッチです。

まず、これはキースヘリングモデルの量産されなかったバージョンを作ってみたものです。スウォッチの洋書を見ながら自分で描いたもの(簡単そうで結構ムズカシかったです。)をインレタ化し、白く塗装した文字盤に貼ったものです。ケースが白いとパーフェクトになるかと思います。

みかんせいじんです。ウゴウゴルーガがさわがれはじめた頃に作ったものです。ちょうどみかんのつぶつぶ風のベルトがあったのが良かったです。カラーコピーの文字盤の質感がいま一歩です。ぷりぷり博士バージョンもありました。ニセスウォッチを作る場合、スウォッチらしく、ベルト、針その他トータルでカラーコーディネートしなくっちゃあダメです。

これはちょっと気合いが入ってます。文字盤はしんちゅうの板から削り出し、クロームメッキをしてあります。その文字盤上にはDisney by SWATCHの文字とティンカーベルがいます。ティンカーベルの持っているつえはインレタでの再現の限界の細さまでいってるのではないかと思います。秒針はユーロディズニーで買った時計から移植したミッキーの形をしたものになっています。

裸のおねーさんが時針と分針をしてるスウォッチを買ったその日に分解し“裸なら、スケルトンだろー”と、自分なりにアレンジしなおしてしまったものです。オリジナルはスケルトンでもなければオートマチックでもありませんでした。文字盤の蛍光アクリルはブラックライト下で発光してくれて怪しさを増してくれました。

今はSPAWNですが、5年ほど前はX-MENでした。サイクロプスの胸のあたりをイメージしたものです。ケースがもっと明るいブルーのものがあったら良かったのですが。時針を黒にしてブラックアウト化し、イナズマ形の分針のみ目立たせたところがよろしーかと思います。

このほか、デイトナスウォッチやアニエスb.スウォッチなどはすでにほかのデザイン用に分解されて文字盤しか残ってませんでした。
最近はもうあきてしまったので作っていません。また、なにかネタがあったら作ろうかと思います。(SWATCH-Gとか・・・)(98.4.29)


写真を整理してたらいろいろ出てきたのでさらに紹介します。

デイトナスウォッチです。スウォッチとロレックスのダブルネームです。当時デイトナの文字盤のみの写真がなく、デイトナの写真をスキャナーで読み込み、フォトショップで長針、短針をキレイに消すのに苦労した覚えがあります。

アニエスb スウォッチです。既製のシルバーの文字盤を裏返し、インレタでアニエスb by swatch のロゴをいれていっちょあがりという、非常に簡単な改造です。

プッティのオートマです。さすがにPOPスウォッチの文字盤の移植は出来ないので、ベルト部の天使をカラーコピーしてスウォッチのロゴを入れたものです。・・・今見ると、いまいちですね〜。やはりベルトまで天使がほしいですね〜。

ちなみにこれらの改造は決して営利目的ではありません。(そんなこといちいち言わなくても、こんなバカな改造して喜ぶのは私ぐらいのものですよね・・・)

以上、改造スウォッチの追加紹介でした。(99.5.6.)

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