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〜過去のブログのページ(2010年版)です。

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2010.12.22.
 SYD MEAD WATCH「PROMISE」予約受付け開始!

突然ですが、ついにSYD MEAD氏監修による腕時計が完成しました!SYD MEAD INC.設立40周年アニバーサリーモデルとして、SYD MEAD氏のビジュアルをイメージした、非常にシンプルでありながら強烈なアイキャッチのある時計に仕上がったと思います。


詳細はこちらのNUTSさんのサイトまで。限定1970本で予約受付中です。(税込み17,850円。1月発送予定)また、syd mead.jpでは400本限定のホワイトバージョンも出すのですが、これがまたカッコイイです。(下、イラレ画像ですみません)白くてカッコイイ時計って、そうないと思うのですが如何でしょう?

デザインモチーフとしたのはこのビジュアルです。このアイコニックなライティングをデザインモチーフとし、極めてビジュアル的な手法でデザインされています。

パッケージも非常に良い出来です。そのアスペクト比を1:4:9とし、モノリスのプロポーションを手に取って実感頂ける作りになっています。ステッカーとポストカードも同梱し、SYD MEADファンには非常に嬉しいセットになっていると思います。

SYD MEADファンの方にはもちろん、最近のディティール過多な、いわゆる「デカ厚」系でない、薄くて、シンプルで、カッコイイ時計をお探しの方にもきっとご満足頂ける時計に仕上がっていると思います。

下は同受注を開始しているSYD MEAD Tシャツです。その印刷のクオリティーが、まるでポストカードをそこに貼ったかの様なクオリティーの高さです。Tシャツにもステッカーとそのビジュアルのポストカードが同梱されており、専用のボックスに収納され発送されます。

印刷部の拡大です。転写式の印刷で、非常にキレイです。Tシャツは他にSYD MEAD氏のデザインしたフォントを使用したデザインのもの等ありますので、時計の白モデルの予約も含め、注文はこちらのgoodzoo web shopまで。

同梱されているステッカーとポストカードです。(ポストカードは1枚のみ同梱です。)SYD MEAD氏のサインのステッカーは世界初ではないでしょうか?iPhoneに貼るのに程よい大きさです。

最後に、iPod nano watchですが・・・既にあちこちでかなり出てきてますねぇ。。。私自身もこのSYD MEAD系の仕事で手一杯な感じで、どうしましょう。。。このアイディアをビジュアル化してwebにアップしたのは私が世界最速なのは間違いないハズなのですが。。。

2010.11.07.
 iPod nano watch 量産化に向け検討中。その3

その後のiPod nano watchです。iPod nanoを横向きに入れる様にしたのでだいぶスリムになりました。ボリュームスイッチも横になったのでより使い易くなるはずです。


他のアングルをいくつか。今すぐにでも欲しいのですが。。。

しかしながら、現状、これの量産予定のメーカーがシド・ミード氏のプロダクトをお願いしているところと一緒でして、優先順位としてはなんとしても年内発売を予定しているシド・ミード氏の方が最優先なので、こちらはちょっと進行が遅れています。。。。いまだに似たのは出てこないのでとっとと出したいのですが・・・

で。うちもとうとうまったく興味のない地デジ化してしまいました。ソニーのモノリシックの40インチのヤツです。羽根が付いてるのはハロウィンの時に撮影したからです。しかし安くなりましたね、テレビも。エコポイントとかショップのポイントとかもろもろで実質テレビ代は7万円台でした。

それにしても地デジの解像度がフルハイビジョン無いってのはどういうことでしょか???

その他、結局ツイートしたのをここに転載してるだけなのですが・・・まずR2を見て妙に反応してるウォーリーの図2カット。

これはミッドタウンのDESIGNTIDEのセイコーエプソンのブースにあった06LCの画像。セイコー自身のアーカイブの画像がオリジナルのベルトの付いてない画像ってのもかわいそうですね。オリジナルはもっと肉厚でカッコイイのに・・・

で、こちらはデジタルコンテンツエキスポで見かけたREDの3DRAWデータ直読みができるマシンらしいのですが、よく判らなさがカッコ良かったです。

最後に、iPad2枚重ねでエアーMacBook Air。さすがに重いです。新MacBook Air、イイですね。欲しいなぁ。。。だんだんと手抜きなアップになってきてて申し訳ありません。

