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〜過去のブログのページ(2007年版)です。

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2007.12.23.・・・BLADE RUNNERの25周年記念の5枚組DVDボックス、買いました。いやー、やっぱ、ディスク4枚目の40数分もの未公開シーンが必見です。デッカードと生命維持装置内のホールデンとの会話シーンから、デッカードとレイチェルのかなりヤバめなシーンから・・・そう言えば二つで十分だったのはエビではなく魚でしたね。ワークプリントの不鮮明な流出動画ではシルエット的にはエビだったのでマニアの間ではエビということになっていたのですが、今回のワークプリントの初の鮮明なソフト化で判明しました。で、下はオマケに付いていたスピナーです。ちゃちいはちゃっちいですが、私は思っていたよりはよい出来かと思いました。大きさは9cm程で、ちゃんとガルウイングのドアも開きます。

 


下は同オマケのユニコーンの折り紙のフィギュアです。まぁ、それなりの出来です。この「ブレードランナー、アルティメット・コレクターズ・エディション・プレミアム」はこういった特典がいろいろ付いていたのですが、もしもこれからお買い上げ予定の方がいらっしゃいましたらHMVで買うとポスターを付けてくれるので、お勧めです。

で、iPhone、今度はゲームボーイアドバンスも動く様になりました。マリオカートとかもそこそこ心地よく動いてます。せっかくタッチパネルなのだから、DSのエミュレーターが出るとものすごーく相性がよさそうですね。

またVJをしてきました。品川のとあるビルのエントレンスホールでのクリスマスライブのVJでした。風邪でぼーっとしてたんですが、なんとか無事こなすことが出来ました。


2007.12.09.・・・やっとトランスフォーマーの時計をアップしました。非常に遅くなりすみません。画像が全てVGAサイズは初めてかもしれません。ていうか、それよりもやはりトランスフォームネタは動画にすべきですよね。

で、25周年のブレードランナーファイナルカットはとうとう行けませんでした。残念〜。見てきた方の話を聞くとかなり細かいとこがちょこちょこ修正されてるみたいですね。で、XX周年と言えば、来年で当サイトは10周年です。10周年記念で当サイトも2.0っぽくデザインを変えてみようかとちょこっと考えているのですが、相変わらずなかなか時間がとれないので、出来ないかも・・・で、来年はYMOはなんと30周年だそうです。下は20周年の時に出たSELFSERVICEというCD-ROMなんですが、とりあえずMACのクラシック環境で再生させることが出来ました。全114曲がノーカットで入ってたりとか、当時の映像とか、右の画像の様にYMOの曲の各トラック別に音量を変えて再生させることが出来たりとか、結構盛りだくさんな内容です。で、何がすごいって、これらのデータが普通のCD-Rに納めたデータの様に全て丸見えなとこがスゴイです。当時はおおらかでしたねー。代表的な曲のパート別になった音源とかそのままダウンロード出来ちゃって結構楽しいです。Solid State Survivorのバックで咳き込んでる声とか、RYDEENの馬の走る音だけとか、「それはジャムでしょ」とか、当時メンバーのヘッドホンからながれてた「キコココカコココ」という同期させるための音源とか。携帯の着信に使うとかなりマニアックでいいですかね?


  


あと、下で紹介しましたコンコルド、既に2004年からあそこで展示されていた様ですね。カラーリングもBritish Airwaysのままの様です。

2007.11.17.・・・Google Earthが出始めた頃、ロンドンのヒースロー空港を見ると、就航していた頃のコンコルドの画像がはっきりと写っていたのですが・・・

最近同じ場所を見たら画像がアップデートされ、下の画像の様にコンコルドはいなくなってしまってました。残念〜。スクリーンショット撮っておいてよかたー、と思いつつ、でも他の場所にまだ写ってたりしないかなぁ、と、

ぐーっと引いてみて(下の画像青いところが上の画像の位置)・・・お?この赤矢印のところにいる白くてウルトラホーク1号みたいなシルエットはもしかして!

いたー!こんなとこに!しかし、機体はまっ白でまわりはなにかで囲われてます。きっと2003年に現役を退いた機体が航空会社名などを消され、滑走路の脇に展示されてる状態なんでしょうね。

ということで、こちらにいました。カッコヨイー

で、もうすぐ日本でも発売されるSYD MEADのDVD、今年SIGGRAPHに行ったK君が買ってきてたのを見せて頂きました。(K君ありがとう!)初めて見る作品もちょこちょこ出てきて、絵を描きながらたんたんと喋るSYD MEAD氏、良かったですー 。セバスチャンの車の中にプリスが座ってる絵ってどこかに掲載されたことがありましたっけ?私は初めてみました。

以前に下の方でちょこっと紹介しました、うちの風呂に使用したKVKの深澤さんデザインのシャワー水栓のヘッドなんですが、先日深澤さんに聞いたら、やっぱりあれは成型の型構造にスライド入れまくりで継ぎ目無しを実現したそうです。「水栓本体の方も外装はみんなキャストで製造工程も新規に起こし、ドイツの某メーカー並のクオリティーに仕上がってるはずですよー」とのことでした。さすがです。

2007.11.10.・・・先日、アップル本社で行われた、フランスのジャズミュータント社のLemurとDexterの発表会に行ってきました。
Lemurとは、専用の12インチ感圧式のマルチタッチスクリーンデバイスを使用し、その画面に出るスライダーとか、スイッチ等のUIの大きさとかレイアウトをパソコンで自由にカスタマイズ出来、それぞれのツマミにパラメーターを指定(MIDI信号とか出せます)し、あとはそのマルチタッチスクリーン上で指定したアプリ等を操作するという、いわば、カスタマイズできるマルチタッチスクリーンを使用したUIシステム、ってとこでしょうか。用途としてはDJが自分に必要な機能だけのUIをカスタマイズし、マルチタッチでプレイする、とかがまず思い当たるのですが、もちろん音楽に特化してる訳ではないので、QUARTZ COMPOSERとかと組み合わせると面白いかも。
下の左の画像はカスタマイズされた画面、右はマルチタッチを試しているの図です。平気で10ポイント位は認識していたので、このあたりで新しい操作系が生まれるかもしれません。

