×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

CITIZEN Calc. 1st Model etc.

久しぶりの時計のアップです。これは70年代にシチズンから発売された計算機付きモデルのファーストモデルです。ほぼデッドストック状態で非常にキレイでピカピカです。が、中のバッテリーの接点がイッちゃっていたので、現状は稼働しません。時間を見て接点を掃除してやろうかと思ってます。

裏蓋を開けた状態です。このファーストモデルのみスクリューバックでバッテリーは3つも使用します。それにしても接点はかなりイッちゃってますね。ここをキレイにするだけで動いてくれると良いんですが・・・

 

左はステン外装のセカンドモデル、右は関数機能付きのモデルです。以前にこちらのページでARCHER MACLEANさんの所有する同モデルを紹介しましたが、私も昨年HALさんから譲って頂き入手していました。これはおそらく世界一ボタンの多い(41個)腕時計です。

関数モデルの拡大です。かなりの迫力です。理数系のオーラが漂ってます。ファーストモデルは各キーの表示がベゼル側のボタンのすぐそばに印刷されていたのですが、セカンドモデル、関数モデルはこの様に印刷はガラス部分に印刷されています。セカンドモデルはともかく、関数モデルはこうでもしないと機能表示はほぼ不可能ですね。キーピッチは実測で2mm程で、ものすごーく狭いのですが(プロダクト製品では最狭?)、爪で押すことは可能です。

以上、シチズンの計算機付き時計のファーストと関数モデルの紹介でした。(2007.4.13.)

BACK