2010.10.10.
 iPod nano watch 量産化に向け検討中。その2

その後のiPod nano watchです。量産化に向け、ベルトを開いた状態でシリコンで一発成型出来る状態でデータ化中です。本体部分は最初のイメージより薄くなりそうで、下はほぼたたき台となったデータです。これをベースにRのつなぎをキレイにしたり、詳細の変更を加えていきます。また、ヘッドホンコードの出る方向は80年代のセイコーのテレビ時計同様、左側面から出る様に変更しました。(デフォルトの画面が横向きになってしまいますが、画面は回転できるので問題無しです。)この変更により、これから長袖の季節なので、袖の中にコードを通して使用ということが可能になります。まさにデレビ時計と同じ使用状態で、これはベルトにnano本体をクリップさせるだけの腕時計案ではクリップの方向的に出来ない芸当ですね。

iPod nano watch

iPod nano watchは、今後も進捗を随時アップしていきますのでお楽しみに。(こういう画像をおおらかにアップしてると1週間後には中国あたりでこのまんまで出てしまいそうですが・・・)

下はついでにアップ。3年程前、Gマーク会場でVJをした時に作った映像。Gマークがトランスフォームします。昼休み2回、Flashで作りました。

2010.09.14.
 ナノ時計量産化に向け検討中!

iPod nanoが発表されてから2週間近くが経ちましたが、あちこちでnanoを腕時計化するアイディアが出てきましたね〜。ただ、今のところnanoのクリップを使用して腕時計状態にするベルト状態のものだけの様で、私の案の様にまるごと収納して「腕時計化」するものは出てきていない様です。で、私のこの案のnano腕時計化計画、量産に向け検討が開始されました。下はnanoに合わせてカラバリ展開をした場合の図、です。収納するとnano自体はほとんど見えないので、意味無し!という気もしないでもないですがw

iPod nano watch
iPod nano wristwatch case---Considering mass-production.

3D CADによる検討風景。nanoはやはり背面でなく、前面から入れる様になりそうです。日本でnanoが発表された日の夜にこのシリコン製の時計化ケースの画像を前回アップした訳ですが、恐らくこの案をweb上にアップしたのは私が世界最速かと思われます。今後この案をベースにブラッシュアップをかけていきますが・・・きっとどこからかは先に出されてしまうんでしょうねぇ。。。最近はnanoが正式発表される前にケース屋からシリコンケースのリーク画像が出てしまう訳ですが、そんな情報を先にもらえるのだったら、私だったらまずこのnano時計化ケースを真っ先に出していましたね。

iPod nano watch

で、こんな画像をアップしていたら、今年のブログの最初にアップした、フルオリジナルデザインの時計を作ったi君から、「俺も同じこと考えていたよ!」と画像を送って頂きました。さすがi君です。私の案とは違ったアプローチですが、これもカッコイイですね。

iPod nano watch

切削によるケースなので、シリコンの様に型がいらず、すぐにでも作れますね。i君は早速制作に入っている様なので、情報が入り次第、ここで、追って紹介させて頂きたいと思います。

iPod nano watch

タッチパネルでパソコンとリンクする多機能な端末時計、と言うと、国産アンティークデジタル時計マニア的にはEPSON RC-20の再来といったところでしょうか?nano腕時計化計画、これから順次情報をアップしていきますので、お楽しみに。

2010.09.02.
 nano watch

今日、新型のApple製品がいろいろと発表されましたが、それを見てたら急にこんなものを作りたくなり昼休みに作ってみました。「新型nanoが入る腕時計型ケース」です。シリコン製で裏面からぶにゅっと入れる前提で、ヘッドホンの穴も開いています。

iPod nano watch

別アングルから。ケースというよりはnanoの腕時計化、ですね。

iPod nano watch

サイドビューはこんな感じです。昔のアルバのボルケーノが四角くなったイメージですね。バンドの部分は何も考えていません。まぁ、普通なバンドな感じになるでしょう。

iPod nano watch

正面はこんな感じです。nano+シリコンの肉厚分の大きさです。新nanoには時計機能があるので、ずっとそれを表示してれば腕時計として機能するのですが、動画再生機能があったらオリジナルの24時間分の時計の動画を作り、時報に合わせて動画スタートすれば動画腕時計化、というのもあると思ったのですが・・・

iPod nano watch

今朝、Appleの発表でnanoのLCD画面に上の画像1枚目のアナログ時計の表示が出ているのを見て、「これは腕時計になるっ!」という衝動を抑えきれずにとりあえず3D CADで作ってみた次第です。どこかのシリコンケース屋さん、一緒に作りませんか?

