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〜過去のブログのページ(2009年版)です。

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2009.12.17.
 シド・ミード氏のエージェント

とあるきっかけで私はシド・ミード氏の日本におけるエージェントになりました。既に契約済みで実際はSICIRA-MENメンバーのHaKu氏との連携なんですが、レオノフ号が木星に向かう2010年という絶好の年から活動スタートとなります。(実際はもう動いていますが。)
ルイジ・コラーニ氏との活動もお手伝いさせて頂いていますので、今後プロダクトデザイン界の2大巨匠と関わらせて頂くことになります・・・両氏のロゴ(サイン)が並んでいるだけでドキドキするのは私だけでしょか?・・・乞うご期待!

ということで、遅ればせながらゲットした、NUTSさんのシド・ミードデザインの時計の300本限定の機械式バージョンです。(奥は以前にシド・ミード氏にサインを頂いたクォーツバージョン)

並べるとやはり機械式のバージョンはかなり厚いです。実測で機械式が12.3mm、クォーツが8.5mmと3.8mmも差があります。径は同じ様です。

背面はスケルトンバックになっています。スケルトンバックの時計はひさびさの入手です。機械はミヨタ(シチズン系のメーカー)製で外周にはシリアルナンバーが刻印されています。・・・ということで来年は忙しそうです。

先日、iTunes CardをサークルKサンクスで大人買いしてきました。無料のカルワザカード入会で2割引で買えるので30,000円の資金があれば37,500円分のカードが購入可能で、この差はデカイです。(しかし、今HMVではCD等と一緒に買えば3割引で買える様です。)iTunes Cardはこういう時にまとめ買いがやっぱお得ですね。今回の私の場合はとある頂いた賞金をみんなで分ける為にiTunesCard化したのですが。

下は某メーカーの電卓のリミテドエディションの赤い電卓なんですが、電卓として程良い大きさ、裏面はかなり肉厚なアルミ材、トップのキーはリブのない配列と、意外といい感じです。文字もちゃんと二色成型してますし。

日本だと赤くするとなんとか専用、みたいですね。この赤バージョンは既にsold outの様ですが、生産台数が極端に少なかった様です。
で、今日はSIGGRAPH ASIA 2009を見てきました。まぁ、そこそこ面白かったですが、受付けがまったくもってSIGGRAPH ASIAのオフィシャルサイト並みに話にならない位ダメダメでしたね。WOWさんの映像の展示の仕方もひどかったです。個人的には巨大な双眼鏡の様な3Dスキャナーがぐっときました。(こちらのGigazineさんで紹介されてます。)私のシド・ミード時計もスキャンしてもらったのですが、黒いものは苦手な様でした。収穫はルーカスフィルムでもらったトランプぐらいでしょうか。

2009.12.5.
 新型インフルエンザ

先々週、私の退院を待っていたかの様に上の子が新型インフルエンザになり、その2日後に下の子にうつり、その後私と妻にもうつり、結局一家全員新型インフルエンザにかかるという、貴重な体験をしました。下はその時家族で飲んでいた薬です。大i?人用タミフル、上の子用の吸入式のリレンザ、下の子用のタミフルドライシロップと、新型インフルエンザ系の薬を家族でコンプリートしました。特にリレンザの吸入装置は良く出来ていて、円盤状の薬の入ったシート(画像中央上)をトレイにのせ、シャコッと収納するとリボルバー形式でそのトレイが回転し、上ケースを起こすとシートの薬の入った部分に穴が空き、吸入出来る様になっています。最初に上の子にこれをくわえて吸わせようとした時、熱でもうろうとする子は吸わずに「ふぅ!」と息をはいてしまい、薬がぶわっと舞い、「おまえはドリフかっ」とつっこんでました。

で、5日程して上の子のインフルエンザもほぼ治り、外出も出来ずに家で遊ぶとなるとレゴ系な遊びになり、こどもとウォーリー系を作って遊んでました。(私はまだ治ってない状態でしたが。)キャタピラは無いので4輪なウォーリーです。背中にはかばんを背負っていて、手は可動、おなかの扉も開きます。

イヴはこんなになりました。白のレゴが少ないのでかなり四角いイヴです。

で、私がウォーリー作りに集中していると、こどもが「ん。」と作って見せてくれたのがこの靴にはいった植物。いい出来です。

で、私も治ってきてSICURA-MENのサイトを修正しようといろいろ過去の画像をあさっていた時に出てきた画像をちょっとアップします。これはSICURAの中でもかなり怪しい穴だらけなメカデジです。(過去に紹介したページはこちら)トップページ用に検討したのですが、結局サイトにLED点灯のギミックを入れたかったのでメカデジ系でなく、HAL氏のLEDのSICURAの画像を使用させて頂くことにしました。

これも同SICURAのインスタラト。つるつるです。電池も使用しますがライト点灯用で機械式のメカデジです。

SICURAのワールドタイム。太い時針の他にNYTとGMTと書かれた時針もあります。黄色い三角のビジュアルが効いてます。

その他出てきた画像。シンクレアの電卓のツーショット。やっぱカッコイイですね。手前の黒いのはHALさんのだと思います。

ディックトレーシーのピンズ。昔のメモのページのトップに貼っていた画像のオリジナル。gifアニメでイナズママークのところをピカピカさせていたりしました。

これも昔メモのページにアップした気もするのですが、iPodのビジュアルにコードて繋がった時計を描き加えてテレビ時計(時計部分だけて完結できずに別途チューナーが必要だった、セイコーが80年代に出したテレビ時計)装着の図にしたもの。この時計も2つ程持っているのですが、地デジ化すると見れなくなってしまいますね。

ということで先週、SICURA-MENのサイトがあまりに画像情報がなかったので、時計雑誌での過去の私のコラムに使用した画像等の寄せ集めで画像を見れる様にしておきました。今見るとかなり雑多な感じですし、画像を入れた分、ローディングに時間がかかってしまう様になってしまいましたが・・・とりあえずそのままです。すみません。