 


Dexterとは同様に専用のタッチスクリーンを使用するのですが、Logic Pro等の音楽ソフトのパラメータをいじるのに特化したソフトで、カスタマイズは出来ない分、かなり作り込まれたタッチスクリーンUIとなっています。下左が操作画面、下右は5.1チャンネルで各音源のポジションを指定しているところです。これもマルチタッチならではの操作感が楽しめました。センターが自分でその外周の●が各音源で、指で各音源をぐるぐる回すと、音もそれに応じて自分の周りをぐるぐるしてました。

 
 
結構楽しめそうなんですが、価格が40数万円と高価なのと、このマルチタッチスクリーン上に、UI以外の映像とかを表示出来ないのが残念でした。それが出来ればパソコンに向かわないで操作するVJマシンとして完結出来そうなんですが・・・とか書いていたら日本語のサイトもいつの間にか出来てましたね。こちらです。

佐藤卓さんのwater展も見てきまして、まぁ、そこそこ楽しめました。展示の最後で天井から床に水面風な映像が投影され、そこに「おしっこ」という文字がゆらゆらしてました。「うぅ、水っちゃあ、水だが・・・いいのか、こんなことで・・・」と、そこを通過し終えたところにQRコード付きの解説のパネルがあり、実はその展示は「水と言えばXXX」のXXXの部分を携帯でメール送信するとそのテキストが映像に反映されるという、インタラクティブなインスタレーションだったのでした。・・・やっぱ、こういうのはこうなっちゃって、難しいですね。

で、お土産に展示にも使用されていた超撥水加工をされた紙皿を買ったのですが、これはかなり面白いです。水を数滴たらすと、全く広がらずに皿の上を水銀の様にころころ転がります。多めに垂らすとアメーバの様にフニフニ動き、しばらく遊べます。3皿1パックで1500円位とちょっと高価ですが。

 


で、その後、h谷川さんにご招待券を頂いた、六本木クロッシング展を見たりとか。h谷川さんの作品はトリでしたねー。かなり私(当サイト)的にツボな作品でした。これでスクリーンセーバーとかも作るとよさそうですね。その他、なんだ、まだまだ日本にはこんな変なことをやってる人がいたんじゃん、と、かなり楽しめました。時間をかけてじっくり観るのをお勧めします。

で、更にその後、これもご招待頂いたk川雅之さんの株式会社Kの発表会にも顔を出してきました。

で、まずK川さんと言えばこの時計ですね。まだ売っています。中央と左の「CHAOS」はチタン製なんですが、手に取ると意外とずしりときます。で、右の画像のサイドテーブル「METAPH」はトップ面がアルミの鋳造製で裏面は4本の足をねじ込むための鋳造ならではの一体の凸形があります。このきゃしゃさとキャスターによる軽さ具合のバランスが非常にヨイです。K川さん、がんばってます。


 

そう言えば、25周年のブレードランナー、ファイナルカットのカウントダウン上映をやるそうですね。12月14日にリリースされる5枚組DVD-BOXにはスピナーとかユニコーンのオマケが付いているみたいですが、やはり一番の目玉はワークプリント版の初のDVD化でしょうか。これで「2つで十分」だったエビ(魚でしたね)がより鮮明に確認できる様になるかと思います。ていうか、そのシーンがファイナルカットに追加されませんかね?下は昔入手したワークプリントのDVDですが、画像はヒドイもんでした。

で、ついでに昔撮影した東京の某所に路駐してたスピナーです。当時はもぅ、なめ回す様に写真を撮りまくりました。このスピナーはその後、どこへ行ってしまったのでしょう・・・

2007.10.4.・・・先日、岩井T雄さんにTENORI-ONを見せて頂きました。いやー、これは面白いです!16x16(=256個)のキーをいじっていくだけで非常にいい感じの音楽を演奏してくれます。(デモ演奏はYou Tubeのこちらで。)

それにしてもYAMAHA製なだけあって外装はマグネシウム製なんですが、それが結構スゴイことしてました。下の画像の様に、マグネシウムの表面を研磨した磨き目を残した(見せる)外装にしています。当然、クリアーのトップコートの塗装はしているそうですが、マグネでこんな手作り感むき出しな製品はTENORI-ONが最初じゃないでしょうか? スゴイです。

minim++さん(C森さんとK納さん)の新作の個展も見にいったりもしました。今回の作品もかわいいインタラクティブさでした。 仕掛け的にはかなり大がかりになってきました。

以前の作品も展示してありました。このあたりはご覧になった方も多いのではないでしょうか?


SONYのRollyもいじったりしましたが・・・なんか、こうひかれないのは何故でしょう??

結構音も良いし、いい感じで動くのですが・・・なんと言いますか、当サイト的に言うと大人向けに復刻された復刻トキマっぽいんですかね?良く出来た子供向けのおもちゃを大人が遊ぶ(初代トキマの様に)のは好きですが、大人向けに仕込まれた、大人のおもちゃ(復刻トキマの様に)を作られても大人は遊ばない、ていうか。どうもディティールしかり、ターゲットユーザーしかり、サイトのイメージムービーしかり・・・ちょっと違う気がするのは単に自分が年とったからですかね??