2010.09.01.
 iMac 3D

2008年のブログで以下の様なアナグリフ方眼紙(赤青の方眼の目が微妙にずれていてそこに絵を描いて赤青メガネで見ると描いた絵が浮いて見えるというもの)を紹介しましたが、今回はそれをスキャンし、iMacのデスクトップパターンにしてiMacを3Dディスプレイ化してみました。

下がその状態です。かなり細かめですが、これでも赤青メガネをかけてデスクトップを見るとアイコンが浮いて見えました。(画像ではメガネ越しにアイコンが見えてますが、当然両目にかけて見ないと浮いて見えません。)

方眼のピッチもいろいろ変えてみたのですが、実際はこの位粗くても浮いて見えました。・・・問題は、赤青メガネありきなので、他人からは奇異に見えること、5分位で頭クラクラしてくること、そもそもメインコンテンツの色がちゃんと見れないこと、3Dと言ってもデスクトップのアイコンがドロップシャドウが無くても浮いて見えるだけってことぐらいでしょうか。

・・・アナグリフ、面白いですね。次はアナグリフパラパラ漫画とか、もしくは裸眼でも飛び出す、飛び出す絵本でのパラパラ漫画とか作ってみようかと思います。

しかし最近時計ネタがなくてすみません。ということで最後に時計ネタを。フリーマーケットで見つけたペ・ヨンジュン レリーフ腕時計。500円。おそらくDVDのオマケかと。裏蓋にヨン様の顔が刻印されている様です。

てな感じで、今日は家に私一人なので、これから久々に時計達をメンテしようと思います。あー、HP-01の金メッキがかなりイッちゃってるなぁ(泣)

2010.06.26.
 iPhone 4 ゲット

ということで、iPhone 4入手しました。予約開始日に予約し、24日の発売日、朝9時に3Gから機種変してきました。白モデル待ちをしようかずっと悩んだのですが、SICURA-MEN的教訓、「買ってから悩め」ということで、黒モデルを入手しました。私的には3Gからの機種変なので、おぉー地図が回ってるー、とか、カメラ、腕時計も撮影出来るー、とか、そういった3GS的なところから感動してたりします。
で、次の日の会社の昼休みに下の画像の様にしてみました。表は黒、裏は白モデル状態です。会社の方々のリアクションがそれぞれで面白かったですw

下の画像がばらした状態です。 イラレで白モデルの背面を作りフォト光沢紙で出力。それを切り出し、GRIFFIN製のケース(PCの透明カバーの外周がシリコン製のカバーになっているもの)の中に入れて完成です。このGRIFFIN製のケース、オフィシャルのBumperよりもこういう遊びが出来ておすすめです。

2010.05.29.
 もうすぐ IRON MAN 2

随分間が空いてしまって、どこから書こうかと自分のtwilog見ながらここを書いているというのも何ですが・・・とりあえず画像を数点アップ。下は前にコラーニラインのOさん等と打ち合わせをした、原宿にあるカフェルイジさんの内装です。壁にはコラーニ氏直々のスケッチが描かれており、それを保護する為に透明アクリルでカバーされています。コラーニ氏のナマスケッチを直に見ることが出来る現在日本唯一(おそらく)の場所です。原宿に行かれた時は是非お立ち寄り下さい。カフェ・ルイジのオーナーとコラーニ氏とのエピソードはこちら(コラーニライン)です。

とある幼稚園の音響設備。カセットとレコードを再生出来るマシン。かなりの年代物と思いきや、よく見るとCDプレイヤーも内蔵していたので、そんなに古くはないはず。コロムビア製。前面にスピーカーが付いており、ここから出る音をマイクでひろってお遊戯会場に流してました。

