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〜過去のブログのページ(2008年版)です。

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2008.12.26.
 年末

なんだか知らないけど、年末はここ数年にない異常な忙しさでした。なんと言いますか・・・「おー、すごいねぇ」と火事場を見学してたら、知らないうちに自分の背中にも火が付いていて(付けられていて、が正しいかも)、で、じつはその燃えてる家は自分の家だった、みたいな・・・そんな状況でも某CG系映像制作プロダクションのwさんのパーティーにお邪魔したりとかしたのですが(下の画像)、あまりの人の多さに結局TさんとかKさんとお話も出来ず。翌日は会社のメンバー少人数での忘年会をしてかなりヤバめな話で盛り上がったりとか・・・とりあえず年内のメドはたったものの、来年のミラノでの某デザインイベントまではこんな状況が続きそうです。

ということで、おそらく今年はもうこれで最後のアップかと思われますが、結局サイトリニューアルしても時計をほとんどアップ出来ずにすみませんです。来年も同じ様な調子になりそうな気配濃厚ですが・・・引き続きよろしくお願いします。

2008.12.13.
 WALL・E その2

ウォーリーでまたちょっと遊んでみたので画像アップしておきます・・・ということで、まずはお約束のトキマとの2ショット。結構プロポーションとか、近いですかね?ていうか、未使用時はボックス状態、体に沿って腕を収納し足は底面から収納、自分の主機能をこなす為だけの胴体・・・ウォーリーを初めて見た時、やはりショートサーキットのナンバー5を連想しましたが、実は根本のところはトキマの方がかなり近いかも。ずっと誰かの腕に巻かれる腕時計なので、「ずっとひとり」ではなさそうですが。

で、トキマを圧縮すると、

こんなかっこで出てきたりとか。

次、バンブルビーの足でウォーリー2足歩行化。幼児体型っぽさがヨイです。が、ウォーリーはやっぱ、「人型ロボット」でなく、キャタピラで移動する「掃除メカ」が感情を持ち、人の様なリアクションをする、というところがヨイんですよね。

とは言いつつも、更に強そうに二足歩行化。ていうかバンブルビーにウォーリーの顔。

最後、白くて丸くてツルツルなものに妙に反応してるウォーリー、とか。

ということで、こちらでウォーリーの眼鏡、こちらではイヴのお面がダウンロード出来るのですが、このお面のテータを使ってマウスとか白いiPhoneに貼るイヴの顔(黒い部分だけ)のシールとか作ると売れそうな気がするのですが・・・如何でしょ?

2008.12.7.
 WALL・E

ウォーリー、観てきました。朝一(8:30)からの上映を観たので頭がぼーっとしてた+眼鏡の視界全てがスクリーンになる中央のベストなポジションで観れた+観客が妙に少ない、で、異常に没入+感情移入して観ることが出来、不覚にも最後は泣いてしまいました。今考えるとそんなに泣くほどだったか?という気もしないでもないですが・・・いや、いい映画でした。オススメです。私はピクサーの映画では1番かも。(ちなみにウォーリーの起動音がMACの起動音でした。) ということで、その帰りにやっぱフィギュア系を買っちゃいました。下にあるのはサンシャイン60のウォーリー展でもらえるペーパークラフトです。

トイザらス限定のだと手足をバラすことが出来て、箱状態にすることが出来てカワイイです。トランスフォームするウォーリーも売ってましたが、イマイチデカイわりには完璧なトランスフォーム具合でなかったので買いませんでした。

ということでバラした手足はいろいろ遊べます〜

サンシャイン60でのウォーリー展がイマイチだったので、ジブリ美術館でピクサー展、ウォーリー版でもしてくれると近くて嬉しいのですが・・・

2008.10.31.
 Tokyo Designers Week

もうこの季節なんですね〜。ということで、招待券を頂いたので外苑前まで行ってきました。マイケルヤングのボタンは今年は金色です。

ざっと見たのですが、やっぱ& Designさんの作品が良かったですね。Mさんに了承を頂いて撮影させて頂きました。まずはコレ。

細長ーい人工大理石を熱で曲げて作った高輝度LEDによるデスクライト。カッコヨイです。次はコレ。

同人工大理石による、1カ所の角だけ下に垂れた形をしており、「ここから電源のコードを下げてね」と行為を誘発する机。照明の方は台座の部分に蓄光材を混ぜた人工大理石を使用し、電気を消した後も台座だけほんのりと夜光の光を残します。で、当サイト的にはコレも良かったです。wall clockなんですが・・・