2009.11.14.
 入院

先日、朝に胸のあたりの圧迫痛があり、これはヤバいかも、と病院に行ったらそのまま入院となってしまいました。5日間入院し、一旦退院、で、その後また検査入院をしてきました。結果は心臓系の病気とのことでした。痛みがないと何でも無いのですが、いつまた同様な痛みが来るかが判らないのがこわいのですが、完全に治る病気でもない様で・・・ストレスのない仕事(なんてあるのか??)と適度な運動をしてくださいとのことでした。
で、その一時退院した時にひさびさにマクロロン改めSICURA-MEN(突然ですが、マクロロンはSICURA-MEN(シクラ・メン)と改名しました。)の集会を行ってきました。私がこんなだったので開催をどうしようかと思ったのですが、ほぼフルメンバーが揃うのもひさびさだったので強行しました。で、下の画像はその時の皆さんのはめていた時計です。さすが、SICURA-MENのみなさん、です。こういう集まりは全くストレス無く、体によいですね。

下はHAL氏の最近ゲットした時計の数々。特にヤバかったのは・・・

こちらのレディースのPulsar。14金無垢ケースにLED表示部周囲のキラキラのダイヤモンドの装飾、かなりきてますね。受注生産だったらしく、日本では(ていうか世界的にも)めったにお目にかかれないモデルかと思われます。

下はA氏の持ってきた、少し前に限定発売されたシドミード時計の自動巻バージョン。デザインはクオーツバージョンと同じですが、背面がスケルトンになています。うぅ、私もやっぱ欲しかったです。

で、HAL氏はデジタル時計の本を出版しました。パルサーをはじめとした、LED時計を2冊にわたって紹介しています。ハードカバーでCDサイズの大きさもすごくいい感じです。この本で初公開の時計や資料も掲載されており、70年代LEDウオッチファンは必携な2冊かと思います。下には初めてAMAZONへのi?リンクも張ってみました。ちなみにこちらのサイトでざっくり掲載画像を見ることが出来ます。あ、それと新生SICURA-MENのサイトも作りました。ていうか、マクロロン時代のサイトをちょこっと修正しただけですが・・・こちらです。入院中に作りました。(のでこれで力尽きました。)

そういえば先月はお台場の未来館で行われていたDIGITAL CONTENT EXPO 2009を見てきました。最近のメディアアート系とか、各企業の3D系の展示とか、思いのほか充実してて楽しかったです。特に学生さんたちの作品はどれも面白かったです。こんなバカなこと(失礼、褒め言葉です)に一生懸命で、スバラシイ!、是非、弊社に来て一緒にやろう!とさえ思えました。下はそのうちの一つの作品です。片栗粉を溶かした水に手作りなグローブをはめてまさぐると、タコとかの画像を投影されたところにさしかかると何故か指先に抵抗がかかり、すいつく感じも感じられるというものです。仕組みとしては手の甲のタグで手の位置を読み取り、水面にプロジェクションされた映像のところに手が差し掛かるとポンプに電源が入り、グローブの指先に仕組まれた細いチューブから水を吸い取り、結果、指先の片栗粉の濃度が上がり(さらさらから重い感じなる)、指先に抵抗が生じる、ということだそうです・・・思いついちゃってここまで作り上げ、会場で自分たちで説明し続けるパワー、これからもがんばって欲しいものです。

・・・それにしても入院はヤですね。点滴とか、トイレに行くにもガラガラ引っぱって行ったり、Bluetoothでいいからワイヤレスにならんかとか思いますね。

2009.10.15.
 小さい手、大きい手

先日、幼稚園のバザーに行きまして、こどもの小さい手にちょうどいいフェルト製の腕時計とやさいを買いました。下の子には初の腕時計です。フェルトのやさしい風合いと手作り感が非常にいい感じです。いつ見てもおやつの3時というのもよいです。下は私のクロノクオーツとのツーショット。パパの時計デカすぎ・・・という時間を過ごした後・・・

その日の夕方にはこんなに手の大きい方にお会いする為に名古屋まで行ってきました。

このチョロQをデザインした方、そう、ルイジコラーニさんです。ご本人公認のファンサイト、コラーニラインを主宰するOさんが某講演のゲストとしてお呼びしまして、日本に2泊3日だけいらっしゃいました。

来日中ずっとアテンドされていたOさん(お疲れ様でした!)と私とコラーニさんと3人で天ぷらを食べるという、なんとも贅沢な時間を過ごさせて頂きました。コラーニさんは食事をしながらでも自らのアイディアを紙に描いて頂いたり(紙は私が「きっとこういう展開になってくれるはず!」と持参しました)、今のダメダメな日本のデザインについて熱く語って頂いたり(この話を聞いている時は私は小さくなってました)、本当に話を聞いているだけでパワーを頂ける、私にとっては神様の様な方です。もう81歳なのですが、自分が同じ年齢なった時、デザインについて自分の理念を持ち続け、こんなに熱く語れ、現役でデザインし続けているであろうか?(おそらく無理)そんなことも考えさせられながら、お話を伺っていました。下の画像は自らの手を紙にトレスしているところです。この後そこに腕時計のスケッチを描いて頂きました。

で、描くたびに「10 million dollars!」とぽいっと私にくれたスケッチの数々もアップしたかったのですが、コラーニさんからダメ出しを頂きましたので、はめていた時計をご紹介。これはOさんが今発売のCASA BRUTUSにも掲載した時計、ASTROです。トゥールビヨンの機械式でおそらくン千万ってとこでしょか。月の文字盤の脇にロケットがいます。

ケースは腕にはめたまま起こすことが出来、ローレットのある裏蓋外周のリングを回転させてネジを巻く様になっています。何故にネジを巻くのにリューズを使わずこんなに大きいリングを回転させるかは・・・言わずもがな、ですね。

こちらはひさびさに見せて頂いたOさんのULNA WATCH。もちろんこれもコラーニデザイン。ケース上部の造形がULNA(手首の外側に突出した骨)を避けた形状をしており、心地よく腕に巻くことが出来るデザイン。

