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B&O
REMOTE CONTROLLER-2


以前にもB&Oの腕リモは紹介しましたが、最近になってこの時計にバリエーションが存在することを発見しましたので紹介します。今回紹介するモデルはM木氏経由で入手したものなんですが(ありがとうございました!)、良く見ると前に紹介した、中目黒のpieceさんで撮影させて頂いたモデルと文字盤の処理が違うことに気が付きました。

で、どう違っていたかと申しますと、まず上の画像は以前に紹介したモデルの文字盤の拡大なんですが(ピントがちょっと甘くてスミマセン)、その表面処理は白っぽい横方向のヘアーライン仕上げになっています。

で、今回のモデル(上の画像)は文字盤自体もまわりと同じシルバーのビカビカのミラー状の表面処理になっており、鏡の様に非常にキレイな仕上がりになってます。・・・きっと生産本数も少なかっただろうに、こんなバリエーションがあったとは・・・最初はミラー仕上げだったのが、やっばりちょっと見にくかったかなぁと、途中でさりげなく変更したのか、最初は白かったけど、やっぱミラーの方がカッコイイから途中で変更したのか、単なるコストダウンか???

2本並べてのカットです。左が今回のモデル、右が前回のモデルです。文字盤の見やすさはやはり右のモデルですが、“イッちゃってる具合”では左のモデルですね。

さらに良く見てみると上の様な発見(というか、単に前に気付かなかっただけですが)もありました。背面の刻印のクローズアップですが、ALL SWISS MADE の下にSAPPHIRE の表記があります。・・・前面のガラスがサファイアクリスタルだったとしても、それだけでこんな表記をするでしょうか?私は希望的観測も含め、リモコンの発光部のマドがサファイア製ではないかと思うのですが・・・イカガでしょ?

そのマドの拡大です。こんなにキレイなんですもん・・・パルサーのP1が風防にルビーを使用していた様に、これもサファイアであって欲しいです〜。(ていうかサファイアでこんな色出せる?)
リモコン部の拡大ついでに、この時計の機能を軽く説明しますと、Vを押すとテレビがオンで、最後に見たチャンネルが表示され、(長押しではプリセットされた最初のチャンネルが表示)、続いてVを押しながらAを押していくとチャンネルが変ります。同様に、最初にAを押すとラジオがオンで、Aを押しながらVを押すと放送局の移動です。下の丸表示ボタンは電源オフです。

パッケージです。いろいろ一緒に写っちゃってますが、時計の左のシルバーの箱がパッケージで、時計の下の正方形の冊子が取り説です。

・・・で、最後に“腕リモ”ということで、一緒に撮りたかったカットです。左手前が約10年前に発売された、カシオの腕リモ、奥の黒いのが以前に紹介したソニーのMDプレイヤーの腕リモです。・・・ゴム、プラスチック、ステンと、それぞれがまったく違った素材とそれぞれにイッちゃってる顔つきがイイですね〜。

・・・以上、“大きなのっぽの腕時計”の別バージョンの紹介でした。(2002.9.22.)

Special thanks ! : piece

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