説明のパネルの画像ですみません。これも蓄光材を混ぜた人工大理石を使用し、後ろからLEDでアナログ時計の長針と短針の位置を光らせ時刻を表示、(人工大理石は透過性もあるそうです)で、秒針の役目をするLEDが1秒ごとに動いて行くのですが、その光で蓄光された部分がLEDが動いて行ってもその場所で光り、時間が経つにつれ消えて行き、結果、残像の様に光の点の軌跡がつながっていく、というものです。なるほど〜。部屋が暗くないとその効果は得られないかもしれませんが、よいアイディアですー。こちらのサイトでその他のものもご覧いただけます。& Designさんのサイトはこちらです。(そういえば製品化された時計のアイコン形の時計はまだ買ってません)・・・その他、気になったのはこちらですかね。頂いたパンフの画像なんですが・・・

一見、工業廃棄物の様な、全周にヒダヒダのある、アメーバの様な断面のアルミの押し出し材を輪切りにして、それをひたすら積み上げ、「パーテーション」にしている作品。ヒダヒダ同士がかみ合い、積んで行くと意外と崩れずに積み上がっていきます。韓国の方の様ですが、もしかしてミラノサローネとかにも出してましたかね?・・・その他は、なんと言いますか、ミニマルな、XXのシルエットっぽい、小鳥なもの(?)、要は数年前の& Designさんの作品っぽいものが多く、特にひかれるものはありませんでした。

ところで、iPhone、久しぶりに初代のを出してみたのですが、やっぱこのアルミ外装の剛性感がよいですね。ていうか、MacBook系がみんなアルミのムクの本体になったので、次のiPhoneはこれに戻ってくれませんかね?背面の黒xシルバーのコントラストもMacBookに似てますし。

ひさびさにミスタードリラーなどを起動。なんかもう懐かしいですね。どうも3GのiPhoneのゲームはみんな優等生っぽくてつまんないですね。

3G iPhoneでもせめてアイコンのカスタマイズが出来る様になるととヨイのですが・・・

2008.10.25.
 MacBook Proでなく15インチのMacBook

久しぶりに新型MacBook Proが出ましたね。アルミのムクからの削りだしの本体は非常にソリッド感があり、(底面のバッテリー蓋はムクではなくプレス加工+ラッチ部分の溶接でしたが)プロダクト製品としてはすばらしい出来なのですが・・・うーんどうも次を期待した方がいいのかな、という気にさせられます。というのも、アルミムクの削り出しの本体はそのソリッドな触感だけでなく、パーツ点数や組み立て工数の削減にもなり、それにより、更なる薄型化、小型化、軽量化、低価格化(これは当分ツライ?)が伴って初めてその本領発揮、となるはずですが、今回のMacBook Proは厚みこそ1.8mm薄くはなっているものの、幅、奥行きともに大きくなっており、重さもちょとだけ重くなっており、「高精度アルミニウムユニボディ」にしてでかくなって重くしてたんじゃ意味ないじゃん、という感じです。剛性感の向上には確かに貢献してますが・・・また、視認性向上というよりは液晶サイズそのままで本体が大きくなってしまったので液晶まわりの額縁が広くなってしまったのを視覚的にごまかす為にしたかの様な黒い液晶周りもアルミ本体のソリッド感を阻害しちゃってますし、しかもそれがどうも遠目に国産ノートパソコン臭がしますし・・・。他のノートパソコンよりは圧倒的にカッコイイのは確かなんですが、いつものAppleの新製品の手放しでスバラシィー、という気には正直なれませんでした。特にMacBook Proユーザーとして。まぁ、Proの新製品ではなく、プラスチックだったMacBookの飛躍的な進化、MacBookの13インチと15インチと捉えればいいんですかね?アルミ外装の為にAppleが新規に立ち上げた工場が量産効果でこなれてくれば、きっと次はより小さく、薄く、安くなってくれることでしょう。

2008.10.20.
 いまにふさわしいモダンでシックな要素は何処に?

セイコーのWIREDブランドで祐真朋樹(すけざねともき)さんプロデュースの時計が出てまして、そのスペシャルサイトを見ると「1970年代のセイコーの腕時計のアーカイブから原型となるモデルを選び、いまにふさわしいモダンでシックな要素をプラス。」とあり、リスペクトとかオマージュとかインスパイアされたとか言わずに「アーカイブから選んだ」と堂々と言ってるあたりは逆に好感触なんですが、それにしても、やっぱり思いっきり70年代のセイコーのモデル、そのまんまですね。「いまにふさわしいモダンでシックな要素」がちゃんとあり、カッコよく進化させてればいいんですが、昔のディティールを今のムーブのレイアウトに置き直しただけじゃ、やっぱダメですね。(モダンでシックな要素とはもしかしてクォーツムーブのことを言うのか!?)しかも、ポパイの記事で祐真さんは非常にマニアックな「茶ウマ」のことについても触れており、「愛好家の間で「茶ウマ」と呼ばれる茶色の文字板は特に目を引きました。」とあり、「これも茶ウマ」と紹介されてたのが、この茶色い文字板のクロノモデルでした。どうも、祐真さんは茶色い文字板がマニアに「茶ウマ」と呼ばれている、と吹き込まれたっぽいのですが、マニアの間で「茶ウマ」とは(私は呼びませんが)、文字板の「色」のことではなく、プッシュボタンがツノの様に上にあるこの「モデル」のことを指します。(高藤さん、画像お借りします)