ULNA WATCHの背面。以前にも当サイトで紹介しましたが、ULNAはココよ、のリアルな骨の刻印があります。

完成したフィギュアも拝見させて頂きました。ほんとにこの出来はすごすぎです。コラーニさんはもう大絶賛で、飛行機で帰国される時もこのフィギュアだけは機内持ち込みされていました。

同梱されている椅子、Der Colani。これも良い出来です。ムクで出来ている様で、けっこうずっしりときます。

帰りは空港まで一緒に行き昼食をとり、手荷物検査でフィギュアがひっかからないのを遠目で見届け、帰ってきました。・・・しかし、同行させて頂いて思ったのですが、やはり、コラーニさんは普通に名古屋の街を歩いていたりとか、空港のショップで普通に買い物をしていても、後ろから見ているとその存在は明らかに周囲とは違う空気に覆われている感が感じ取られました。フォースに包まれているというか・・・やはり、スーパースター、ですね。
現在発売されているCASA BRUTUSの153ページに「ルイジ・コラーニに捧げる、渾身のモノ作りの記録。」と題しましてOさんと当フィギュアも登場していますので、そちらも是非ご覧下さいませ。

2009.09.22.
 TIROLBOT

先日、ビックカメラをぷらぷらしていたらこんなものを発見。チロルチョコがトランスフォームするチロルボットです。

原寸のチロルチョコから顔、手、足を起こすだけの簡単な変形です。バリエーションはこのコーヒーヌガーの他にピンクビス、バニラプリン、きなこもちの計4種類あり、どれも微妙に顔のディティールが違います。結構カワイイー。

オリジナルのチロルチョコとの比較。ほとんど同サイズです。チロルボットにはキーチェーンが付いてます。

トキマと違い、変形前の外郭が骨格に付いた変形はバンブルビーっぽいですね。足を引き出す変形はトキマっぽいですが。

ていうか、この位の変形なら背面のボタンをワンプッシュとかで一発で変形して欲しい気もします。・・・そう言えばトキマとのツーショットを撮り損ねましたので、次回アップしたいと思います。チロルチョコ、素朴においしいですね。

2009.09.06.
 六本木で躍ったり里山に日帰りで行ったり

先日、ミラノでやった展示の再現を東京で行いました。たった3日間だったのですが、非常に多くの方にいらして頂きました。感謝!下の画像はアフロなガさん、躍るの図です。資料映像として永久保存レベルな非常にいい動きをして頂きました。

下はガさんとこの撮影をしている私の輪郭線。ガさん、さすが良い形です。

同じく会場にお越し頂いたHさんの時計。ブローバのアキュトロン。ケースデザインがブローバのマークの形をしているモデルです。私はいまだに持っていないアキュトロンですが、このモデルがやっぱ1番カッコイイなぁ。

会場設営時に私は初めて見たレーザー墨出し器。赤いレーザーによるラインを壁や床に照射し、垂直平行を出す為のものです。床に置くとピッと赤いラインが投影され、カッコイイです。

躍るといえば、下のバッッジはI君所有のトゥーリア(1988年に照明が落下する事故があり閉店してしまったシドミードデザインのディスコ)のバッジです。かなりレアなものと思われます。これもカッコヨイですね。

当時のディスコのお札系はこれだけでサイトが作れそうな位いっぱい持っているのですが・・・ジュリアナの四角いチケットになる前のお札はかなりレアかも。

1ヶ月程前、築地の某事務所に伺った時、窓から見える本願寺に、なにやらGoogleマップのピンらしきものが見えたので・・・

現地に行ってみると、やはりそのものでした。Googleが企画した、著名人がお気に入りの場所を公開するイベントの巨大なピンだった様です。デカイー

iPhoneのアプリでパノラマにしてみるとこんなです。で、後で調べてみたらここを私のお気に入りと指定したのは、ミラノでの展示でお世話になった建築家の平田さんでした。これにもまたびっくりー

iPhoneのアプリといえばトランスフォーマーのこんなのがあります。3Dデータのバンブルビーとかをいろいろな角度から見たり、ポーズ付けさせたり、武器を発射させたり、音楽に合わせて躍らせたりできます。現状、USアカウントがないとダウンロード出来ない様です。

で、メインの機能は変形する過程をいろいろな角度から見ることが出来るモーi?ドでしょうか。物理的に成り立つおもちゃのデータでなく、あくまで映画のディティールでの変形の様で、あちこち吸い込まれて消えていくパーツがあります。特にこのテールランプのあたりの黄色い外装はまるごとフクラハギのあたりに吸い込まれて消滅していきます。

オプティマスプライムの変形に至っては、もう何がなんだか判らないうちに変形完了し立ち上がってます。

メガトロンだけが妙に几帳面に変形します。こんな怖い顔なのにー。ていうかメガトロンってこんなでしたっけ?

これはすでにロボ状態な築地のフォークリフト。WALL・Eっぽくてかわいいですね。

また話が変わりまして、先日、お会いしたOさんのMacBook Airの脇にはなんとWRISTOMOが!PHS機能は使用していませんが、今も常用で使用しているそうです。

で、昨日は新潟の某所で某巨大イベント用映像の撮影のロケに立ち会いに行ってきました。現場には様々な機材が運び込まれてきたのですが、中でもこれはかなりスゴイ機材でした。

