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WATER SHOOER NEO

以前に水鉄砲を内蔵した時計を紹介しましたが、今年、また同じものがちょっとだけバージョンアップして再販されてましたので紹介します。
で、今回は前とは別バージョンのデザインのものを購入したんですが、ご覧の様に今回のものは一転して非常にスクエアでハードなデザインです。カラバリは他に青と緑があったのですが、このデザインにはこの黒が一番似合ってましたので、この色をお買い上げさせて頂きました。
で、バージョンアップの内容なんですが、なんとベルトに水タンクを装着させておくことが出来る様になったという点です。上の画像の時計本体の下に貼り付いている、弁当のソース入れの様なものがそれです。

時計自体は相変わらず非防水なため、説明書には水鉄砲は必ず水をぬいて乾かしてから時計に装着して下さいとありますので、この水タンクが追加されたことにより、いつでも水鉄砲発射準備が整ったワケなんですが、それと同時に、常にでっかい自爆装置を抱えこんでいる様な状態がデフォルトとなった訳でもあり、なんとも男前な時計へとバージョンアップしました。


反対のアングルからのカットです。薄いスモークグレー色部分が水鉄砲です。どこからどう見ても、お子さまの手にはデカすぎなとこがよいですね〜。ベルトは大人の手にもOK な長さでした。

蓋を開けた状態です。中には回転させて開ける透明の蓋があり、そこを開けてラムネを出す様になっています。これの優秀なところは、最初の蓋(時計部)を開けた中の、一段下の平面に取り出し口があるため、おおざっぱにざ〜っとラムネを入れても、適当に振っていれば、徐々に中に落ちて入っていく、といったところでしょうか。

最後に水鉄砲と水タンクです。どう見てもソースとか入れておきたくなるタンクですね。というか、そうしたほうが実用的かも。というか、そもそも予備の水を入れておいて、いざ使おうという時にいちいち水鉄砲に水を注入するなんて面倒なことしないで、このタンクのままチュ〜っとやっちゃた方がはるかに早い&楽そうですね。きっと実戦でもそうすることでしょう。
・・・以上、バージョンアップした水鉄砲時計の紹介でした。(2002.06.16.)

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