茶色くて馬ヅラの様に上下にでかくてプッシュボタンが馬の耳の様に上にあるので「茶ウマ」と呼ばれているっぽいです。私が持っているのはこれの黒文字板モデル。ということはこれは黒ウマ?ビールみたいですね。

で、本体のケースデザインはこの下のモデルがベースかと。・・・最近、特に時計をよく知らないアパレル系に多いのですが(以前のMOTELとユナイテッドアローズによるパクリ時計の様に)、こういった企画の場合、マクロロンに一言ご相談頂ければ、マニアにつっこまれない、いいものに仕上げられるかと思います(笑)

先日、O君からこんなものを頂きました。SEGAの腕時計型のゲーム機で、1992年の製品です。腕に巻くのに時計機能は無く、あくまでもゲーム機、という硬派なとこがSEGAらしいです。ゲーム自体はソニックの横スクロール系のゲームだったと思います。

パッケージはだいぶ黄変しちゃってますが、それ以外は非常に程度が良いです。私も確か同じ物を持っていたはずなのですが、行方不明でして・・・嬉しかったです。O君ありがとう。それにしても最近こういったブリスターパックのおもちゃな時計ってほんと見なくなりましたね。ていうか、どうも最近腕時計業界自体、面白いモデルが出てきませんね。数百万〜数千万円コースのかなりいっちゃってる系はそれなりに面白いのがあるのですが、私的に買える範囲内での、面白い時計を最近見ない気がします。松坂屋の腕時計博も中止になっちゃいましたし・・・最近、腕時計業界、パッとしません。(と感じるのは私だけ?)

2008.10.16.
 .fesみやげと分厚い本

先日、長谷川踏太さんも出るとのことで、行こうと思ってて結局行けなかった.fes(ドットフェス。webクリエイターの為の学園祭の様なイベント)のお土産を頂きました。アドビの製品のアイコンのシールなんですが、これをWindowsの画面の下の方に並べて貼るとMacのDockっぽくていいですかね?・・・しかしCtとかFxって何でしたっけ?

そろそろ見せてもいい(理解出来る)かな、と子供に風の谷のナウシカのビデオを見せたのですが、思いのほかはまった様で、何度も繰り返し見た挙げ句に、学校からこんな分厚い本を2冊借りてきました。

宮崎駿監督による、ナウシカのオリジナルの漫画です。それぞれ500ページ以上もあり、非常に読み応えもあります。私もこれは読んでなかったのでちょうど良かったのですが、結局学校に返す日までに読み終えることが出来ませんでした。残念〜。ていうか、最近の小学校の図書館って漫画も置いてあるんですね。
分厚い本と言えば、少し前話題になった、アルファベットの一文字ずつが立体で表現された飛び出す絵本の現物を遅ればせながら初めて見ました。下は「M」のページですが、AからZまで、どれも違った手段で、非常にいい感じに飛び出します。しかし、日本で発売されているものには表紙に思いっきり日本語で「ポップアップ見本帖」と追記されてしまっていたのが残念でした。それならいっそ「あ」から「ん」までも同じことをしてくれませんかね?ひらがなはかなり難しそうですが・・・

2008.10.05.
 iPhone、NDA一部取り下げ

ということで、ちょっと面白いコトを始めようかと思ってます。下の画像はiPhone上で5点マルチタッチをさせているI君によるテストプログラミング(JavaScriptオンリー)の画像ですが、やっぱ、iPhone、オリジナルのアプリを作って遊ぶ道具としてヨイですね。I君とこれからいろいろやってみようかと思います。マクロロン的にはiPhoneの液晶サイズって腕時計を原寸で表示するのにちょうど良いんですよね・・・加速度センサーを使用してパルサーのAuto/Commandを再現するか!?原寸HP-01で電卓を作るか!?RC-20のタッチパネルを再現させるか!? いろいろ妄想が広がります。 (何も時計の方向ばかりに広げなくてもいいんですが)

で、iPhoneは静電式のタッチパネルなので、カバーフローとか心地よくスイスイ動かせるのですが、以下は唯一、感圧式であってもヨイと思ったシチュエーションです。

最近、スケッチはペンタブで描いているのですが、iPhoneで音楽を聞きながら、ふとiPhoneの操作をしようとペンでタッチ・・・当然、iPhoneは何も反応しませんでした。