下の画像の様に先端にカメラを付けて撮影するクレーンです。デカくてスゴイです。下のハンドルを動かすと先端のカメラもそれにリンクして動きます。

そのクレーンの先端にあったサソリのマークがカッコヨイ。先端にカメラのついたクレーンのシルエットは確かにサソリのしっぽの様です。

2009.07.25.
 大人っぽい7A38

先日、下の様な時計を入手しました。ずっと7A38系(世界初のクオーツクロノグラフムーブメントのセイコーの7A28にデイデイトを追加したもの)の「まともなの」が欲しいなぁ、と思っていたらこれを発見。ポチっとさせて頂きました。ヤフオクだったんですが、結構多めに入札して、ほっておいたらこんなに出すんならデッドが買えるんじゃないのか?な金額まで上げられちゃったんですが・・・また探すのも面倒なので、そのまま落札。7A28、7A38はいろいろなバリエーションがあるのですが、インナータキメーターな大人なデザイン+ダイバー臭がしない、ので私的にはこのモデルが一番です。惜しむらくは文字盤がマットな黒でないってことでしょか。ぱっと見は下の画像の様に黒いのですが、直射日光下や明るめな室内だと文字盤全体にスピン目のある濃紺色になり、(ていうか、そもそもその色)とたんに最近の安いダメダメなクオーツクロノっぽく、カッコ悪く見えます。表面処理って大事ですね。で、同じ7A38の7270あたりだとほぼ同じで黒い文字盤なので、そのうちその文字盤と入れ替えると完璧になりそうです。(だったら7270でも良いんじゃないか、となりますが、ラグが埋まっちゃったケースのデザインが、オメガのスピードマスターがマーク2になってラグが埋まってカッコ悪くなっちゃったみたいで、どうもダメです。)

伊豆の旅行の帰りにバナナワニ園なんかに寄ったのですが、意外と面白かったですね。確かにこんな機会と場所でないとワニをまじまじと見る機会ってそうなさそうです。で、そこにいたワニのキャラなんですが、バナナ化してしまった自分のしっぽを食べようとしており、キャラのジャンルとしてはユザワヤの羊のマーク状態ですね。

で、バナナワニ園ではアッシュコンセプトさんのバナナ型のドアストッパーが働くべきところで働いており、おー、と感動していたら、しっかりお土産コーナーでも販売されていました。

で、何故かバナナワニ園には一時期のはやりを受けてか、レッサーパンダも大量にいたのですが、ほとんどが洗濯したぬいぐるみを干している様なこんな状態で、みんな伸びきってました。(元気なのも数匹いましたが。)他にはゾウ亀もいて触れたりとか、結構楽しみました。・・・バナナって木でなく草なんですね。

日食、東京は曇っていてダメかなと思ったら、意外と雲がいい感じのフィルター状態になり、肉眼でもはっきりと欠けているのが見れました。下の画像はまたM君にもらったのですが、普通のデジカメ(Canon /PowerShot SX200 IS)で露出を−2段にするだけでこんなに撮れました。(画像は切り出し、リサイズのみで画処理はしていません)実際もこんな感じに見れました。

で、iPhoneでも慌てて撮ってみたのですが(下の画像)、全然ダメでした。3GSだともうちょっとマシだったかも。

うちの2階の天井高が5m近くあったのですが、そのうちの半分をロフト化の工事を昨年末しまして、このロフトの窓からなら夏、近所の花火大会が見えるかもー、と淡い期待をしつつ・・・先週末、その花火大会でした。で結果は以下の画像の様にそこそこ見ることが出来、よかったですー。何も準備をしなかったのですが、これなら来年はちゃんと準備して見てみたいと思います。ていうか、まず最初はエアコンの設置かも。ロフトはものすごーく暑いです。

今週、某巨大イベントに出品するモックアップの形状チェックに外注先に伺い、その後、工場見学をさせて頂いたのですが、その時「まことに申し訳ないのですが・・・」とiPhoneのカメラにこの様なシールを貼られ、何故かちょっと嬉しかったり、某弊社なんかよりよっぽどセキュリティーがしっかりしてるなぁ、と思ったり。

いろいろ話題が変わって恐縮です。先日家の近所を歩いていたら、いかにもグーグルのストリートビューを撮影している風なゴツい機材を上に乗せたプリウスがゆっくり通りすぎました。自転車で追いかけいろいろ出来そうでしたが・・・大人なので控えました。が、そのうち上手くすればモザイクのかかった顔でストリートビューデビューは出来るかも。

2009.07.04.
 お台場のガンダム

先日、お台場の原寸ガンダムを見てきたM君に画像を頂いたのですが、なんか、妙に出来がよさそうですね。外観はほとんどFRPにウレタン塗装の様ですが、FRPにありがちな面のヨレ具合とかそりもなく、目が光ったり、首が動いたりするギミックもちょっとある様ですね。

近くで撮影した画像も良く出来たディティールが判り良いのですが、下の様にちょっと遠景からのカットがまた良いです。この空気感といいますか、背景へのなじみ具合は原寸ならではの存在感ですね。原寸のバンブルビーなんかを並べたらどうかと思いましたが、車サイズから変形するバンブルビーは並べるとかなり小さいんでしょうね。私的にはここまで作ったらあと数億かけて自立歩行する様にし、この子(YouTubeへリンク)とバトルして欲しいです。

ところでiPhone 3GS、サクサク感とかコンパスとか、かなりいいですね。ていうか3G、OS 3.0にしたらなんか日本語文字入力とかもっさりしてるんですが。スポットライト検索系とか考えられる手段はとってみてるんでi?すが・・・とりあえず私はもう1年我慢して、来年出るであろう新型で機種変しようと思います。で、並べてみて気がついたのですが、iPhone 3GS、白が3Gより白い(3Gが少し黄色っぽい)です。下の画像では判りづらいかと思いますが、奥の中央が3GS、それ以外が3Gで、3Gはどれも微妙に黄色いです。1年使用して熱で徐々にに黄色く変色したのか、最初から微妙に黄色味のある白だったのか?今となっては判りませんが、つい最近、3GSの異常な発熱でケースが黄色く変色した、という報告があるみたいですので、きっと1年使用してきて徐々に変色してきちゃったんでしょうね。あと1年後、どのくらい黄色くなってますかね?