ところでiPhone、日本語は jKeyboardさんのおかげで入力出来る様になってるのですが、最新のバージョンアップ(1.1.1)をしちゃうと勝手アプリを入れたものとか、裏アクティベーションしたものは再アクティベーションの画面になって動かなくなるみたいですので、しばらくは現状の1.0.2のままで使用し続けることになりそうです。

で、最近知ったのですが、ヘッドホンのコードの途中に付いている電話の時に使用するマイクの小さいユニットが実はリモコンにもなっていたんですね。下の方をコキッと押すと停止、2回コキコキッと押すと次の曲に飛んでくれます。また意外と便利なのが本体横のボリュームスイッチ。これまでのiPodならホイールをくるくる回せば手探りでも音量調整出来たのですが、タッチスクリーンのiPhoneだと、まずスクリーンを起動し、スライドスイッチをスイッとなぞりロック解除し、それからスクリーン上でボリュームのスライダーをまたスイッとなぞる、といった結構面倒な操作が必要になります。iPod touchが発売されましたが、常用で毎日使用するにはこのヘッドホンリモコンとボリュームスイッチが無いとちょっとツラそうな気がします。(このヘッドホンをiPod touchに挿してみましたが、リモコンは反応しませんでした。)もしくはサードパーティー製のリモコンとか。

で、iPod touchと並べてみるとUIのグラフィックがちょこちょこ違ってますね。特に下に並んだメニューはiPod touchの方がLeopardのDockっぽくて良いです。

新型nanoもいじらせてもらったのですが・・・カバーフロー時に、ごく自然に液晶面を指でスイッとなぞっていました。慣れとはおそろしいもんですー。

2007.9.9.・・・先日、またVJをしてきました。とあるメーカーのデザイナーで構成されたビッグバンドのライブを東京ビッグサイトのGマークのイベントで行ない、その時のVJを担当しました。二日続けてのライブだったのですが、初日はセッティングの時間がまったく取れず、前半はへろへろでした。二日目はかなり余裕でいい感じのVJが出来たかと思います。ネタ的には季節柄、Gマークがロボにトランスフォームする動画なんかも作ったりしました。


 
という事もこなしながら、なんとか自分の家も完成し、先週引越してきたのですが、まだまだダンボールは山積み状態です。で、引越し時に役に立ったのが、このジャッカルでした。とりあえずこれ1台あればスタンドアローンでテレビもラジオもOKなのでひさびさの活躍でした。ちなみにこれでゲキレンジャーを見てもどれがゲキレッドでどれがゲキブルーなのか解りにくかったです。(白黒テレビなので)

で、あんまり自分の家をアップするのもなんなのですが、小ネタを少々・・・2階の壁に15cm角の小さい窓(下の画像の赤い矢印のところ)を設けたのですが、ここは・・・

シンクローナ置き場です。常に充電させておくためにシンクローナを置く為だけにこの窓を作りました。こんな窓作らんでもとなりの大きい窓に置けばことは済むのですが・・・作りました。ちなみに家の内壁は全てまっ白の塗装なんですが、外壁は真っ黒のガルバです。

コラーニデザインの取っ手もなんとか取り付きました。取っ手にサンドイッチされた扉の中の構造が日本の規格に合わず、ヤマギワから海外のパーツを取り寄せ、改造してなんとか取り付きました。現役コラーニ教授のバイオなスタイル全開で、言わずもがな、握り心地は手に吸い付く様な心地よさです。お近くにお越しの際は是非、この取っ手をニギニギしにいらして下さい。


深澤直人さんデザインのKVKのシャワー水栓です。まだあまり出回ってないかと思われますが、最近になって松下のユニットバスにも採用されたみたいですね。長円を基調とした非常にシンプルな造形です。吐水口まで長円形なので水が帯状に出てきます。最近の深澤さんの作品集には出てたかも。

 

で、シャワーヘッドはプラマイゼロの電話っぽくて、しかもここだけ金属ではなく、プラスチックでメッキでした。最初はうーん、ここも金属にして欲しかったなーと思ったのですが・・・なんと良く見てみると、某ドライヤーの様に外装のカバーに継ぎ目がありません。こういったものは普通前後2パーツ構成なんですが、それらしきパーツの合わせ目が見当たりません。シャワーの水の出るあたりは四角く別パーツなんですが・・・思いっきり型構造にスライド入れまくりで下と吐水口方向から抜いている様です。・・・風呂は天井以外は全面白いタイルで黒い目地にしたらワイヤーフレーム構造の四角いバーチャルな部屋みたいになって、スーパーノーマルと言うよりはちょっとテクノな感じになりました。

待望のトランスフォーマーの腕時計版、MEANTIMEも買いました。詳細は追ってしますが、取り急ぎここでアップします。下はまず時計状態です。デジタル時計風なんですが、時刻表示はシールで時計機能はありません。大きさも大人の腕に巻くには小さく、巻く事は出来ません。

ロボ状態です。変形の過程で足をスライドさせると頭が出てくるというギミックがありますが、それ以外では特に感動するトランスフォーム行程はありませんでした。まぁ、カッコイイはカッコイイですが。

で、先日、某tomatoのH谷川踏太さんとJョエルさん、デバイスアーティストのKワクボリョウタさん等と飲みに行った訳ですが(肖像権的にモザイクですみません)・・・

その時に撮影した、私のMEANTIMEとH谷川さんの復刻ジウジアーロのツーショットです。なかなかレアなツーショット画像かと思われます。

H谷川さん、MEANTIMEをトランスフォームの図。ロボ状態から時計に戻すのにかなり苦労されてました。ていうか最後はギブアップでした(笑)

で、新しいiPod touchが先日発表された訳ですが、私は今iPhone使用しています。やっぱ2本指でぐいぐい画像をアップにしていけるのが心地よいですね。


 
iPod touchとの大きな差はやはりカメラ機能の有無ですかね。あとiPhone用のヘッドホンには右耳側のコードの途中にマイクのユニットがあるので、そんなヘッドフォンを使用してる人は稀にみるiPhoneユーザーだと思ってよいでしょう。で、下右はパッケージ内のプラスチックトレイなんですが、ポリカーボで非常にキレイな成型です。が、ゲート(成型するために樹脂を流し込むところ)が見当たりません。おそらくこの丸い穴(パッケージの箱からトレイを取り出す為の穴)は成型時には空いてなくて、そこにゲートがあり、成型後この丸い穴を空けてゲートもついでに削除しちゃってると思われます。スゴイー。



