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COLANI WATCHES!-2

コラーニ時計の続編です。先日、これらの時計をお持ちのOさんにお会いし、実物を拝見させて頂きました。いやー、もぅどれもカッコ良すぎですー。おそらくこれだけ揃って見ることが出来る機会というのはそう無いのでは?と思われます。

ということで、まずはウルナウオッチから。平置きしても例の骨を避けた造形のためにこれだけ顔を持ち上げています。上部のcolaniの文字も想像以上に立体感もあり、まさに金色に光り輝いていました。・・・上下のダイヤルと9時から3時方向へのswissの文字を含んだ細い一本のラインは、文字版が傾いていることに対する時間の判読性への最低限の配慮かと思われます。

 

で、ウルナウオッチの背面にはこんなリアルな骨のレリーフが施され、ULNAはココよ、の表示があります。(解りづらいかもしれませんが、円内手前側にULNAの表示があります)ちょっとコワイですが解りやすいー。

 

実際に腕にはめた感じです。かなりしっくりときます。腕的にはもうちょっと太い腕の方の方がよりしっくりくるかと思います。が、逆にもっと骨張った方の方がこの時計の恩恵を授かった感が出るかとも思われますー

続きまして、wing1です。こんな立派な専用ケースに収納されています。

レディースモデルの背面です。どちらも裏蓋でベルトを固定しています。

で、前回アップ時に肝心な事を記載し損ねたのですが、これらコラーニウオッチにはスゴイ秘密が隠されてまして、ガラス面に息を吹きかけると、なんとこんな風にコラーニ氏の顔が浮かび上がる様になっています。スゴイー。こんな仕掛け、コラーニウオッチ以外で見たことありません。

最後に、ジウジアーロ、コラーニ、シドミードによります夢の競演の図です。文字板の傾き具合はジウジアーロモデルよりコラーニモデルの方のが傾いています。また、シドミードウオッチとは絵に描いた様に(とはこのことを言うのか!?)全くもって対照的なデザインです。・・・以上、コラーニウオッチの続報でした。(2006.1.12.)(前回アップしたページはこちらです。)


 

〜以下、2006.4.1.追記〜

またまたOさんに最近入手したコラーニウオッチの画像を頂きましたので、ここで紹介させて頂きます。(Oさん、ありがとうございました!)
これは 前回アップしたwing1の別バージョンでWING COMMANDERです。金色のケースと文字版、ローマ数字のアップライトインデックス、そしてWING COMMANDERの表記・・・同様なデザインながら、かなり高貴な雰囲気です。で、決定的に違うのは以下の様なベルトの固定方法です。

wing1の様な普通のベルト方式とは異なり、金属のオリジナルデザインのバックル部分が左右に広がる構成のものになっています。この方式だとベルト長さ調整はこの金具をいったんはずし、ベルトを自分の腕の太さに合わせて切り、再度付け直すという手間と、一回調整したらそれっきりというリスクをともないますが、逆にそのワンオーナーさ具合とバイオデザインとの相性が非常によろしいかと思われます。造形的にもこの時計にはこのバックルの方が似合いますし・・・以上、WING COMMANDERの画像追加でした。(2006.4.1.)

 

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