「マックでDS」ということで、(最初、iMacでDS出来るエミュレーターが出るのかっ!?と思いました。)最近マクドナルドが席だけでなくwifi環境までもが子供達に占領されておじさん達のパソコン系がまったく繋げられないみたいですが、私はいまだに「アイフォーンでGBA」してます。(GBA・・・Game Boy Advance)

2009.06.20.
 リベンジ

昨日、家の都合で会社を休んだのですが、午後思いのほか時間が出来たのでトランスフォーマー/リベンジを観てきました。チケットを買うとこんな「世界最速先行上映に来場した認定証」というものをくれたのですが・・・なんといいますか、あんまりありがたみのないポストカード状態なもので、どうせならもうちょっとフィギュア系なものをくれるとうれしいのですが。内容はネタバレになるので記載しませんが、確かに面白いは面白いし、いろいろスゴイんですが・・・この感じは昔、スターウォーズのエピソード5を見終わった後の後味と似た感じです。ロボ達もいろいろ出てくるのですが、トランスフォームと言うよりは老人Zって感じでしょか。

先週末はディズニーランドに行きまして、週末なんかに行ったのは久々なんですが・・・なめてました。各アトラクションはいまだにほとんど2時間待ちで、モンスターズインクのは260分待ちって、ぱっと見何時間待ちか暗算できないんですが・・・パナソニックはスポンサーをスターツアーズi?からこちらに鞍替えしてしまい、スターツアーズは終わってしまう様なウワサもありますが・・・スターウォーズ好きとしてはこれからもずーっと続けて欲しいですね。ていうか、エピソード1〜6全てこれで観れる様になりませんかね?

そのスターツアーズの向かいの木陰にはWALL・EとEVEがひっそりといました。原寸よりはかなり小ぶりなんですが、映画でイメージする大きさってこの位な気がします。柱にはWALL・Eがレーザーで書いたラブラブな文字も。スペースマウンテンが工事中で稼動してなかったのですが、ホーンテッドマンションが期間限定でナイトメアバージョンになったみたいに、WALL・Eバージョンになって再スタートくれませんかね?

ところで最近、アクセス解析を見てみると「WALL E リッピング」の検索でいらっしゃる方が多い様です。確かにMACのHandBrakeとかだとリッピングしてもチャプターの順序がバラバラになっちゃったり、みなさん苦労してる様です。winの最新のリッピングアプリだといけるみたいですが。
で、ミニーの家とかにも入ったのですが、入口を入ったすぐ脇に関係者のみのカギがかかった意味深な扉があり、そこをお子様が開けちゃってたのですが、ちらっと見えたその扉の先には地下へ降りる穴が空いてました・・・やっぱ、ディズニーランドの地下はいろいろとつながっていそうですね。きっと本国のディズニーランドにもつながっていることでしょう。にしても、あの穴の大きさではミニーのかぶり物を付けては通れなさそうでした・・・下はミニーの家にあったチーズのブックエンドです。テカいチーズを二等辺三角形でなく直角三角形に切れば出来ますね。

で、お土産に買った扇風機。霧吹きも付いていて、顔に向けて風を送りながらシュポシュポするとキモチイイ、なものです。いろいろバリエーションがあったのですが、季節柄モンスターズインクなものを購入。

で、ディズニーランドと言えば、先日レゴでミッキーを作ってー、のリクエストで作ってみたのがコレなんですが・・・こんなになっちゃいました。これを見た妻の最初の一言は「何コレ?芸者?」でした。

その後もいろいろなキャラのリクエストi?で作ってみたんですが・・・ドラえもんもツライですね。解像度をもっと上げれば(大きく作れば)もうちょっとはまともになりそうですが・・・キティはリボンを1ドット手前にオフセットさせたとこがミソでしょか。

キャラと言えば、先日近所のスーパーにコアラのマーチのコアラがいたんですが、デカすぎて動きもペテロ(by ウルトラセブン)みたいにのそのそしていて子供たちは恐れて近づきませんでした。

話は変わりまして、新しいiPhoneがもうすぐ発売ですが、今回の3GSはいろいろ考えた結果、一応見送り予定です。で、昨年iPhoneを買った時にはソフトバンクにはひどい目に遭いました。もしかしていまだに同じ状態の人(知らないうちに加入していたサービスを解約させられ余計に課金されている人)がいるかもしれないので、記載しておきます。

まず、iPhoneを昨年の発売日にソフトバンクショップF店で買ったのですが、いらないサービスを抱き合わせ加入しないと売らないと言われ、やむを得ず不要な2種類位のサービスに加入し購入ました。(この抱き合わせ販売はソフトバンク自体も後日認めた違法行為です。)で、その後、強制加入させられた不要なサービスだけを解約する為に近所のソフトバンクショップC店へ行き、解約。その後、数ヶ月利用後、どうも請求額が多いっぽいことに気付き、その近所のショップC店で確認すると、なんと最初に購入時に加入したはずのホワイトコール24(家がソフトバンクのBBフォンなら通話が24時間無料になるサービス)に入っていないことが判明し、無料のつもりでかけていた家への通話も全て課金されていました。F店はこちらで希望したサービス加入の手続きはせずに、強制加入させられたサービスしか加入手続きしてなかったのか???で、それに関するクレームはここではなく買ったショップF店でしてくれと言われ、やむを得ずF店まで行きました。で、そのF店で状況を話して調べてみると、F店では「こちらでは加入の手続きはしている。その後C店で解約されている。」と言われました。なにー!?・・・結局、実情は、いらない抱き合わせのサービスのみの解約を依頼したC店がホワイトコール24までも勝手に解約してたってことでした。で、(ことの発端はF店の抱き合わせであるにもかかわらず、)そのことに関する返金その他はここでは対応出来ない、C店に言ってくれと言われ、再びC店に行き、そのことを話して手続きの履歴を調べると間違いなくC店で強制加入のサービスだけでなく全て解約していたことが判明しました(このことも最初にC店に請求金額が多いことを確認に行った時にC店がちゃんと調べれば判ったはずです。)・・・ショップをたらい回しにされた挙げ句、最終的には家への通話料金はすべて履歴から計算し返金してもらうまでにはなんとか至ったのですが、なんでユーザーがここまで苦労しないと返金してもらえないのでしょう???そもそもいらない違法な抱き合わせの解約という、やらなくてもいいことをしただけのに・・・(書いててまた腹がたってきました。)で、その返金の内容の詳細(通話履歴とそこからの計算内容)を確認したかったので、その内容を書面でくれと言うと、ショップでは通話履歴は調べられないから郵送されてくる通話履歴の紙を持ってきてくれ、それを手で計算して後日書面として渡すと言われる始末・・・加入しているサービスの確認はwebで確認出来るっちゃあ出来ますし、ショップで手続きすると書面はくれますが・・・家への通話が無料になるホワイトなんちゃらは無料のサi?ービスだったはずだから特に記載ないのかなぁ、ま、ちゃんとショップで依頼したから大丈夫でしょう、などとなんとなく思っていると私と同じ目に遭います・・・ま、簡単に言ってしまえばC店の解約手続きをした方の「手違い」でしょうが「違法行為の解約の手違い」で余計にお金を払わされちゃたまらんです。