2007.8.1.・・・トランスフォーマな時計達を追加しました。時計のアップはほぼ4ヶ月ぶりですね。更新ペースが格段に落ちて申し訳ありません。その分画像は多くしてみたのですが、多くした分、撮影と画処理が適当になってしまいました。。。

2007.7.24.・・・先日、電卓系の集会HARPERS'に参加してきました。近代科学資料館での「パーソナルコンピュータのあけぼの展」(既に終わってしまってます。スミマセン。ここは初期のそろばんから手動式の計算機、黎明期の電卓、パソコン系が常設で展示されており、小規模ながらかなり楽しめました。)で集合の後、ファミレスでの会合だったのですが・・・例によってテーブルの上は注文前から電卓で埋め尽くされ、相変わらずなマニアックさで楽しいひと時でした。

今回私はちょっと予定があり先に失礼させて頂いたのですが、それでもかなりな電卓を拝見させて頂きました。以下、その時の電卓の数々です。シンクレアとか、極上のカシオミニとか、メイン電源に連動して表示部が開くものとか・・・


  
Kさんに入手して頂いた目玉おやじ電卓(以前にも紹介しましたが、キーを押すと目玉おやじが赤く光ってうなずき、例の声で「イチッ!」とか読み上げてくれます)とか、手前から奥に進化する程にイケなくなっていくパナソニックの電卓とか、シャッター付きの電卓とか・・・


  
Nさんにお土産として頂いてしまったTIの70年代の電卓とか、計算は出来ないもののそのシンプルなデザインがかなりイケてる知育系なガジェットとか、木枠付きの電卓とか・・・


上面をスライドさせるとキーが現れバイザーが立ち上がるのとか、妙に小さくてカワイイ電卓とか・・・


  
デカくてトランシーバー風なモノ(これだけラジオです)とか。いやー、皆さん、いいものをお持ちですー

話は変わりまして、先日、家の裏の方でごそごそ音がするので、猫かな?と思って見てみたら、なんとタヌキでしたー。最近都会に進出しているとテレビで見たのですが、まさか自分の家(東京)でタヌキと遭遇するとは・・・かなり驚きましたー。下の写真を撮影した時はあまりすぐに逃げずに(ていうか、硬直状態だった感じでした。)結構じっとこっちを見てました。

先日、ひさびさにVJをしてきました。とあるバンドのデビューライヴだったのですが、今回は初の試みとしてパソコンレスでのVJをしてみました。(画像奥にはPowerBookが写ってますがVJには使用してません)DVDプレイヤー2台とCG-8(ローランドの静止画ベースのVJマシン)の映像をミキサーで混ぜながらのVJで、CG-8はほっといても適当にエフェクトをかけた映像を出力してくれて楽なはずなんですが、下手にリアルタイムでエフェクトを加えることも出来ちゃうと、会場の盛り上がり具合とか、演奏を聞いてると自分でグリグリせずにはいられなくなってしまい、結局Motion Diveとかでやるよりかなーり疲れました。・・・そんな結果、ロゴのエフェクト具合とかは、かなりつたない感じになってしまい、ちょっと反省してます。

2007.7.6.・・・今日、iPhoneをいじりました。(画像ヘボくてすみません)いやー、これはヨイです!電話出来なくてもWi-fi付マルチタッチスクリーンiPodとして欲しいです。(既にあちこちでAT&Tのアクティヴェーションをせずに、使う方法が紹介されてますね。)大きさも程よい大きさで厚さは角が全周丸いため、想像以上に薄く感じられます。

電卓のグラフィックが妙にブラウンの電卓っぽかったりとか、カメラを起動するとカメラのレンズの絞りが開く様なアニメーションがあったりとか、いろいろ発見がありました。(そのあたりはAppleのサイトにアップされてるのかもしれませんが。)

・・・とりあえず、こちらのiPhone風ウェブブラウザーをインストールして待ってましょ。

先日渋谷を歩いていたら、ハチ公前の交差点で車が燃えてました。渋谷のど真ん中で自爆XXか!?と思われる程のパトカーによる交差点封鎖状態でしたが、まぁ、燃えるべき車が燃えたって感じですね。現場では「ドライバーの方、どこですかー!出てきてくださーい!」とおまわりさんが叫んでました。後のニュースによると女性二人が乗っていて、アクセル踏んでも動かなくなったと思ったらエンジンから火が出た、とのことですが、火吹いちゃってまずどこかににげちゃったんでしょうかね?


2007.6.29.・・・どれも少し前の情報ばかりでスミマセンが・・・まず、こちらのニュースによると、なんと原子時計をチップサイズまで小型化することに成功したそうです。液体金属(このチップではルビジウムを使用)を超小型の容器に垂らしてレーザーをあてて蒸気化させ、その蒸気が発生する電磁波の周波数を時間の定義に利用、といった(よく解らない)ことをマイクロマシン技術により超小型で実現した様です。大きさは1.7cm3と非常に小さいので、近い将来、クオーツに継ぐ、超高精度な腕時計が作れそうですね。(正確さが他人よがりな電波時計を除いて。)
・・・こういった時計関連のニュースをトップページで表示する様にしてるんですが、新製品関連のニュースよりも窃盗事件のニュースばかり表示されますね。やっぱ、腕時計という宝飾系のキーワードでの表示ではそうなっちゃいますね。

東京ミッドタウンの21_21での深澤直人さんのチョコレート展を見てきました。まぁ、WITHOUT THOUGHTを著名クリエイターでやったって感じですかね。それなりに楽しめましたが、やはり深澤さんのアイディアが秀逸です。安藤忠雄さんの建築は思ったよりも低層でちっこかったです。地下には広がってるんですが。

ちなみに、今建設中の自分の家の風呂のシャワー水栓は深澤さんデザインのequalを使用予定でして、super normalな風呂になりそうですー。風呂のタイルはドット絵で遊びたいところですが・・・お金も時間もありません〜

