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GUMMI WATCH

21世紀最初のアップです。最初からこんなモンで、どうしようかと思ったのですが、当サイトのセレクトの最低限の基準である、「腕に巻く、時計らしきもの」という条件はクリアしているので、アップします。

で、これは先日ソニプラで200円で買った、グミです。ベルトから時計部まで一体で、黄、緑、赤のスッゴイ色をしています。海外に行くと、いろんな形をしたグミ(ミミズとか、イレバとか・・・)を見ますが、ほぼ原寸大の腕時計の形をしたものは今回初めて見みました。しかも、このグミはちゃんと腕に巻けるという、スグレモノ(か?)でもあったので、今回即お買い上げしてしまった次第です。・・・実際、腕に巻くにはバックル部にあいている、小さい穴にベルトの反対側の先端をぶにゅ〜っと差し込んでとめる様です。

背面のシールの拡大です。・・・しかし、『時計のように腕にまいて食べてね!』と言われても、どうやって食べましょ!?とりあえず腕に巻くことは出来ても、噛み切っちゃうと腕時計にならなくなってしまうので、ただひたすらペロペロなめ続けるんでしょうか?下の画像はパッケージ正面上部のイラストなんですが、この怪しいお兄さんも、食べるというよりは「ペロペロするぜぃ」と舌を出してます。

何にしても、そのうち腕がベトベトになってくることは確かですよね〜。特に冬はセーターの袖とかにベトベトがくっつきそうで、更にヤですね〜。パッケージを開けて試してみようかとも思いましたが、味は予測がつきますし・・・まぁ、シーモンキー時計同様、このまま永久保存化されることと思います〜。

最後に時計部の拡大です。時間は1時52分ぐらいでしょうか。おやつにはちょっと早いです。時計部の裏から穴をあけてくり抜き、安いデジタル時計のモジュール等を入れてやるとグミのグリーン色越しにデジタル時計が見える、ちゃんとした時計が作れそうです。・・・以上、21世紀最初のアップはこんな“食べ物”の紹介でした。(2001.1.8.)

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