2009.05.23.
 インタラクションな日々

先日、メディアアーティストのPラプラックスさんに久しぶりにお会いしまして、作品集を頂いてしまいました。映像系の作品集となると、大抵DVD等にまとめそうなものですが、そこはさすがPさん、ご覧の様な積み木の様なパッケージでして・・・

一つ一つがフリップブック(パラパラマンガ状態)になっています。Pさんの素朴な作風にマッチしててかわいいです。右ページには実際会場で撮影した映像が、左にはその映像にまつわるテキストがパラパラマンガ状態で動きだします。

それから数日後、今度は友人のSさんの陶器の個展に行ってきました。どれも動物のシルエットが描かれていてかわいいです。Pさんとは動物のシルエットつながりかも。

で、その会場に置かれたテーブルにはI君による、上からプロジェクションしたインタラクティブ性のある映像を投影していました。置かれたお皿を認識し、それを避ける様に映像のお皿が順次現れ、映像のお皿に手をかざすとお皿がすっと消え、動物のシルエットがお皿から逃げ出す様なインタラクションです。戸越銀座のとあるギャラリーだったのですが、Aさんの次は本城直季君が展示をしていi?る様です。

それからまた数日後、今度はデバイスアーティストのKワクボリョウタさんの個展のご案内を頂いたので、オープニングレセプションに行ってきました。お台場の科学未来館で開催中なんですが、この日は休館日だったので、フロアーは暗く、通用口から入りました。

パーティー最初のKさんのお話。この環境が妙にヨイです。

今回の新作の「ニコダマ」。2つを近付けるとお互い無線で反応しあい。同時に目をパチパチさせるガジェットです。これを会場に準備された様々なモノに貼付けて擬人化して遊びます。

洗面器から、じょうろ、椅子、パソコンまでいろいろなものが準備されています。目が付くととたんにそのモノがキャラ化します。時々ウインクをしたりもします。

まな板に貼った状態で、ちょうど目を閉じたタイミングです。実際はこの様に黒目の開閉なので、目玉おやじのまばたきといった感じでしょうか。ちょっと前の21_21での目玉展にも良かったかもしれませんね。

これも新作の「シ'|フ'|ン」。人の動きを加速度センサーで読み取り、それに合わせて動くシッポのガジェットです。しっぽには6個のモーターが入っているそうで、かなりいい感じにクネンクネン動きます。挙動は猫の長いしっぽの様で、付け耳も欲しくなりました。

かなりしっかり出来ています。白いカバーは奥様の手作りだそうです。9月28日までという長丁場な開催なので、皆さん、壊さない様に体験しましょう。

で、Kさんとお会いして最初の一言が「おー、UTさん、今日の時計は?」でした。その時していたのは下のオメガのクロノクオーツ(モントリオールオリンピック記念にオメガから1976年に発売された世界初のデジアナ)でした。

ひさびさに電池交換をして腕に巻いていました。下の画像は電池交換時に撮影した内部の画像です。カッコヨイー

その時ついでにセイコーの06LC(1973年発売の日本初の液晶デジタル時計。秒まで常に表示しているデジタルとしては世界初の時計)も電池交換をしました。

チタン製のカバーを外した状態。このブルーと黄色の組み合わせがキレイ。

基板です。ここまで丸ごと出さないと電池交換出来ません。とても1973年のものとは思えないキレイさです。当時の家電製品等と違い、チタンの外装で完全密閉されているので、ホコリ等の入る余地もなく、タイムカプセル状態でまったくの新品状態を保っています。

さすが分厚いですね。案の定、バッテリー取り外し時にネジをピョーンと飛ばしてしまったのですが、奇跡的に見つかりました。

奇跡的と言えば話は変わりまして、コラーニラインでは奇跡的なフィギュアを完成させました。このリアル感はスゴイです。是非、サイトで詳細をご覧下さい。

ぼちぼち雑誌などでもサローネの話題が出てきていますが、昨日はその打ち上げをしてきまして、MacBookProで画像をみながら盛り上がりました。下は前回アップし損ねたサローネでのTENORI-ONを使用しているの図です。YAMAHAさんは今年はサローネ出展ありませんでしたが、こんなとこでひっそりとYAMAHA製品が活躍してました。
会期中は会場の様子を設置したwebカメラで見ながら、来場者の動きに合わせてTENORI-ON上(15番レイヤー)で「ピロロロン」と音を出したりして、ニセインタラクティブな音出しとかもしました。(実際はもう一会場とのメリハリを付ける為に、他に準備したアグレッシブなハウス系の曲をメインで流していました。)

ミキサーの上のTENORI-ON。隅の方でピコピコ光って存在をアピールしてました。

2009.05.05.
 みらのさろーね

行ってきました。今回は出展側だったので、Fieraの本会場とトルトーナ地区それぞれ2時間ずつしかまわれませんでした。東京ドーム11個分の広さを持つメイン会場はさすがに気がi?遠くなる広さです。

現地のレポは他のサイトにお任せ、ということで、ざっくり撮影した画像をアップしておきます。スタルクとか、

カリムラシッドとか、

昨年話題をさらった尻チェアのお子様版とか、

ALESSIのジョバンノーニの電話とか。

家具も良いんですが、会場のパーテーション系も面白かったです。こんなとか、

こんなとか。

5cm角程の有機ELのデバイスむき出しで連結したインタラクティブな展示とか。

某Tさんによるインスタレーション。会場構成といい、電球へのオマージュとLED照明の融合、メカトロとインタラクティブさ加減はさすがでした。ユーロルーチェも含め、今回のサローネでの1番の作品i?ではないでしょうか。

