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JURASSIC PARK WATCH

ガメラの次にジュラッシックパークの恐竜モノを紹介します。上はえりまきトカゲの様なヤツのデジタル時計です。構造的には顔部分を上に持ち上げるとデジタル時計が現われるという、ごくオーソドックスなタイプなのですが、なにしろ、この非常に手の込んだ派手なカラーリングがすごいです。こいつはこんなに派手でしたっけ?ちょっと怖くて腕にはめるのには勇気がいります。ベルト部分には葉っぱがたくさんプリントされているので、草むらからこいつがひょこっと顔を出した状態を表現しているのではないかと思われます。

これはT-REXの顔をしたデジタル時計です。これはやたらデカイです。しかも右側面のボタンを押すと「コエェ〜〜〜ン、コエェ〜〜〜ン、コエェ〜〜〜ン」と鳴きながら、その鳴き声に合わせて目が赤く光ります。同じ恐竜でも格が上がると、こんなギミックを仕込んでもらえる様です。上のモデル同様、顔を持ち上げるとデジタル時計が現われるのですが、こちらは顔の裏側に表示部があり、本体側にはスピーカーとロストワールドのマークが印刷されています。
メーカーはこういう時計を作らせたらピカいちのInnovative Time Corporation 製です。

最後のこれもかなりコワイです。表示部がグリーンに輝く3Dのホログラムになっており、T-REXの「目」になっています。3Dなので、どの角度から見ても立体的に見えるのですが、見る角度によって瞳孔が開いたり閉じたりする様になっています。また、表示部が目玉なので、そのまわりの時計本体からベルトにかけてのごつごつした表面はT-REXの目のあたりの皮膚を演出しています。

 左は瞳孔が開いた状態で、右は下の方から見てかろうじて見えるデジタルの表示部です。ケース裏面やパッケージにBURGER KING のロゴが印刷されているので、映画公開中にBURGER KING が行ったキャンペーンのノベルティーグッズだったのでは?と思われます。


・・・もうすぐ日本でもGODZILLAが公開されますが、このくらい怪しい時計をたくさん出してほしいものです。(98.6.13)

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