×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

SWATCH DIGITAL

これは約5年前ぐらいに、スウォッチがデジタルを出したら多分こんな風になったのでは?と、スウォッチを改造して自分で作ってみたものです。
文字盤はしんちゅうの板から削り出し、ビカビカのシルバーのクロームメッキをし、イラレで作った版下からインレタをおこし、文字盤にそのインレタを貼り付けて作成しました。
中味のムーブは街で売ってる980円の時計から移植し、りゅうずのボタンはスウォッチのクロノのプッシュスイッチです。(こういうパーツを売っている店もあります。当然、機能はしません。時刻合わせは裏蓋を開けて行います。)

・・・デジタルだと何となくアールデコな雰囲気が似合うかなーと思い、ルネ・ラリックの香水瓶の蓋の様なイメージでデザインしてみました。文字盤外周にはフランス語がならんでるといい感じになりそうなので、海外旅行用フランス語会話集のコミュニケーションの項目の中にあった「日本人は温泉に入るのが大好きです。」というフランス語がちょうどいい長さの文だったのでいれてやりました。

このように、オートマチックのスウォッチは裏蓋を開けられるので、オリジナルデザインがひょいひょいっと作れます。某メーカーがオリジナルデザインの時計をつくるCD-ROMなどを出していますが、いまひとつひかれるものがありません。(特にベルトや針のデザインのバリエーションなど)スウォッチを素材に使った方がはるかにカッコイイものが作れます。その分、何本が犠牲にするリスクと手間はかかりますが・・・いかがでしょ?(ORIGINAL SWATCH のページでいろいろ紹介しています。1998.2)


・・・もうそろそろスウォッチのデジタルが発売になるので(もう売ってるかも)、最初の写真をもうちょっと見やすい写真に変更しました。
それにしても新しいスウォッチデジタルはいわゆる「文字盤」が無いのでバリエーション展開がつらそうです。ケースのカラーバリエーション展開とベルトのデザイン変更しか手段が無く、かといって毎シーズンごとにLCD表示まで新しくするところまでするでしょうか?デジタルだから機能追加は楽なので、やるにしてもそれに伴う機能表示の追加位でしょうか?(99.2.21 追記)