とある展示で信用ベータ(1995年発売の立花ハジメ氏によるイラレのプラグインモジュール)を展示することになったので、MACにイラレの5.5をインストールして、久しぶりにいじってみたんですが、懐かしくもカッコよかったです。UTの文字の様にシンメトリーな文字はあまりカッコよくなりません。(下右画像の右上)


 

で、立花ハジメと言えば、このスウォッチですね。95年発売のモデルです。この前ヤフオクでこれのマキシが出ていたのですが、ゲットし損ないました。

で、Swift 3D(3Dモデリングの出力をベクターデータで書き出せる3Dソフト。マクロロンのサイトのオープニング等に使用)を使用すれば同等の結果を出せるかな?と思いやってみました。まずは信用ベータでFを変換。

で、Swift3Dだとこうなりました。Fに少し厚みを与え、60度ずつ回転させて6個のオブジェクトをまとめてレンダリング。似てますかね?・・・ってやっぱ、同じベクターデータでも別ものですね。パースを付けなければもっと似たかもしれません。

話がころころ変わってすみません。先日ヤマギワに行こうと秋葉原に行ったんですが、角を曲がるたびにメイドなお姉さんがいたりとか、ブルーのポリタンクのMACが3,000円で売っていたりとか、ヤマギワにいる時間よりもその周辺をウロウロしていた時間が長かったのですが、そのうちのショップのひとつで下右の画像の様な店頭のゴミの様なカゴの中でこんな時計を発見。

電卓時計なんですが、なんと150円でした。それなりにがんばってデザインしていて好感が持てます。これでたったの150円。シチズンの計算機付きと並べてみました。その年代差約30年。価格は数百分の1以下。スゴイ〜

なんとYMOがHASYMO(ハシモ)として、再々結成だそうですね。嬉しいコトです。が、YMOの名称が商標的にアルファレコードが持っていて使用することが出来ない(らしい、というのが今のところの定説になってます)ので、YMOにHAS(Human Audio Sponge=高橋幸宏、細野晴臣+坂本龍一)を付けてHASYMOとしている様ですが、ハシモって、ホンダのロボットのアシモっぽいですね。どうせならMICKEとUSEをくっつけて下の様にしてみては如何でしょう。

YMO以上に商標的にアウトですね。すみません。こんな画像を作っていたら、なんだかこの増殖人形は復刻されるみたいですね。かなりなマニアにしか売れなさそうですが・・・

少し前からthe LightSaber Maker programというフリーのソフトで遊んでます。動画にライトセーバーの光ってる部分を合成するだけに特化したアプリなんですが、良く出来ています。ライトセーバーの始点と終点をクリックするだけでライトセーバーを描いてくれます。色とか太さも変更可能です。が、問題はその作業を全てのフレームに対して行なわなければならないので、ものすごーい根気が必要です。(1秒で30コマですからね。)その分出来上がった動画はかなり満足のいく仕上がりになります。それにwebで拾ったライトセーバーの音をFinal Cutとかで適当に重ねてやるともう気分はアナキンです。現在はそれをさらにMotionで開いて、爆発とか、煙とか、電撃のビリビリした映像とか重ね合わせたりとかもしているんですが、あまりやりすぎないとこでやめた方が大人でヨイですね。

で、東京おもちゃショーにも一般公開前に行ってきたのですが、トランスフォーマーのブースにはGショック風な腕時計が変形するロボが展示されてました。変形のギミックはベルトが左右に分割されて手足になる様な、イマイチな変形でしたが、きっと買うことになると思います。8月発売とのことでした。画像は撮影禁止でしたのでありません。すみません。
代わりと言ってはなんですが、気になったおもちゃをご紹介。左は寿司ネタ作成キットの「おすしキッチン」です。専用のオレンジの液体を別の透明の液体にポタポタ垂らしてすくい上げてイクラを作ったります。非常にリアルな出来ですが、食べられません。デモをやっていたのが友人の奥さんだったのてびっくり。右は食べられるのり巻き作成マシンの「のりまきまっきー」です。くるくる回るシートの上にご飯とネタを乗せてくるくるするとキレイな円筒形ののり巻きを作成することが出来ます。どちらも7月中旬発売の様です。・・・お子様版ミックスドリアリティーって感じですかね。

2007.5.19.・・・先週、六本木の SuperDeluxeで行なわれたprocessingのイベントに行ってきました。なんか最近、Flashが小難しくなってきたなぁ〜、と、ぼーっとしていたら、いつの間にか皆さん、こんなことで先にいっていたんですねー、って感じです。商用のインスタレーションレベルになると、結局最後は動作速度の遅さ等からC++とかに置き直してるのもあるみたいですが、それでもかなり可能性を感じます。このあたりのiTunesのビジュアライザもprocessingで出来ている様ですが、かなりカッコイイです。会場にはh谷川さんもいらっしゃったそうですが、私は早々に引き上げてしまったのでお会いできませんでした。

個別に紹介するまでもないので、ここでご紹介。すかいらーくのお子様セットに付いていた腕時計型のルーレットです。左上のグリーンのレバーを引いて離すとルーレットが回ります。結構いい形してます。

机の奥から、かなり昔に買ったアニエスベーバージョンの写ルンですが出てきたのですが・・・かなりヤバめに箱が膨らんでました。

おそるおそる箱から出したらこんなでした。中の透明の袋がもうパンパンです。

で、ヤバそうなガスが充満してそうだったので、外で開封してみたら、案の定中はこんなでした。ストロボ用に単三電池が入ってるのですが、それが液漏れをおこし、こんなになったのでした。そういえば写ルンですと言えど、電池を内蔵していたんですねー。注意しましょう。ところで、 写ルンですが発売されてからもう20年以上が経っている訳ですが、そろそろSDカードの形をした「写ルンですデジタル」とか出ませんかね?