以下、サイトリニューアル前にアップしようとして、ずっとさぼってた画像を軽くアップします。まずはElectrical Fantasistaでのwowさんの作品。投影された動画がスクリーン上に置かれた筒に反射して初めてコンテンツがちゃんと見える、という作品。静止画では古典的な手法ですが、「動画」+「wowさんのセンス」で非常に美しく、楽しい作品でした。その他、クワクボさんの作品を見たり、バスキュールさんの作品を見たり・・・

銀座のgggでの中村勇吾さんの作品展を見て久々にお話をしたり・・・

ICCでやってた佐藤雅彦さんのきみの身体を変換してみよ展に行って、ものすごーく小さい計算ドリルをしたりとか、A-POCの映像の点人間になってきたりとか・・・

中目黒のギャラリーでのお二人の個展のお手伝いをちょっとだけしたり(陶器も絵もどちらも非常に優しい作品でした)・・・

ついでに、以下はリニューアル時にデータを整理してたら出てきた画像です。かなりお宝画像かも。某時計雑誌取材時に集結した国産初期デジタル6本です。

GRAND SEIKOの銀パラケース の画像。やっぱ、カッコイイー。

ドラム回転メカデジのJAZのDERBY。この階段状の本体デザインのものは持っていなかったので、Kさんと現物トレードで入手。

最後に腕時計状態のおもちゃをご紹介。腕に水タンクを装着し、手のひらにトリガー部を持ち、指先に発射口をセットします。

で、こんな状態になります。パッケージ裏面の画像より。要は腕時計タイプの水鉄砲、しかも2連です。値段は破格の399円でした。カッコイイー。

2008.09.27.
 リニューアルオープン

ということで、サイトデザインを一新してみました。気分も変えれば更新頻度も上がるかな、と自分に期待してのリニューアルです。ていうか、さすがに前のデザインは飽きてきた、というのと、巷のブログの流行りを受けて、ちょっとそれ風な感じにしてみようかな、と思いまして・・・お手軽なブログサービスに移行しようと思った時期もありますが、やっぱ自分で全てレイアウトでき(と言っても思いっきり最低限なデザインですが)、データを全てローカルに持っていられる「ホームページ」というスタンスが好きなもので こんな状態に落ち着きました。きっとそのうちAds by Googleとかタグクラウドとか付けそうですが・・・今後とも当サイトをよろしくお願いします。

で、早速、時計の紹介です。下はI君に画像を送って頂いたのですが、デイトナと一緒に写っているのは中央がマラソン社のパイロットクロノグラフで、左がドイツUTSの3000mプロダイバーです。なにがスゴイって、この画像でもほぼ解るのですが・・・

そのデカさと厚さが半端でありません。デイトナがちっちゃく薄く見えます。・・・相変わらず、I君、良い買い物をしています。

で、そのI君はこんなものも作ってる様です。ブラスター(ブレードランナーでデッカードが持っていた銃)のショートバージョン。ちんまりさ具合が絶妙で非常にカッコイイです。ていうか出来が良すぎです。

次はM君が購入した、ウルトラセブンXのDVDを買うとおまけに付いてるビデオシーバーです。撮影させて頂いたのは数ヶ月前なのですが・・・初代のウルトラゼブンのそれとはかなり違います。

三角の部分がパカっと上下に開きこんな状態になります。しかもバックライト付き。凝ってます。

暗いところだとこんなです。カッコイイですね。

iPhoneと比べるとこんなです。デカイー

・・・ここまでアップしてきて、やっぱ時計は前の様に独立したページで紹介した方がよい気が・・・まぁ、考えながら更新していきます。

ところで、コラーニライン、80年代にコラーニ氏がデザインした5システムズについてアップしましたので、是非ご覧下さい。ここまで詳細に5システムズを紹介したのは世界初かと思われます。下は以前にも一回紹介したのですが、当時のコラーニ氏のプレゼン時の腕時計部分のアップです。オメガのスピードマスターマーク3にオリジナルの極太ベルトを付けています。このフジツボの様にそそり立った巨大な腕時計、いかにもコラーニ氏らしいチョイスですよね。当サイトではこれをコラーニモデルと命名させて頂いてます。

