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THE IRON GIANT

アイアンジャイアントです。ジャイアントということで写真もジャイアントになっちゃいました。(重くてスミマセン)これはワーナー・マイカルオリジナルのアイアンジャイアントのDVDもしくはビデオのスペシャルセットに、ポスター、劇場用パンフレットと一緒に入っていた、オマケの腕時計です。

ということで、まず、たたまれた状態はこの様な形をしています。コの字型の断面のふくらはぎの後ろに細いフトモモをを入れる様にひざを折り曲げ、寝かせられ、上からカンオケの様な、盾の様なカバーをかぶせられています。

サイドビューです。たたもうがこれだけの厚みがあります。ベースの黒いパーツの写真右側の三角の凸の部分に肩がうまいこと入るのかと思いきや、そうではない様です。この体勢はツラそうですね〜。

カバーを立てて、起き上がらせるとこの様な状態です。ジャイアントのデザインはこの胴体の大きさに対する手足のひょろ長さ具合がイイですね。身長は8.5センチほどで、(オリジナルは15メートルだそうです。)頭もちゃんとヘコんでます。

ジャイアントは取り外すことも出来ます。ひじにも関節があると、ひざをかかえさせて体育座りをさせることが出来たのですが。


・・・で、時間はこの様に胸と一体になった頭を後ろに倒してやると、ちっちゃいデジタル時計が現れます。

・・・で、実はこの変形方法は随分以前からあった変形でした。中央のモデルがおそらくこの変形の原形となった、1991年発売のタカラのウォッチヒーローシリーズのグレートファイバードです。変形の仕方、時計部の見せ方等、ジャイアントとまったく同じです。右はその後に発売されたTRANS FORMERS GENERATION 2のモデルです。これも同様に立ち上がるのですが、これはベース部のスイッチをスライドさせるとバネでシャコッと自分で立ち上がる仕掛けを持っています。(そのかわり台座からはずすことは出来ません。)作りはちゃっちいのですが、顔が妙に恐くて、時計部も最初からまるだしで、一番小さいくせに妙にエバってます。さらに、最近でもこれらの変形方法をコピーした、ロボット型の腕時計がすっごい安い値段で売っていた様な気がします。

と、最後にこれらを紹介してしまうと、な〜んだ、これらのパクリなのか〜、と思ってしまうかもしれませんが、(まぁ、実際そうなんですが、)そんなことはこのジャイアントの“出来の良さ”で忘れてあげましょう。ここまで作りこんだキャラクター時計も久しぶりで非常に嬉しいことですし、私もこの映画は好きなもので・・・以上、久しぶりにキャラクターものの時計の紹介でした。(2000.8.5.)

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