今年のサローネでブリオンベガがモニター付きのDVDプレイヤーを発表してたのですが、こんな形でした。スゴイー。

で、リモコンもこんなです。iPhone風な形状ですが、これもカッコヨロシイです。画像では判りにくいのですが、四角いキーが整然とならんでます。

これは今週新作を発表していた私の先輩デザイナー、Iさんのジュエリーのうちの一つです。L字型のパーツを2つ組み合わせて(実際はそう見える様にムクからの削り出し)クロスにしてます。イカしますー。

最後に、コラーニのドアノブ、MEGAです。ドイツから取り寄せました。(zさんありがとうございました!)これもコラーニらしく、カッコイイです〜。この白以外にもカラバリは結構あります。実は今、私は自分の家を建てているのですが(その為、なかなかサイト更新に時間が取れてない訳です。すみません)、ドアの取っ手に是非使いたい!と取り寄せた次第です。しかし取り付くかどうかはまだ確認してませんー。

2007.4.27.・・・先日、某tomatoのH谷川踏太さんにお会いしてきました。同氏が時刻表示のモーショングラフィックスを手がけたセイコーのスペクトラムの話とか、マクロロン的な話とか、今立ち上げようとしているサイトの話とか、いろいろお話をさせて頂きました・・・詳細は後ほど出来れば、と思いますが、スペクトラムの話はセイコーの方に怒られちゃいそうなのでアップできそうもありません。すみません。とりあえずH谷川さんの腕にはスペクトラムではなく復刻ジウジアーロのシルバーが巻かれていました。
ジウジアーロと言えば、以前にコラーニウオッチのページに以下の様な画像をアップしたのですが・・・

この左のUSJのお土産にKさんに頂いたデローリアンにジウジアーロのサインを頂ければ、巨匠デザイナーのサイン付きミニカー系が揃いますー

前回LED付き扇風機を紹介しましたが、今度はLED付きのコマです。ガシャポンで200円なんですが、半球状の上面は乳白の透明になってまして、基板とか、LEDとかがうっすらと透けて見えます。(右の画像は画処理でより中が見える状態にしています。)


で、回すとそれに反応してLEDが光るのですが、これがまたディズニーランドで売っているLEDのおもちゃ的に残像を活かしたキレイな点滅をしますー。画像がどうもいい感じに撮れなかったのですが、現物はもっとキレイです。

最近、MacBook+Keynote (+CG-8) での大きいプレゼンテーションではwiiリモコンを使ってるのですが、便利ですね。下手に無線マウスとかを使用するよりよっぽどヨイです。ページの送り、戻しはもちろん、アプリケーションの切り替え等もスムーズです。ポインターとして使用するにはもうちょっと慣れが必要ですが。

それにしてもKeynoteはプレゼン資料作成のツボ(いかに手間と時間をかけずに見栄えの良いプレゼン資料を作成するか)を非常に良く心得ていて好感触ですね。同じ作業時間をかけるのであれば、パワポでなくKeynoteの使用をお勧めします。ていうか、作り込まれたパワポのプレゼンって、作り込まれる程にダサさが増すのは何故でしょう?

別の仕事で海沿いの公園でロケをしてたんですが、ふと振り返ると波導ポケモンのルカリオがトボトボ歩いてました。


  →拡大→ 

彼はどうしちゃったんでしょう?なかなか良い絵でした。(後にロバートとかも出てきてポケモンサンデーのロケと判りました。)

2007.4.13.・・・シチズンの計算機付きのファーストと関数計算モデルを追加し、シドミードウォッチのページにサインの画像をアップしました。・・・ホント、久しぶりの時計のアップですみません。

で、先日、ホントはシドミードさんにサインを頂いた赤いライトサイクルだけをもう一個、と思って探していたら、これまで発売された様々なライトサイクルのフィギュアをまとめて大人売りをしていらっしゃる方がいまして・・・お買い上げさせて頂きました。
メディコム社RAH100版とかキューブリック版とか黒いのとかNECA版の走るやつとかソフビとか、大きさもいろいろで、もともと持ってたのもあるのでかなりの数になっちゃいました。どうしましょ?

それぞれの大きさの比較です。左から2番目(RAH100)のがやっぱりオリジナルに一番近いプロポーションです。映画を見直すとライトサイクルって意外と薄いんですよね。

今年の夏、トランスフォーマーの映画が公開されますが、それの前売り券を買うとこんなイカすモノをくれます。最初は左の様な形をしているのですが、先端の黒いボタンを押すと、シャコンとトランスフォームし・・・

ボールペンになります。カッコイィ〜〜。変形の仕方もいい具合にダンパー感があって心地よいです。海外のサイトを見ると黒バージョンがあったりとか、変形の動画も見ることが出来ます。海外でのこのボールペンの価格が£3.95 / $7.78の様なので、かなりお買い得な前売り券かと思います・・・しかし、なんか、すぐに100円ショップとかで似たのが出回りそうですね。トランスフォーマー自体は映画ではかなり複雑なディティールになっている様ですが、それはそれでかなりハイクオリティーなCGでのトランスフォームを期待できそうですね。・・・トキマとか出ませんかね?(Thanks! : M君)

100円ショップと言えば、先日100円ショップで買ってきてもらった小型の扇風機なんですが、羽根にLEDが入ってまして、残像でこんな風に文字を浮かび上がらせることが出来ます。16文字のテキストは4種類記憶させることが出来、表示のアニメーションもネオンサインの様にいろいろあってけっこう楽しめます。で、これのすごいところは羽根を手で回してもLEDがパターン発光するとこです。ていうことは、バッテリーはあくまで羽根を回すことのみに使用し、LEDはその回転により発電されて発光している、ということですかね???すごいです。こんなで100円。

何度か紹介させて頂いてます、本城直季君がめでたく木村伊兵衛賞を受賞しまして、(梅佳代さんと同時受賞)来週末から新宿の高野ビル4階にありますコニカミノルタプラザにて受賞作品展を行います。直季君の作品が約10点、梅佳代さんの作品が約30点ほど展示される様です。無料ですので、新宿へお越しの様は是非足を運んでみて下さい。直季君、おめでとう!!