水の入った電球を手に取るとわずかな心臓の鼓動が手に伝わってきて、それに連動して仕組まれたLEDが静かに明滅します。壁には間接照明されたアーチ状の鏡が並べられ、まるで無限回廊の様な不思議な空間です。

画像、へぼくてすみません。moooiでのフロントデザインさんのチェスもできるテーブルなんですが・・・

私が5年位前にデザインしたQRコードテーブルとネタがかぶってますね。

で、私の展示のあったトリエンナーレ会場。この日は晴れましたが、他はほとんど雨で、ひょうが降った日もありました。

私がやった展示はこんなでした。トータル3万人以上の方が来場して下さった様です。感謝!
アグレッシブなハウス系の曲、もしくはTENORI-ONによる曲の中、ビデオカメラが捉えた映像から来場者の「輪郭線」をプログラミングで抽出し、リアルタイムでエフェクトをかけ投影するインスタレーションです。「面」(=影)でなく、「線」(=輪郭)ってとこがミソでしょか? 某F澤直人さんには「要素を極限まで排除することで逆に可能性が広がってますね」とツボを得たお言葉を頂きました。

会場では皆さん、笑顔で手を振ったり躍ったり楽しんで頂けた様です。すごいオファーもいろいろ頂きました。
映像は、L字の2面に継ぎ目無く2台のプロジェクターで投影しており、コンテンツ自体はフルHDの2倍を超える解像度(3840x1200pixel)で30fpsでリアルタイムで動いてます。これだけ高解像度のインタラクティブなインスタレーションはおそらく世界初ではないでしょうか?

コンテンツのスクリーンショットを少々。こんな感じの映像がリアルタイムでその場の来場者の輪郭線を表示してました。まずは1本線の基本形。

横に広げてラインダンス状態にしたりとか、(実際のコンテンツの左右幅はこの2倍です)

自然と墨絵っぽい感じになった1フレームごとにDelayをかけた映像。線の太さは1pixelで指の1本1本まで描写します。

空間に広がる自分いっぱい、とか。

色を変えて奥行き方向にDelayをかけてみたりとか。一人ZOO(今はEXILEか)とか、一人千手観音とか出来ます。

ぐねーっとねじってみたりとか。こんな映像をループで流してました。・・・開催前の施工ではこちらの指示とか意図を中間の某XXが現場に全く伝えておらず、一時期はかなりヤバかったのですが・・・なんとか代用の寄せ集めでクリアしました。結果的には成功で終わり、ほっとしています。

ということで、買ってきた時計系の話題を。と言っても時計ではないですが、これ1つだけ買ってきました。BEN10という、アニメのエイリアンビューワーです。

パッケージから出すとこんなです。かなりのでかさです。

この様なアニメのフィルムが8枚セットされたディスクが3枚付属しており、これを本体に挿入し、正面の丸い穴を覗くとアニメの絵が見れる様になっています。

横からスライドして差し込みます。本体上面に明かり取りの窓があり、そこからの光を通して画像が見れる様になっています。

パッケージの背面です。こんな感じのアニメのカットが見れます。実際はかなりボヤけた感じでしたが・・・

次、昨年に引き続き、また買ってきてしまったトランスフォーマー系。2体で1セットです。日本でも売ってますかね?

で、これのすごかったのは、それぞれを変形させていき・・・

2体を合体させると・・・

1体になります。スゴイー。あまった手4本は背中に生えてます。

これはそれぞれこんな飛行機状態にも変形し、

こんな状態で合体もできます。これはさすがにムリヤリ感がありますが、合体に対する執念の様なものを感じます。

パッケージにあったキャラはこんな感じです。

かなりがんばってますね。

で、今回イタリアにしていった時計は前回紹介しました国産クロノで、そこに昔マクロロン展で制作したマクロロンオリジナルテッパンカレンダーを巻いて行きました。これがまたこのクロノに妙に似合います。これこそジャパンオリジナルってことで。(ちなみにこのテッパンカレンダー、SYNCHRONAR 2100という、当サイトトップページの時計が2100年まではカレンダーが完全無修正な時計なんですが、その時計が将来カレンダー修正を必要とする2101年の1月のカレンダーです)

サローネも開催があと1週間遅かったら、某新型インフルエンザでやばかったかもしれませんね。・・・以上、サローネ系の報告でした。

2009.03.07.
 TENORI-ON キター

ということで、TENORI-ONきましたので速攻アップです。一時期なかなか購入できなかったTENORI-ONですが、今はこちらのサイトでポチッとすると購入出来ます。

電源を入れるとLCDにはまずTOSHIO IWAI & YAMAHAの表示が出ます。そういえば箱にはヤマハのロゴがキチンとあるのですが、TENORI-ON本体には裏面に、しかも印刷でなく凹文字で非常に控えめにヤマハのロゴが入ってます。

で、電源を入れて適当に触るだけでも各レイヤーにはあらかじめ音色がプリセットされているので、それなりにいい感じのアンビエントな曲が出来ちゃいます。手に持った感じもさすがにマグネシウム製なだけあって非常に堅牢感のある作りです。

ということで、これからいろいろいじってマスターしたいと思います。で、下も同日に届いた時計なのですが、国産の70年代のクロノはかなり見てきたのですが、今回のコレは初めて見たモデルで、Sさんがヤフオクに出品していたものをポチッと落札させて頂いたものです。カッコヨイー

これの白文字盤で黒目のものは持っているのですが、全面黒の文字盤は初めてです。黒い色もマットな仕上げで昔のポルシェデザインの時計を彷彿とさせます。・・・アンティークデジタルもヨイですが、やはり国産のクロノもいまだに目がはなせません。