日本でももうすぐ公開のアイアンマン2のweb上で遊べるARアイアンマンのサイト。(デモは映像はこちら)まずはよくある顔認識を使用したアイアンマンの3Dマスクを顔に合成。上に開いた状態で合成され、ガコンと閉じてこうなります。

アイアンマンのマスク内に展開されるスクリーンの合成。これがかなりカッコイイです。レイヤー別のテキストやビジュアルが顔に追従して、かなりそれらしく動いてくれます。

下は当サイトオープン当時のトプページのスクリーンショッットです。データ整理時に出てきました。1998年ですので、ブラウザーはネットスケープ3.0、htmlは手書き。アップする画像はフロッピーディスクのデジカメで撮影し、PHOTOSHOP 3.0で加工、上限QVGA位にしてGIFでアップしてましたかね?懐かしいです。


懐かしいと言えば、先日家でキーボードが欲しいとの声があり、そういえば、あったなぁ、と引っぱり出したYAMAHAのMSX、CX5FとMIDIキーボード。いまでもちゃんと動きました。

一緒に出て来たカセトテープのデータとか、コンポーザーソフトとか。

磁気テープ部をスキャンすると自動演奏するプレイカードセットとか。

で、キーボードをいじっててひらめいたメロディ。SYD MEAD系のことはもうちょっとするとお知らせ出来ると思います。

最後に感圧式の21インチのiPad。(ワコムの液晶ペンタブ製)iPadはお絵描きツールとしても良さそうですが、やっぱ静電でなく感圧でないとお絵描きツールとしてはツラそうです。

・・・以上、やっぱ、だんだんtwitterのコピペ状態のアップになりますね。。。

2010.03.31.
 テレビ時計の資料など

上にtwitterでのツブヤキを表示する様にしてみました。よりリアルタイムな(どうでもよい)ことはそちらで、時計系の画像を伴う情報等はこちらにアップ、となっていきそうです。

ということで、先日Hさんよりセイコーが1982年に発売したテレビ時計の貴重な資料等を頂きました。(ありがとうございました!)まず、下はテレビ時計発表時に配られたのA41枚ペラの資料です。時計自体のデザインはチューナー部も含め、まだ最終ではないものです。

拡大。SEIKOではなくSUWA SEIKOSHAの表記になってます。本体のデザインはその表記以外はかなり廉価版のDXA002に近いです。007に登場した時はこの試作デザインの状態でSUWA SEIKOSHAの表記をSEIOに変える等して登場しています。(カラー画面がはめこまれてw)007に登場した時計はこちらのサイトで紹介されています。TV時計の使用方法がさすが、ジェームズボンドです。

当時の雑誌の広告その1。おっさんが使ってます。本来チューナーはコードを袖の中を通し内ポケットに入れての使用を推奨してましたが、広告上、チューナーは隠せなかったんでしょうねー。

当時の雑誌広告その2。女性版。表情がちょっとニガ笑い気味?コードを隠しようがない、こんなボーダーの半袖を着ちゃダメですー

以下、H氏所有のものをいくつか。下はひさびさに現物を見たセイコーの80年代のクオーツクロノグラフ。7A28系。時計本体を自由に回転させることが出来ます。そういえばこれはタテの3つ目がデフォルトだったんですね。不思議なデザイン。


次は私が当サイトでいまだに紹介していないSEIKOのUC-2000。カラーリングからもう80年代なパソコンなイメージですね。データ通信には当時としては画期的な置くだけで通信する、電磁誘導の非接触方式が使用されてます。

90年代に発売された、Apple20周年記念モデルのスパルタカス。当時80数万円でHDDは2ギガ。。。前にtwitterにも書きましたが、こんな状態のiPad用充電スタンド(スピーカー、DVD/Blu-rayプレイヤー内蔵、キーボード付き)が出ると良さそう〜。