2007.3.28.・・・昨日、SYD MEAD氏の講演を聞きに行ってきました。生SYD MEAD、私は約20年ぶり位でしょうか。もう74才だそうですが、まだまだ現役です。
で、講演でのベタな質問に対する氏のお言葉を少々ピックアップ。(通訳の方の言葉のメモ)

質問:「シドミードさんにとって、デザインとは?」
syd mead:「ある要素の一部だと考えている。車にしろ、音楽にしろ、様々なエレメントが集積して出来上がっている。」

質問:「デザインフィロソフィーは?」
syd mead:「クライアントに対して、『何も知らない』という謙虚なスタイルから良いデザインをしていくというのが私の考えです。」「なにも知らないが故に誰もやらないクリエイティブなアイディアが出せる。そうしていって、注意深く、クレイジーにやっていく。」「何でもいいからやってくれというのが一番困る。」

質問:「若者へのアドバイスをお願いします。」
(まずシドミード氏は会場にいる1980年以降に生まれた方を挙手させて、それをざっと見渡した後、) syd mead:「私は1980年以降に生まれた方との思考も世代も違うが・・・とにかく良く『見て』下さい。記憶は人生にとって非常に重要です。」「また、是非『自分の上をいく人』と接する様にして下さい。」・・・とのことです。良い言葉ですね。「注意深くクレイジーに」というのが一番ぐっときました。

で、お約束のサインを頂いてきたのですが・・・こんなものや、


 
こんなものや、

こんなもののこんなとこにまでサインを頂いてしまいました。ちょっと微妙感漂ってた(失礼!)同氏デザインの時計が数百倍カッコ良くなった気がします。(この時計は追ってアップします。シドミード氏はこれのホワイトバージョンをしていました。)


 
ということで、また家宝が増えました。

で、「今後、手がけたいものは?」との最後の質問に、シドミード氏はニコニコしながら、

「シドミードワールドをやりたい。」

と仰ってました。・・・コラーニが上海バイオシティーならば、シドミードさんには是非、東京ミードタウン(ミッドタウンじゃなくて)を作って欲しいです!スピナーが普通に路駐してる様な。(それにしても先週はコラーニ、今週はシドミードと、巨匠の来日が続いてますね。)・・・こんなことは即アップするのに、時計のアップが遅れててスミマセンです。

2007.2.24.・・・先日、世界の腕時計博とかも行ってきたのですが、なんか、こうダメですね。デジタル系はほとんど無くなってきたし・・・QUEEN SEIKOを初めて見た位でしょうか。

キリンラガーのYMOのCM、やってますねー。やはりつられてラガーを買っちゃったりしてます。曲自体は高橋幸宏氏の裏打ちのドラムが聞きどころでしょうか。CMでは昔のSolid State Survivorのジャケ写とかもチラリと写ってますね・・・ということで、再掲載。

2003年のメモのページにアップした画像ですが、79年当時もらったポスターの上にLPレコードを乗せ、その上にCDを乗せた状態です。なかなか良い絵です。今後更なる記録メディアの小型化がされ、更にこの上に乗せて撮影したいところですが・・今後これより小さい記録メディアは出てこないんでしょうねー、きっと。で、HUMAN AUDIO SPONGE(高橋幸宏+坂本龍一+細野晴臣)のライヴが1日だけ横浜であるそうです。公演のチケット代金は、全額、財団法人がんの子供を守る会の活動資金になるそうで、チャリティーコンサートなノリの様です。なんとしてもチケットゲットしたいとこですが・・・リンク先には「今すぐココからご予約を!」とかポップアップウインドウが開くので、登録してみたんですが、結局最後は「プレオーダー受付前なで申し込み出来ません」って、なんだーそれ。無駄に個人情報を流出しました。

最近Google Earthをいろいろなデバイスでぐりぐりしてみたりしてます。まずは液晶ペンタブレット。

地図をじかに触ってる感がヨイですね。スィ〜っと流してペンでピッと止めるとか。最近このペンタブでスケッチ描いてます。次、3DconnexionのSpaceNavigator PEでグリグリ。

かなり心地よいです。是非これで普段使ってる3D CADを操作したいものですが、その前にMAC OSへの早急な対応を望みます。で、次、wiiリモコンでグリグリ。

MACにUSBのBluetooth受信器を付けての操作になります。最初は操作に慣れるのにちょっと時間かかりますが、やはりこの無線感がヨイです。やってるとどうしてもオーバーアクションになっちゃいますね。
・・・Google Earthは最近は日本でもかなりの建物の3D表示がされる様になってますが、いつの間にか自分の家が立体になってるのは驚きました。誰が作ってくれたんでしょか?ていうか、かなり形が違うんですが・・・
で、400GBのハードディスクが数ヶ月でいっぱいになっちゃった(HD画質の映像を扱うとこんなもんです。普通に家ではやってられませんね。)ので、外付けHDDを付けたのですが、今はもう1TB(テラバイト)でも5万位で買えちゃうんですね。知りませんでした。

で、会社を掃除してたらJ-PHONEのiPhoneが出てきました。本体と同じデザインのちっちゃいスタイラス付きです。

スタイラスに顔があるのがかわいいです。充電すれば動きそうでしたが、充電器が見当たりませんでした。残念。
で、最後。コラーニチョロQの海外バージョンを入手しました。(Sさん、ありがとうございました!)

