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JAPANESE CHRONOGRAPH-3

それでは、今回はシチズンのクロノグラフをさっと紹介します。ここで紹介するものも全て前回のセイコーのクロノと同年代の1970年代の自動巻きのクロノ達です。
まず上のモデルは黒いタキメーターベゼルを持つ、タテ2つ目のクロノです。30分計の5分ごとの黒いゾーニングが当時のクロノらしさを感じさせますが、今このまま売っていてもなんらおかしくない、スカっとしたいいデザインですね〜。大きさはけっこう小ぶりです。


これは同モデルの黒文字盤バージョンです。ベルトはオリジナルではありません。現行のオメガのオートマのスピードマスターの様ですね〜。よく見るとカレンダーの火曜日の火のてんてんが水平になってて、ちょっと怪しい雰囲気です。


これは比較的多く見かけるスタンダードなモデルです。30分計の水色の印刷といい、なんか、サワヤカな顔つきをしています。しかし、文字盤と同一平面上にタキメーターを印刷してしまった、“文字盤の立体感の無さ”が今一つです。本体は全面ピカピカの鏡面仕上げです。

以前に一回紹介しましたが、やはり、シチズンのクロノと言えば、このツノの生えたモデルでしょうか。まるくてちっちゃくてかわいいです。私がこれをデッドストックで買ったのは約10年ほど前、上野の某時計屋でなんですが、(アンティークウォッチショプではありません)以下、当時の会話より
私「あの〜、このシチズンのクロノが欲しいんですが・・・」
店主「あ〜、それね〜、ちょっと高いんだけど」
私(おそるおそる)「お、おいくらですか?」
店主「う〜ん、1万5千円になっちゃうんだけど」
私「え゛!?」
・・・10年前とはいえ、平和でした。

以上、簡単な紹介で申し訳ありませんが、国産クロノ、シチズン版の紹介でした。(1999.12.19.)

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