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DICK TRACY WATCH

これはディズニーが制作した映画、ディックトレーシーの時計で、いちおう、オフィシャルなものの様です。プラスチック製の四角く大きな本体上部には液晶によるアナログ時計があり、(電池が切れた状態でスミマセン・・・っていつもですね。)下部の本来スピーカーであるところには大きな透明の窓があます。
・・・で、側面のボタンを押すと、『喋るとか、録音するとか出来なくてスミマセン。。。せめて光らせて頂きますので、これでカンベンしてください。』と言わんばかりに、中に仕組まれた小さな電球が、弱々しくぼ〜っと光ってくれます。

次のこれも同様にディズニーのオフィシャルなディックトレーシーの時計で、よりオリジナルに近いモデルです。これも本体は比較的大きめで、金属にメッキで縦方向のヘアーライン仕上げとなっています。わん曲した本体上部にはクォーツのアナログ時計があり、下にはちゃんとメッシュのスピーカー部があります。で、これは右下のスイッチを押すと、

" This is Dick Tracy. I am on my way. "

と、ちゃんと喋ってくれます。しかし時計からディックトレーシーの声が聞こえるってことは、この時計を付けてる人はディック役にはなれないってことですね。・・・ボタンを押して口パクをすればディック役になれそうですが。(なってどうする?)


背面です。今となっては懐かしいディックトレーシーのシールが貼ってあります。本体のわん曲具合が心地よく、大きいのに妙にはめ心地のイイ時計です。

こうして両方を見てみると、上のモデルが角のRのとり具合といい、お子様向け、下のモデルが金属製で、ビンビンにエッジもたっていて、大人向け、といったところでしょうか。(両方買って喜んでいる大人は私ぐらいなものでしょうが。)・・・以上、ちょっと懐かしいディックトレーシーの時計の紹介でした。(2000.11.4.)

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