MATCH BOXブランドで、日本には無い赤メッキバージョンです。ブリスターケースなのに下に箱がついているのがMATCH BOXっぽいですね。 カッコイイです。開封せずにこのまま永久保存になると思います。

2007.2.1.・・・当サイトも9周年を迎え、来年はなんと10周年です。こんなこともう9年も続けてるんですね〜。まだアップされていない時計はいっぱいあるのですが・・・。開設当時のMACは7300/180(ハードディスクは2GB)、 OSは7.5.5でシンプルテキストベタ打ちでページを作ってたりしてました。webのすごいところはもう10年近く昔に記載したことでも、そのまんま色あせる事も無く、最近アップされたかの様に平気な顔して残ってしまうとこですね。そうして放置されている昔のページは相変わらず書き直したいところがいっぱいあるのですが・・・来年の10周年にむけてオールリニューアルを考えましょうかね?web2.0風に。
先日、中国出張に行ったS君にお土産を頂きました。S君どうもありがとう。

小さい爪切りで、ミニーが印刷されてるかと思いきや・・・

恐るべし、中国!

国立新美術館に行ってきました。シンボルマーク、ロゴタイプのデザインは佐藤可士和氏だそうで。シンボルマークはともかく英文フォントのデザインはかなりドコモのN703iD臭が漂ってました。メディア芸術祭10周年企画展の「日本の表現力」展を見てきたのですが、コレはかなり良かったです。日本の1950年代から現在までのアート、アニメ、漫画等をざっくりと見渡せることが出来、更に今までの代表的なメディアアート系の作品も展示されており、無料の割にはかなり充実した展示でした。(2月4日までです。)一通り見終わると、メディアを通した日本文化の大きな流れみたいなものを感じ取ることが出来た気がします。展示的には今どきよくぞここまで4:3のアスペクト比のプラズマを集めたもんだってとこが見どころでしょか。

ところで、こちらの紙工作のドラゴン、(ていうか犬っぽいんですが)是非ダウンロードしてプリントアウトして作ってみて下さい。かなりヨイですー。(同ページのムービーの様に、明るい所に置いて片目で見るとよりよいです。)モニター上でワイヤーフレームの3D映像を見てると凹凸が逆転して見えることがあるんですが、これはそれの立体版って感じです。
で、KIRIN LAGER MEETS YMOとのことで2月3日からオンエアだそうです。よく3人がそろって、しかもこんな企画を承諾したものです。よほどギャラが良かったのでしょうか???RYDEENを必要最小限(ていうか、坂本龍一はおもちゃのピアノ?)の機材で演奏してます〜

2007.1.20.・・・毎回新しいiPod系が出ると大抵その液晶画面のスクリーンショットをとって携帯の待ち受け画面を作って喜んでいたのですが(下の右の画像とか)、さすがに今回のiPhoneはあちこちで同様の待ち受け画像が出てたり、ペーパークラフトが出てたりしてますね。で、今ではスティーブジョブズのスピーチ中に鳴った着信音までがサンプリングされて公開されてます。(ていうか、こういうことをするのはどれも日本語版サイトの日本語がもうちょっとどうにかならんかのギズモードさんですが)


しかしiPhoneが「GSMとEDGE対応」と見た時、「何〜!いきなりAIR EDGE対応なのか〜!?」と半分喜んだのは私だけでしょか? ・・・22日のWILLCOMの新製品発表を期待します。
先日、セブンイレブンで弁当を買ったら割り箸でなくストローが付いてきました。どーしましょ!?

・・・寿司系だったので、手づかみでいけたので良かったです。
下はS君保有のペプシコンコルドとのツーショットです。先っぽがかなり丸められちゃってるモデルですが、このカラーリングもイイですね。このペプシのコンコルドは1996年に2週間だけ実際に飛んだものでして、ペプシの新しいロゴマークのプロモーションのために、特殊な耐熱性の塗料で塗装されてヨーロッパ各地を巡ったそうです。

ところで、このリアルな塊魂映像、スゴイです。(ローディングに時間がかかる場合はこちらYouTubeで)保険会社のCFですが、特殊効果はロード・オブ・ザ・リングやキングコングで有名なニュージーランドのWETA社です。かたまり具合、重量感、スピード感、どれも素晴らしいのですが、セリフは最後に一言、「When your insurance is in synch, you can roll with anything. 」だけってのも上手いですね〜。

2007.1.6.・・・あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。去年はあまり時計をアップできなかったのですが、私的には生きてるシンクローナを入手したのが一番のニュースだったかなと思います。今年もなんとか継続していきますので宜しくお願い致します。
で、早速時計でないもののアップですが、年末は以下の様な物達を入手しました。まずはパンナムのコンコルドです。

1/400スケールで15cm位の金属製(羽根はプラスチック製)です。ディティールも思いのほか良く出来ています。タイヤは外して蓋を取り付けることも出来ます。


当然、就航時はパンナムのコンコルドはありませんでしたが、パンナムのカラーリングが非常に似合っててカッコイイです。交通博物館に展示してあったJAL版のコンコルドも同スケールで欲しくなりますね。ついでに以前に紹介しましたコンコルド機内用のゼンハイザーのヘッドホンですが、同ゼンハイザーのHD25のパーツをバラで売っているところをTさんに教えて頂き、早速ヘッドクッションを買い、貼付けました。(左の画像は貼付ける前の昔の画像です。)これまでアーム上部にクッションが無かったため、1時間位使用していると頭頂部が痛くなってたのですが、これで快適になりました。Tさんありがとうございました。

次はこれです。日本ではあまり見かけない、カリムラシッドのショルダーバッグです。既に生産終了してるモデルですが、半額以下で入手出来ました。(現在はこのあたりのサイトで入手可能です。)

ナイロン製ですが、かなりきちんと成型してあって、シルバーのところはかなり出っ張ってます。ていうか、このシルバーの部分はコレがそのままくっついてるって感じですね。

で、正月は実家に行ってまして、オーストラリアから帰ってきた弟はプジョーの407を買ってました。で、荷物を積んでもらおうと後ろのトランクを開けてもらったのですが、その時に変なとこを押して開けてました。

なんと407の数字のエンブレムの0の中が押ボタンになっていてそこを押すとトランクが開く様になってました。最近のプジョーはこうなってる様ですが、知りませんでした〜。変でいいですね。

・・・ということで、今年もこのページがメインになっちゃいそうですが、当サイトを宜しくお願いします。

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