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NOVUS CALCULATOR WATCH


ちょっと画像が粗くなってしまいましたが、久しぶりに計算機付きのデジタル時計の紹介です。これは National Semiconductor 製の関数計算も出来る液晶デジタル時計です。計算機付きには珍しく前面には蓋が付いており、蓋を閉じていると単にデカくてぶ厚いデジタル時計です。(バッテリーを入れてないので液晶は表示してません。スミマセン)左のボタンを押すと照明のライトが点灯したと思います。70年代製だと思われます。

この様に、カチッと蓋を開けると(蓋もちゃんと金属性で、適度なクリック感があります。)計算用のスイッチがずらっと顔を出します。蓋の裏には時刻と月日のセット方法を説明したシールが貼ってあり、開けた時の挑戦的な顔つきの割には親切な配慮がされています。

蓋を閉じている時は前に紹介したHP-01ほど、どーだーっというスゴみはありませんが、逆に、直線を基調とした、でっかくハコハコしたシンプルなデザインが新鮮です。・・・蓋を閉じている状態のこの時計を初めて見た人の第一声は、大抵「なんでその時計、そんなにでっかくて、ぶ厚いの?」なのですが、その答えに蓋を開けてあげると、そのリアクションがまた大抵「お〜〜〜!」もしくは「え〜〜〜!」と、誰に見せてもお約束のリアクションをしてくれ、楽しませてくれます。(98.11.20)


〜以下2002.2.23.追記〜

watch@gogo誌の理系計算機付き時計特集にて、この時計も紹介して頂いたのですが、紙面では蓋を開けた状態の写真がなかったので、今回、開けた状態のクローズアップの画像をアップしておきます。・・・理系でない私には到底使うことがないと思われる関数機能が一杯つまってます〜。

ついでに蓋部のNOVUSのロゴまわりのクローズアップも紹介します。蓋部の表面にはこんなパターンが施されています。・・・以上、非常にカンタンでスミマセンが、クローズアップ画像の追加紹介でした。(2002.2.23.)


〜以下、2005.10.22.追記〜

海外のコレクターの方から画像を頂きました。当サイトへの掲載許可を頂いたのでご紹介します。非常に珍しい、この時計のシルバーモデルです。前面の印刷はNOVUSではなく、National Semiconductorの印刷がされており、妙に手書き風なパターンが施されています。何故、このデザインにこのパターンなんでしょ?

開けた状態です。色が違うだけでその他は同じ様です。金色モデルの方が「怪しさ」では上ですが、このシルバー モデルもカッコイイですね。 ・・・以上、非常に珍しいシルバーバージョンの紹介でした。(2005.10.22.)

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