で、最後。先日、家のベランダにバサバサッと何かがとまったので、セミかな?と思って見たら、なんと巨大なトンボでした。ビックリー

羽の左右幅は大人の手を広げた位はありました。鮮やかな黄色のしましまといい、デカさといい、驚きました。オニヤンマかと思われますーy

2008.09.27.
 〜以下はリニューアル前のmemoのページからの転載です〜

2008.8.2.・・本日、ルイジ・コラーニ氏の80歳の誕生日、コラーニラインがとうとうオープンしました。 コラーニ氏ご本人公認なファンサイトとしては世界初です。是非、ご覧下さい。私も少しだけご協力させて頂いています。しかし、このコラーニラインのサイト、実質、Zさんがhtmlの基本から勉強されて、画処理も含めて全てお一人でここまで立ち上げられられたのはスゴイです。まだunder constructionのページもありますが、これから徐々に、あまり無理をせずに、コラーニファンのみなさんで一緒にに盛り上げていければ、と思います。

しかし、私のこのサイトはなんと3ヶ月以上も放置状態ですみませんです。紹介したい時計の様なものもあり、画処理までは終わっているのですが・・・もうちょっと先になりそうです。すみません。

で、3G iPhoneですが、やっぱ買っちゃいました。発売初日の朝、表参道はすごいことになっていたので行くのをやめ、近所のSoftBankショップに白が10台のみ入荷の情報を得ていたのでそちらに朝7時頃に行き(それで7番目でした)、10時に整理券配布、で1時にはiPhoneを手にしていました。下は店先に座りながら並んでる方々と表参道の様子をauのワンセグで「あー、スゴイことになっちゃってますねー。」と見ている、の図です。

で、私の後に並んだ方の腕を見てびっくり。なんと手巻きデイトナ黒文字板、ステンベゼルでプッシュボタンもスクリューロックの、私が一番好きなタイプのデイトナをはめておられました。カッコイイですねー。このデイトナのおかげでしばらく時計談義で時間がつぶせました。

で、下は週明け、会社でのiPhoneの3ショットの図です。私のまわりはみんな白モデルでしたが、反対側の部署は何故かみんな黒と、不思議と半々な状態でした。

Jailbreakはもうちょっと様子を見てからしたいと思ってますので、しばらくは2G iPhoneとの2個持ちになるかと思われます。(2Gの方はゲーム機として)2Gとの違いはやっぱ、HSDPAとwifiでほぼどこでもweb接続&GPSで現在地表示が出来るあたりでしょうか。車に乗ってGPSを起動するとほぼカーナビの様に現在位置を表示していってくれます。

で、iPhoneで動画を見る場合って、必ず横教示になってしまうのですが、電車などで手に持って見る時は画像が小さくなっても縦表示の方がスマートでヨイなぁ、と思い、こんなFinal Cut用テンプレートを作ってみました。iPodの窓部を切り抜いた画像を作り、そのレイヤーの下に動画を置いてiPhone用に動画を書き出していっちょあがりです。当然iPodな操作はできませんが、ぱっと見、iPhoneの中にiPodがいる風でよいです。何もポニョでなくてもいいんですが、時期的に旬なので。

で、話題は変わりまして、先日オランダに行ってきたSさんからお土産を頂きました。いわゆる赤青のメガネをかけると立体的に見えるものなんですが、普通、絵が青と赤の二重に印刷されていて、それが立体的に見えるのですが、これは紙にちょっとずれた赤と青の方眼紙状の印刷がされていて、そこに普通のペンで絵を描き、このメガネで見ると、黒い線で書いた絵が浮いて見えます。この逆転な発想っぽい、お手軽3D感はかなり新鮮でした。(ていうか、この表示手段は昔からあったんですかね?)


2008.4.25.・・・ミラノサローネも終わりましたねー。実は私がデザインした、とあるアドバンスデザインのモックアップ(左右幅2m近くある巨大なモノ)も展示されていたりしてて、是非、見に行きたかったのですが・・・行けませんでした。で、何が残念ってミラノの街中をコラーニトラックが走っていたんだそうです。(以下、画像S君から頂きました。ありがとう!!)カ、カ、カ、カッコイィー。サローネはどうでもいいから行きたかったー!

こんなスタイルのトラックが後ろから迫ってくるのがバックミラーに映ったら、驚いちゃうでしょうねー。迫力です。

滅多に見れない運転席。3本ワイパーの軸は運転席の中で90度曲がってるが判ります。にしてもその先の細い軸はむき出しっぽいので、ワイパーを回転させている時はこの軸も回転しているんでしょうね。

画像をくれたS君がお土産までくれました。droog designのガムテなんですが、油絵とかの額縁の様な絵がプリントされています。で、このテープで四角く囲えばそれはもうそれでアート作品になってしまう、というモノです。スバラシィー。S君ありがとう。まずはへなちょこなwindowsの液晶画面の周りをこれで囲ってみますかね?