2010.02.27.
 CSL 三人の研究者展とTECHTILE展

昨日の午後、CSL「三人の研究者」展経由、TECHTILE展 #3を見てきました。どちらも同じ三日間なので、同じコースをたどる人もいるのではないでしょうか?三人展は普段の現場を持って来た様な、妙に作り込まない展示具合と制作者さんから直接話しが聞けるゆるい環境が、非常に好感触かつ刺激的な内容で良かったです。
以下、まず三人展の作品をいくつか。下は声のビジュアル化。画像右の丸いマイクに向かって声を出すとそこから映像の虫が生成されちょろちょろ動き回ってます。で、虫の体はその時の声のおおざっぱな波形の形をしており、指で触れるとその時の声を発します。また虫にはオスメスがあり、くっつくと子どもを産み、子どもの声は両親の声から自動生成されます。が、どっちの親にに似てるか等の遺伝のパラメータはいろいろあるそうです。で、虫には寿命があり、放っておくと自分の声を発しながら消滅していくという・・・音のビジュアル化に虫を選んだとこがヨイですね。

下はHelveticaとArial(某マイクロソフトがライセンス料を払うのが嫌でHelveticaに似せて作った評判の悪いフォント)をそれぞれ赤と緑で一緒に表示し、どっちがHelveticaか?クイズ、というかアンケートをとったりもしてました。が、その見せ方が赤と緑のフィルム1枚ずつ置いてあり、片方のフィルムを通すと片方のフォントしか見えない、という様な見せ方をしていました。・・・その他、トイレの扉一枚を隔てた特殊な緊迫状態でのコミュニケーション手段「ノック」の機能拡張するアイディアとか、ディスプレイ内では3次元的に動いているつもりがリアルでは2次元にしか動いていない、逆ARな展示(文章では何だか判りませんね、すみません)とか・・・面白いです。いいなぁ、CSL。

で、その後はTECHTILE展。三人展とは逆で会場(広尾の黒川雅之さんの事務所)の作り込み、ていうか貼り込みがすごいです。床、壁、天井、全てがアルミ箔で覆われてます。どこかで電気がビリビリしたらヤバそうです。特にここを以前に訪れてたことのある方はこの変貌ぶりだけで一見の価値有りです。黒川さんには「ずっとこのままにしておきましょうよ!」と進言したのですが、「あはは、気がくるっちゃうよ!」と、あえなく却下されました。

で、その壁のアルミ箔はただの平面なアルミ箔が貼ってあるのではなく、全てが事務所近所のマンホールの蓋とか、壁とか、金網とか、タイヤとか様々な物にアルミ箔を押しつけ、しごいて形状をトレースし、そのままの状態でこの会場まで持って来て壁に貼ったものでした。スゴイー。よく見ると確かに下の画像の様にどれもどこかのテクスチャーを浮かび上がらせてます。

展示されていた作品、1点だけ紹介。Plaplaxさんの新作です。iPhoneで完結している作品で、iPhoneの下の部分で触れている表面の物理的な触感をシャリシャリとか、ガサガサ、とかビジュアルな言葉に変換してディスプレイに表示するものです。アイディア、ビジュアルのセンスとも相変わらず素朴なかわいさでよいです。


次はうって変わって、先日昼食時話題になったのでアップ。広尾と言えば、昔、ギーガーがデザインしたバーが広尾の白金台の方にありましたね。バブルな頃、オープンしたのですが、あっという間に閉店してしまいました。下はそのギーガーバーのパンフレットです。オープンしたての頃に行き、もらって来たものだったと思います。

開くとこんなです。当時私はAlien's eggというものを注文し、皿の中央に真黒なピータンが乗った、ドライアイスもくもく出てる、おぞましい食べ物が出て来た記憶があります。

パンフ背面。おそらくギーガー本人によると思われるスケッチが載っています。こちらのサイトで当時の画像がご覧頂けます。

ギーガーバー、スイスにはまだあるみたいですね。ミュージアムも一回行ってみたいものです。岩井さんに頼んでジブリ美術館のトトロぴょんぴょんのギーガー版、フェイスハガーぴょんぴょんとか作ってもらうとよさそうですね。

2010.02.22.
 ジブリ美術館とブラッドベリービル

下の子がまだ行ってなかったのでジブリ美術館に行ってきました。市民枠で行くと前日に駅前にチケットを買いに行くだけで良いので楽です。外装は相変わらずカドの無いパステルカラーな不思議な建物です。

屋上には相変わらずこのラピュタなロボ。もっとデカかった気がするのですが、良い出来です。となりに原寸ガンダムとかくるとより小さく見えそうです。

ディズニーランドと違い、ビールも飲めます。「風の谷のビール」、チコの実で出来てるんでしょか?瓶にはオリジナルのラベルが貼ってあり、かなりひかれたのですが、さすがに寒くて飲みませんでした。メニューの英訳をせめて Beer of the Valley of Wind とかにすると外人も多いのでもっと売り上げが上がるのでは?