2009.02.28.
 Disco Disco

いやー、忙しいです。忙しいと言いつつもコレを書いてる位だからまだ余裕はあるはずですね。ていうか今やってるとあるイベントの仕事の内容がちょっとだけ先が見えてきた感があるので、今日はちょっと休憩です。
で、またメディア芸術祭とかも見てきてた訳ですが、岩井さんのTENORI-ON、エンターテインメント部門の大賞を受賞、おめでとうございます。会場ではこんな巨大なTENORI-ONが展示されていました。

その他、会場は見慣れた作品ばかりだったのでほとんどスルー。で、作品よりもその展示方法とか、プロジェクターの吊られ具合とか機材の写真ばかり撮ってました。下のはスイスのMESA社の3次元測距カメラ。画角内の全てのオブジェクトの距離情報が判るスグレモノです。これがあれば、いわゆるレンズアレイ系とかのComputational Photography系技術が無くてもいろいろ出来そうです。

で、ひさびさに葛西臨海水族園などにも行ってきたりもしました。マグロは相変わらず銀色の体を光らせながら泳ぎっぱなしでした。水族館を選んだのは今の季節、屋内ならば寒くないし、花粉も飛んでないから、というのもあります。(軟弱ですね)

それにしても、こんなタツノオトシゴにワカメがからまった様な不思議な生き物がけなげに背びれをピロピロ動かしながら生きているのを見たりとかするとやっぱ純粋に生命の神秘さを感じたりします。

クラゲとかも・・・なんでこんなものがホワンホワン動けて生きているんでしょ??漂いながら実は何か考えてたりしませんかね?

なんか話がかなり違う方にいっちゃいそうなので、最後に時計をご紹介。ずーい分前に紹介したことはあるのですが、オーストラリアで買ったチープなデジタル時計なんですが、黄色いボタンを押すとLEDがチカチカ点滅します。電池交換は前面のカバーをむりやりこじあけるしかなさそうなので電池切れで何年も放置状態です。何故にこの時計かと言いますと・・・ビジュアル的に今やってる仕事っぽかったもので・・・おおやけになったらその内容もちょことここにアップします。上手くいくといいんですが・・・

ところでアカデミー賞の長編アニメーション部門を受賞したWALL・E(授賞式でWALL・Eがトロフィーをポイッとしちゃう映像が良かったです)のDVDとブルーレイ、日本でも4月に発売されますね。例によっていろいろバリエーションはあるみたいですが、海外版にあるデジタルコピーディスク付きはなさそうです。やはりこのサービスは日本ではもう少し先になりそうですね。

2009.01.10.
 WALL・EのDVD

先日、米国版のWALL・EのDVDを買いました。当然リージョンコードが違うので普通のDVDプレイヤーでは観れませんし、日本語字幕もありませんが・・・MACではリージョンコード変更で観れますし、映画自体ほとんど字幕が不要な内容なので、問題無しです。で、WALL・EのDVDにはいくつかバリエーションがあるみたいですが、同じ買うのであればデジタルコピーディスクの付いている3枚組のがおすすめです。(以下、質問を頂いたのでちょっと追記しました。)

3枚目のディスクをMACに入れるとまず以下の様なアンケートに答えるらしいアプリが立ち上がります。

で、クリックしてみると以下の様なアラートが出て先に進みません。MACの言語環境が英語でないと先に進めないらしいので、とりあえずQuitをポチッとして、iTunesに行ってみると、

以下の様にコードナンバー(パッケージに同根されてる紙に印刷されたシリアルナンバーの様なもの)を入力する画面になります。で、ここにそのナンバーを入力するとWALL・Eの映画(解像度は853x356)のダウンロードが開始します。(要US iTunesのアカウント)これはらくちん〜。最近DVDにはこんな便利なディスクがついていたんですね。(こちらにちょこっと説明があります。最初に立ち上がったアプリはその後何もしてませんが問題無いみたいです。)ga

ていうか、まぁ、ブルーレイのディスクを買えばリージョンコード云々気にせず観れるのですが、まだ持ってないもので・・・とりあえずこれでリッピングその他面倒なとこを一切せずにiPhoneでWALL・Eを観れる様になりました。

それにしてもWALL・E、最近お子様向けのテレビコマーシャルとかよく見ますが、あまり小さいお子様にはストーリーが理解出来ないのでは?と思われます。私が映画館で観た時、おそらく孫かと思われる子供をつれたおばあさんが、映画終了後その連れてきた子に「XXちゃん、わかった?」の質問に、そのお子様は「うん。うおーりぃは、こわくなると四角くなっちゃうんだね!」と答えてました。うーん、大人的にはかなり大道なストーリーで、判りやすいかと思われるのですが、やっぱ小さいお子様に理解できたのはそこまでかー、と思った次第です。

2009.01.01.
 A HAPPY NEW YEAR !

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。ということで、まずは牛っぽい腕時計のご紹介から。こちらです。

・・・牛っぽいというか、そのまんますぎるインパクトの牛時計です。そのインパクトのみで10年以上前に買った時計で、なんのキャラだったのかも既に記憶にありません。ソフビ状態の牛の顔を上に持ち上げるとデジタル時計が現れる、1000円位の時計だったと思います。牛がカウボーイハットをかぶっているのも気になるところですが・・・その他、牛柄のスウォッチもあったのですが、それは既に改造の為に分解バラバラ状態でした。

で、一応私からの今年の年賀状です。牛年→牛→牛のエンブレムのランボルギーニ→スーパーカー→サーキットの狼→サーキットの狼のラボルギーニのスーパーカーと言えば→カウンタック、ということで、そのカウンタックを操るハマの黒豹が流石島レースで事故るシーンの1ページ、そんまんまです。手法はもう2003年からやっている、FLASHでのビットマップのトレース一発のベクターデータへの変換。ラスターからベクターへの変換は最近はweb上でも出来る様になってきましたね。

あまりにまわりくどいネタので一応右下の方にランボルギーニの牛を入れておきました。(下の画像は右下の拡大)

今年はひさびさのマクロロン展開催のウワサもありますので、お楽しみに!

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