ちょっと前、下の画像のBOSEのWaveRadio CDをヤフオクで買いました。 リビングでJ-WAVE聞けて、iPodも聞けるdockコネクター、もしくは外部入力端子付きでCDも聞けるとなお良し、な、5万円位の音楽を聞く手段、で検索していったらこれに行き当たりました。
一世代前の機種ですが、現行の機種は7万円以上するし、必ず子供が何か突っ込むスロットインローディングだったので、こちらにしました。上に乗ってるiPhoneと比較してみても非常にコンパクトで、音もヨイです。
最近のへなちょこなCDラジカセ系を買うのであればかなりオススメなものです。MACを常に立ち上げてればiTunesで無線LAN経由でAirMacExpressにアンプ内蔵のスピーカーだけ買って直刺し、という案もあったのですが、そんなに常にMAC立ち上げてる訳でもないので今回はパスでした。

ところで! 出来そうだが実現はかなり困難だろうと言われていた、「勝手アプリによる、iPhoneでSkype経由で通話」がとうとう出来る様になりましたね。 早速試してみると、なんの苦労もなくあっさりiPhoneで電話出来ました。マイクとスピーカーの無いiPod Touchでは出来ない芸当です。(ていうか、iPhoneは電話だからそもそも通話出来てあたりまえ)iPhoneから「もしもし」と話すとちょっと遅れてMacbook Proのスピーカーから「もしもし」。スバラシイです。しかしSkypeって結構タイムラグがあるんですね。これでwifi環境さえあれば(それが一番の問題ですが)電話として使用出来る様になりました。・・・ってことは、willcomのアドエスと一緒に使えば、ZEROProxyを使ってアドエスを移動体無線LANルータ化し、iPhoneとwifi経由で無線接続、そこからPHS経由でnet接続すれば、iPhoneでどこでも電話が出来る様になるってことですかね?128KじゃSkype通話はツライのかな? 最近発表されたSkypeの定額プラン(国内、固定電話相手なら月695円で無制限通話)と組み合わせるとかなりいいかも。

ていうか、そうまでせんでもアドエスで電話しろよ、ですが・・・iPhoneの日本での発売はまだですかね?


2008.3.8.・・・MacBook Airが発表され、アップルストアで現物を見て、その帰りにビックカメラで予約をして、入荷をずっと待っていたのですが・・・先週初めにマルチタッチ搭載の新しいMacbook Proが発表され、買おうと思っていたAir+外付けSuperDriveの価格とほとんど変わらないし、費用対効果で考えるとどう考えてもProの方だけど物欲的にはAirだし、でも最近はもう持ち運ばないから15インチでもいいし、うぅ、どうしよう・・・と悩んでたら「MacBook Air入荷しましたよー」の電話が・・・結局Airの予約はキャンセルしそのままProの予約に変更、で、先週末お買い上げしてきました。下の画像左が12インチ、右が買った15インチのPro。で、上に乗っているのが購入時にくじをひいて当たったAppleバッジのついたシステム手帳の様なもの。これで1等賞でした。(ちなみに私、くじ系では何故か一回もハズレたことがありません)

ということで、今MacBook Proでアップしています。OSはもちろんレパードで非常に心地ヨイです。指2本の上下スクロールでウエブページの上下送りができるのが今のところ一番便利でしょうか。12インチの方は・・・データ移行の後は子供のおもちゃ化しそうです。

前回紹介しましたパテックの時計、watchismoさんのブログで大きい画像と共に紹介されてましたね。coolhuntingさんでもパテックの本からスキャンしたと思われる画像と共にアップされていました。

で、2連の細長いメーター風な時刻表示と言えば、以前紹介しましたlipのこのレトログラードもそうでしたね。円弧運動の針をムリヤリ四角い窓での時刻表示にしています。こちらもいつかは欲しい時計です。かっこいいですね。

先日、路面店を新規オープンしたITEMさんに行ってきました。渋谷の公園通りをあがっていき、たばこと塩の博物館を過ぎた先のスタバの角を右に曲がってすぐのところです。相変わらずマクロロン的な時計がいっぱいです。LED系は旧店舗(すぐ近くのBEAMS左のマンション3階)の方に置いてあります。で、下の画像は新店舗のカウンター脇にあった腕時計職人用の机なんですが、ちょっと憧れます。低めの椅子に座るとあごの高さ位まである高い机と作業時に両肘をのせる為のパッド。細かい時計の作業をするにはこの位高い方がいいんですよね。家にちょっと欲しいかも。


2008.2.23.・・・リンクページをちょっと整理し、相互リンクのお願いのメールを頂いた方のサイトへのリンク等をちょっと追加しました。最近はmixiやブログへの移行で放置状態のサイトが多くちょっと残念ですね。当サイトからのリンクも切らせて頂こうかとも思ったのですが、再開を期待してとりあえず残しておきました。