で、撮影禁止な内装、前に来た時は気づかなかったのですが、この雰囲気、昔どこかで味わった気がしたのですが・・・下の画像のここでした。LAのBradbury building (ブレードランナーロケ地、セバスチャンのアパート)。以下、数年前に行った時の画像を何枚か。

回廊状態の吹き抜け、ガラス張りの天井、むき出しの籠エレベーター、オリエンタルなディティールと色調・・・そのまんまですね。しかもジブリ美術館は天井に空気撹拌用の巨大なプロペラの扇風機がゆっくり回っていて、それこそ夜に来るとその扇風機越しの月明かりでモロにセバスチャンのアパートの様になりそうです。・・・狙ってるとしか思えないのですが、如何でしょ?

めったに上がれない、(ていうか、観光客は1階をうろつくのみ)最上階の画像。当時なめ回す様に写真を撮っていたら警備員の方が見かねてあのエレベーターに乗せてくれて数分間だけ上に上げてくれました。感謝!

上から下を見下ろすの図。とてもキレイです。先日、ここを訪れたH氏によると、このビル周囲はかなりヤバめな雰囲気だったそうですので、観光で行かれる方はご注意を。(私が行った数年前は全然そんな雰囲気ありませんでしたが・・・)

ついでにLA内でのブレードランナーロケ地のトンネル。デッカードがこの中を走りました。

話変わりまして、先日はSYD MEAD系な打ち合わせ、ていうかお食事会をしてきました。半分英語な楽しい時間と美味しい食事を頂きました。(Nさん、ごちそうさまでした。)下はその時H氏が着てきたADDICTのシドミードファブリックなパーカー(の一部拡大)です。あちこちによく見るとシドミードのサインもプリントされています。

さて、これから忙しくなりそうです&乞うご期待!

2010.02.03.
 iPad

iPad、発表されましたね。早速K君がスチレンボードで作ってましたが、程良い大きさ感でよさそうです。家でwebとメールやるだけならこれで十分ですね。平置きしての操作が新しいUIとかアプリを生む気がします。ボードゲーム系とか。もしくはここにARのタグを表示させて別のパソコンでカメラを通して見るとiPad上に立体の何か出る、とか。少なくとも母体となるパソコンは必要なので、そういったあわせ技も出来そうです。3Gモデルは電波受信の為に背面の一部をかなり大きい黒いモールドパーツで構成していますが、それを見るとやはり次期iPhoneは本当に2Gのデザイン(アルミケース+背面1/4位が黒いモールドパーツ)に戻りそうですね・・・とりあえずiPod TouchをiPad nanoと、iPhoneをiPad nano 3Gと改名すると商品構成的にもすっきりしそうです。

モニターが無いので大抵外部入力対応のポータブルDVDプレイヤーをつなげて使用していたEDIROLのCG-8(下の画像のVJマシン)とかもモニター付きでiPadに丸ごと入っちゃいそうですね。キーに割り振った画像自体でキーにすることも出来るでしょうし、実際すごく便利そうです・・・と、一瞬思いましたが、やっぱこのハードの存在感と操作感は捨てがたいです・・・難しいですね。

ハワイに行ったHさんからお土産にブーブークッションと逆さにするとお姉さんの黒い水着がすーっと落ちていくフロートペンを頂きました。大人も子供も喜ぶ、ナイスなチョイスです。ありがとうございました。今週はLA、カリフォルニアに行き、シド・ミード氏と打ち合わせをしてきて頂きました。お疲れさまです!

wowさんのiPhoneアプリのaddLib、かなり良いです。画像を選択してぽちっとするだけで独自のアルゴリズムでこんなビジュアルが出来上がります。スバラシィー。これからビジュアルのバリエーション等増やしていかれる様です。

