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MICKEY WATCH-1


MICKEY WATCHと言いましても、コレはニセミッキーです。ここまで堂々とニセ物と自己申告してるのもメズラシイです。なにしろ、このミッキーは4本腕です。トータルリコールのクアトーみたいです。皮膚の色もまっ黄色で、着ている服もなんか変です。おまけに左手にはラブを握りしめています。ここまで変だと妙に愛着がわいてきてしまいます。どうしましょー!?

これもニセモノです。ミッキーに紙袋をかぶせたキャラクターはTHE MOUSE CLUBという、ミッキーのキャラクターの使用をディズニーに許可されなかったコレクタークラブのシンボルなのですが、これはそのニセモノです。しかも文字盤で「I'm JERRY」と宣言してます。ということは、これは「ねずみはねずみなんだけど、妙にミッキーに似たトムとジェリーのジェリー、なんだけど紙袋をかぶってて本当の正体はよくわからないヤツ」ということになります。う〜ややっこしぃ〜

ニセモノついでにもう1つ。これはニセスプーンです。しかし前面のプッシュボタンがドナルドの顔になってます。当然押せません。ミッキーやミニーバージョンもありました。しかし外装は全て金属で出来ており、ほどほどの質感で好感が持てます。オリジナルの10分の1の値段で買えるなら、ま、いっかとつい買ってしまった1本です。

あんまりニセモノばかり紹介してもしょうがないので、2本紹介します。上の2本はどちらもBRADLEY社製の手巻きのモデルです。アンティークのミッキー腕時計というとINGERSOLL社のファーストモデル等が有名ですが、かなりの高額なので私はこのあたりをオススメします。このミッキーとミニーはどちらも顔の部分が別パーツで出来ており、中の機械の動きに連動してカチカチ首を振ってくれる仕掛けを持っています。ミニーの方が比較的少ない様ですが、今でもときどきアンティークウォッチショップでデッドストックで見かけることがあります。私のこのミッキーは調子が悪く、見てるとちゃんと動くのですが、ちょっと目を離すとすぐ首を休めて(すなわち、止まって)おり、たたいてやると目を覚ましたようにのこのこ動き出します。

ミッキーの時計は後ほどもう少しとりあげます。今回はとりあえずここまでです。(1998.2)


・・・久しぶりにこのページを見ると、このサイトをオープンした当時(もう2年以上も前!)に作ったページなだけあって、写真がしょぼいですね〜。(最後の首振りミッキーミニーの写真は後で入れ替えたものですが)・・・ということで、クローズアップの写真、2枚追加します。

インチキミッキーの拡大です。相変わらずさわやかに4本腕でニセモノを演出しています。ケースのメッキがかなりイッちゃってきました。確か、オーストラリアのゴールドコーストのショッピングセンターの様なところで買ったものです。

首振りミニーです。最近アンティークウォッチフェアーとかでも見かけませんね〜。ブルーのコーディネートがオシャレさんです。9時45分はかなりつらそうです。このくらい拡大すると顔の別パーツ具合がわかりますね。

以上簡単ですが、写真の追加でした。(2000.6.17.)


先日、こんな時計を発見しました。

写真がイマイチ鮮明でなくてスミマセンが・・・ランボルギーニミウラから手が生えちゃってる、4本腕ミッキーのお友達です。手のパーツが4本腕ミッキーと同じで、手袋の黄色に合わせた、黄色いボディのミウラP400Sです。スーパーカーブーム時のものと思われますが、ケースはちゃんとスクリューバックです。(ムーブもミッキーと同じものと思われる手巻きの機械式です。)も〜ベルトーネさんもびっくりです。以上、カンタンですが4本腕ミッキーのお友達を発見!の報告でした。(2001.2.1.)

Special thanks ! : Graphio

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