リンクと言えば、パテックフィリップのミュージアムのサイトに、私がメカデジの中ではデザイン的にも機能的にも最高傑作だと考える、パテックのメカデジの画像が掲載されてますね。サイト内、左のメニューのOUR COLLECTION IN TIMEをクリックし、下に出る年代のスライダーを1958年にすると左に出てきます。以下にスクリーンショットを貼らせて頂きました。

いやー、カッチョイイですね。1958年にこのデザインですよ!表示は細長いドラムが2本回転する様になっていて、上のスリットで分(斜めに黒く印刷されたドラムが回転し、そのスリットから見える黒い部分の長さで分を表示)、下のスリットで時を表示(分と同様に、階段状に黒く印刷され、各段に数字が印刷されたドラムが回転し、時を表示)する様になっています。スバラシイ。欲しいです。死ぬ前に一度でいいから腕にはめたい腕時計です。

2008.2.9.・・・イタリアのミラノに5日間程出張してました。後半2日程はミラノの街を歩く事も出来、ドゥオモや美術館なども観たのですが、そんなのをアップしても面白くないので、買ってきたお土産をいろいろご紹介。

まずはスターウォーズの飛び出す絵本です。昨年発売されてから買おう買おうと思いつつまだ買ってなかったのと、日本で買うよりも安かったのと、イタリア語バージョンだったのでお土産っぽいかなと。何しろこんなに分厚いです。

これからお買い上げ予定の方にネタバレになっちゃうので、一般的に公開されてるダースベイダーのページだけご紹介。ページを開くとダーズベイダーがどーんと出てきます。ページ内には更に小さいページがあり、それぞれも開くといろいろ飛び出してくるのですが、ルークとダースベイダーのライトセイバーはLEDで光る様になってます。(画像では消えてますが。またページをもっとちゃんと開ききるとダースベイダーのマスクはもっとちゃんとかぶさって完成します)

で、飛び出す過程でダースベイダーのマスクの中にはアナキンの顔が見えたりします。他のページも同様に飛び出す過程の動きもスバラシイです。レイア姫はかぶっている布を下ろしながら飛び出てきたりとか。今だとヴィレッジヴァンガードとかでサンプルを見ることができるかと思います。

次はドリアデで買ったぬいぐるみです。かなりかわいかったのでお買い上げ。1体15〜20cm位の大きさです。日本だと4体セットで1万円以上ですが、バーゲンで3000円程で買えました。

で、フェルト製の胴体はマジックテープで合体されていて、この様にバラバラにすることも出来ます。

で、こんな生き物を作ったりとか。半魚象がオススメです。

店内ではこんな風に壁一面に飾られてました。

次もぬいぐるみネタ。ピカチュウかと思いきや・・・

こんな生き物。他にもいろいろ仲間がいました。(サイトはこちら)10 corso como近くのHighTechで購入。

次、小さいウサギのぬいぐるみかと思いきや、

胴体はこんな状態。びろーん。しおりの様です。

なんだかんだトランスフォーマー系も購入ー。しかしこれはHotWheel版でして、

MODIFIGHTERSです。HotWheelもこんなロボ系を出していたんですねー。

で、走らせると(プルバック機能等はありません。手で押すのみです)ちょっと走った後に、この様な形にシャコーンと自動変形します。

こんな感じで変形します。壁等にぶつかっても変形します。

で、やっぱトランスフォーマー系も購入。映画でバンブルビーを乗せたレッカー車がトランスフォーム。

何故にこれを買ったかと言いますと、家のバンブルビーが既に壊れまして・・・

レゴのレッカー車に乗せていたもので、

これで上半身だけのバンブルビーもこの状態のフィギュアとして余生を送れる様になりました。
ていうか、このレッカー車、この状態と同様の足の無いバンブルビーのフィギュアを付けたセットでも販売してますね。

あと、買わなかったのですが、おもちゃ屋でみつけたお子様向けタトゥーマシン。

左、スゴイディティールのたまごっちもどきと、右は「友」「狂」「金」のペンダント。

あ、ちゃんと仕事もしてきましたよ。某デザイン事務所にて。真ん中あたりでジャケットを着て座ってるのが私。

そういえば、時計は今回このワールドタイムをしていきました。イタリアなのでちょっとソットサスっぽいかな、と。

街の時計屋はこんな感じが多かったですね。アパレルのブランド系の時計がほとんどです。アンティークウオッチを扱うショップも2〜3件ありました。

そんな中、オメガのスピードソニックを発見。全然違うベルト付きで2500ユーロ、約40万円と高価でした。

今回のイタリアで一番の発見はこれだったかもしれません。現行デジタル時計なんですが、前面が全てキラキラした小さい宝石(風の透明アクリル?)でびっしりと覆われてます。で、側面のボタンを押すとそのキラキラの下から赤いデジタル表示が点灯し、あたかもそのちりばめられた宝石が光って時刻表示をするかの様に光ります。表示のドットと宝石のピッチが一応ちゃんと合っているのはえらかったですが、キラキラ越しの発光ではかなり輝度下がってしまい、かなり見にくかったです。サイトはこちら