ひさびさに雪が降ったので子どもと雪だるまを作りました。庭でやると泥でユーリノルシュテインのはりねずみくんみたいになりそうなので、ベランダで作成。顔だけドット絵(LEGO)な雪だるまですー

・・・と、ツイートしたことをまとめてるだけという、なんとも非効率なことをしてるっぽいので、ブログパーツを張ろうかとか、いろいろ試してるのですが・・・twitterのお手軽さに負けそうです。前回「やっぱここがメインです」とか書いておきながら。少なくとも、もうmixiとはバイバイかと思われます 。あのトップページが埋まる「緊急事態:私の牧場に虫が発生しました。殺虫して下さ…」とか、「動物が病気になりました。助けて下さい」とか・・・ゲームは勝手に一人でやっててくださいって感じでひきますね。

最後に。最近webで時計系のサイトをチェックしていなかったら、なんか、いろいろ立ち上がってますね。ここのセイコーデジタルに特化したサイトとか。こことか。ここのブラウンの金属ブレスのDW30は初めて見ました。

2010.01.02.
 あけましておめでとうございます。

当サイトも13年目に突入しました。時計のアップはぐっと減ってきてますが、今後もしぶとく継続していきます。もうmixiでもいいんじゃないかとか、Tumblrのがいろいろ貼れて楽なんじゃないかとか、Twitterだけでいいんじゃね?とか思うのですが(ていうか結局全部やってるんですが)、どうもそれらの「間借り」感が好きでない、というか・・・やっぱココがメインですので、今後ともよろしくお願いします。・・・ ということで、私からの年賀状です。

とら年なので、80年代に発売されたタイガー魔法瓶のシド・ミードデザインのポットです。相変わらずHAPPY NEW〜とか、一切書いてません〜。白黒だし。

元画像はこれです。私の所有してるのは赤モデルです。

年末の話題を少々。デジタルステージでMotion Dive Tokyoのクリスマス限定パッケージが30セットだけ販売されていたので、ついポチッとさせて頂きました。専用コンソールがほぼ無料状態な値段で、特典映像とかいろいろ付いてました。

一番の目当てはこれもおまけで付いてくる、QuartzComposerファイル(qtz)もいける、HD解像度対応のMotion Diveの試作アプリでした。試作なだけあって非常にすっきりした(何も無い)UIが逆に好印象です。これにリアルタイムのテキストレイヤーがあれば、これでもう良い気もします。これから素材を入れていろいろやってみようかと思います。

で、年末は蔵王に行ってました。スキーは10年ぶり以上で、ほんとひさびさだったんですが・・・やっぱ、もう足がついてきません〜。蔵王はほとんどが初心者コースっぽかったのが救いでしょうか。で、昔と何が違うって、レンタルの板の短さとゲレンデでかかる曲ですね。木村カエラとか、Superflyとか。・・・松任谷由実とかは全くかかりません〜

で、途中、山形に引っ越したi君とひさびさに会いました。私の宿泊している宿まで来てくれて(ありがとう!!)、お互い持ち寄った時計を見せ合い、時計の話等で盛り上がりました。下はi君持参の時計。どれもゴッツ過ぎ、重過ぎです。最近ダイバー系はメッシュベルトがきている様で、こんな分厚いメッシュベルト見たことありません。

2本ほど拡大。ZINEXのダイバーなんですが、ケースの重厚さとは相反する、なんだかとてもシンプルでかわいい文字盤です。秒針は何故か先端でなく真ん中あたりに夜光が塗られています。

JENNYのクロノ。ムーブはバルジューの72です。これもまるまるとでかいです。アイクポッド(懐かしい)のシースラッグの文字盤はこのあたりが元ネタだったりして。

で、極めつけはこのi君自作の時計。ケースからベルトのコマまで「全て」がABSからの削りだしのオリジナルデザインです。中身はカシオのペラが入ってまして上下の4つの赤いプッシュボタンはちゃんと機能しています。スバラシィー。私はなんと頂いてしまいました。(ありがとうー!)

スキーからは30日に帰って来て、31日には同i君から地元のそば屋の手打ちそばが届きました。これがまたものすごーく太くてここちよい歯ごたえで美味しかったです。(重ね重ねi君ありがとうー!今度は東京で会おうー)

ということで今年もよろしくお願いします!

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