おもちゃ系の時計はコレ(側面にライトが付いてました。)と、

バービーのデジタルと何かしら機能がありそうな液晶のアナログ時計、ぐらいなものでした。結局、時計は一本も買わなかったのですが、海外に行って時計を買わなかったのは初めてです。残念ー

最後に食べた物など。(Iさん、ごちそうさまでした。非常に美味しかったです!)しかし、ユーロ高がツライですね。ちょっと昼食を食べただけで3000円越えちゃいます。・・・以上、ミラノのいろいろでした。

もうすぐ終わっちゃう原美術館で行われているPipilotti Rist展も見てきました。インタラクティブなメディアアート系に見慣れてると、そういった要素の「無さ」が逆に新鮮でした。

ひさびさに世界の腕時計博も見てきました。意外と06LC(日本初のセイコーの液晶デジタル時計)のステン版とかリコーのLEDのデッドストック品とかありました。

どちらもお買い上げしたかったのですが、06LCの方は液晶が死にかけてて、リコーのは7万円と高価だったのでどちらもパスしてきました。


2008.1.23.・・・MEANTIMEに追記しました。是非、このMEANTIMEを腕に巻ける巨大なMEANTIMEも欲しいですね。MAXI SWATCHみたいな。

年末、トランスフォーマーのDVDを買ったら、やっぱり欲しくなってしまい、買ってしまいました、バンブルビー。ということで、黄色トキマとのツーショットを撮ってみました。

バンブルビーのトランスフォームは最初はかなりムズカシイです。特にボンネット部分をぐるっと前面に回し込んでくるあたりとか。トキマはちっこいですね。

で、トキマをかたぐるま。かなりレアなツーショットですね。

バンブルビーはひっくり返すとこんな状態で、ほぼロボ状態が丸見えです。構造的には基本の黒いロボの骨格に車の薄い外装がとりあえず貼り付いている、といった感じです。

ですので、ドアを開けてもこんな状態で乗ることは出来ません。

先日、MIT Media Labの某イベントが六本木の方でありまして(アジアでは初だったそうです)、行く予定だったのですが、当日になって不覚にも風邪をひいてしまい残念ながら行けませんでした。で、行ってきた方にお土産(全員もらえたそうです。)を頂いたのですが、それが下の様な時計でした。

ジョン前田さんデザインでM I T M E D I A L A Bとぐるっと印刷されており、8の所に2008を配置しています。非常にカワイイSimplicityなデザインなんですが・・・最先端をいくMIT Media Labから意表をつくこのちゃちさ、そのギャップがヨイですー。

MacBook Air、出ましたね。ずーっと12インチ(実際は13.3インチですが)のニューモデルを待っていたので、きっとお買い上げすることと思います。しかし、今使用しているPowerBook G4でMacBook Airのサイトを見ようとしたら、「オレの役目はもう終わった・・・」かのごとく、突然ブチッと今までにおきたことのない落ち方をしまして、あせりつつも笑ってしまいました。ほぼ毎日の様の持ち歩き、VJもいろいろこなしてきたPowerBook G4、ごくろうさんです。(とか書くとまたブチッと落ちそうです)


2008.1.2.・・・新年あけましておめでとうございます。今年もこのページの更新がメインになってしまいそうですが・・・極力昨年よりも時計のアップ数を増やしていこうと思いますので、これからもよろしくお願いします。

ということで、まずは年末に100ドルPCをいじりました。結構かわいいです。両サイドの突出した無線LANのアンテナ部は液晶部を閉じた時のロックとジャックの蓋も兼ねていてよく出来ています。

専用のUIも良く出来ています。●と×がデザインモチーフとしてあちこちに使用されていて、カバー全体は●の凸のドットパターンで覆われているのですが、外装の取っ手の所とか、縦壁の部分はさすがに凸のパターンがあるとプラスチックの成型上、抜けないのでパターンは無いのですが、そのギリギリ境目のところには×のパターンで囲っていたりとか、妙なところがすごく凝ってました。これから発展途上国の子供達にどれだけ浸透していくのか(させることが出来るのか)、要注目ですね。

 

で、私からの相変わらずな年賀状です。より不可解さが増してきてしまいました。すみません。ちなみに下の画像が元画像です。ということで、今年もよろしくお願い致します。

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