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〜過去のブログのページ(2006年版)です。

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2006.12.14.・・・先日、ちょっと早めのクリスマスプレゼントを頂きました。嬉しかったです〜。

で、中に入っていたのは(ていうか、実際は私がリクエスト したものなんですが)・・・コレ、「イチゴ見るくの季節です」です。見たまんま、偽いちごみるくです。肉屋の軒先のワゴンで売っていたそうです。味はかなりオリジナルに近いのですが、2重構造になっておらず、中のミルク部分がありません。(だからみるくでなく見るくなのか!?)まるいけど、ちっちゃくないし、三角でもありません。

 

でも、大きい分、いちご味は強引なくらい長く楽しめて、すなおに美味しかったです。9さん、ありがとうございました!ちなみにオリジナルのいちごみるくはいつのまにかキャラが出来ていてこちらで壁紙とかダウンロードできます。

話は変わりまして、去年あたりからカーソル型のマウスとか、とか、時計型の時計とか、スピーカー型のスピーカーとか、パソコンのデスクトップ上のアイコンをモチーフにしたプロダクト製品が多々出ていますが、そのうちきっとこんなのも出てくることでしょう、ということでフォトショップでちょこちょこっと描いてみました。(こういう一発ネタ的なものはアップしたもの勝ちですね。)
MACのデスクトップ上でアプリケーション起動中等にくるくる回っているアイコンの形をしたキッチンタイマーです。直径5cmくらいで、裏面の磁石で冷蔵庫とかに貼り付く想定です。

きっとレインボーカラーの半球状のとこを回してタイマーをセットしてスタートさせるんでしょうね。で作動中はココが必要以上に早くくるくる回ってると良さそうです。・・・もしくはタイマー機能は無くてゼンマイで回るオモチャなだけでもいいかもしれません。で、会社で半目を開けて寝てる方のおでこに貼付けておく、とか。如何でしょ?

最後に時計の話を少々。2002年発売のCasa BRUTUSでエーロアアルニオが出ていた時、その腕に巻かれていた時計がずっと気になっていたのですが、watchismoさんのブログで紹介されてましたね。 プロトタイプの様ですが、最後の方には「 〜Will report more about that in 2007! 」とありますので、何かしら進展がありそうですね。 メーカーはこちら、 Sarpanevaです。 期待して待ってましょう~


 


ていうか、watchismoさんのとこには私のサイトにもUltra Terrestrial Collectionと、リンクを張って頂いており、ちょこちょこ私の画像を使用させてあげているのですが、今日トップページを見たらthanks to Ultra Terrestrialと、私のソットサスの時計の画像を使用してました。 その他、以前にここのメモのページで紹介してましたパテックのメカデジとか、007で登場したセイコーの初期デジタルの動画とか、私が自粛して掲載しなかった画像がいろいろ見ることが出来て必見です。また、coolhuntingさんのとこではwatchismoさんの動画での紹介もされており、こちらも必見です。いやー、やっぱwatchismoさんはスゴイです。

2006.11.17.・・・ZODIACのASTRODIGITにニセデジットの画像を追加し、Magic Digitalsさんへのリンクを一件追加しました。それにしても、今回これらの時計を提供して下さったYさんには本当に感謝です。ありがとうございました。・・・こういう時計は、せめてZODIACさんから「復刻」として出して欲しかったですね。以前にハミルトンがパルサーMIB2モデルを出したみたいに。

ニセモノ系つながり、ということで、旧iPod nanoのニセモノです。中国で1ギガモデルで3,000円位で売ってるそうです。

iPodよりも若干厚いのですが、MP4の動画も再生できます。前面にiPodとドカーンとホログラムの印刷がされているのですが、よーく見るとdの縦の棒が短くてaに見えます。ていうか、これはiPoa(アイポア)なのかもしれまん。

ヘッドホンもちゃっちいのですが、そのまんまです。横差しなのがおしいです。ジャックの径とUSBコネクターは微妙に小さいので、普通のヘッドホンもミニUSBケーブルも使用出来ません。底面にストラップ通しの穴があるのはiPodよりも気がきいてます。・・・中国、すごいですね。きっと今頃は新型のnanoがものすごいカラバリ展開で売られてることでしょう。

2006.11.8.・・・SYNCHRONARのページに追記し、情報を頂いたHAMAさんのサイト、UNIQUE WATCHESさんへのリンクを追加しました。しかし、このLED表示のコロンのズレ、最初からそうだとしても、やっぱちょっと変ですよね。モジュール違いの明確な差別化の為にそうしていたのでしょうか???謎です。

ところで、新しいiPod shuffle、小さいですね〜。体積的には初代の1/2位ですかね。小さいのにアルミ外装でしっかり出来ているし、きっとnanoの様なカラバリが出るんじゃないでしょうか?背面にはこれまたアルミでしっかり出来ている大きいクリップがついているので、ポケットへの固定等に使用しなければ、それをコードの束ねる手段に使用出来そうですね。

先日、中国に行った友人からお土産を頂きました。下のピンクのがそれなんですが・・・

上海タワー(正式名称は東方明珠電視塔。 Wikipedia)です。ビンクのビニール製で空気を入れて膨らませます。かなりのデカさでインパクトもあります。で、更にスゴイのはタワーの上部に「顔」があるのですが、それが以下の様に3つもプリントされてます〜

  

・・・かなりのインパクトです。N君、どうもありがとう。

先月、幕張のCEATECの会場で見つけた点図ディスプレイ「ドットビュー DV-2」です。前にNHK放送技研でも点字系のマシンがあって、いたく気に入ったのですが、今回のこのマシンもかなりヨイです。120万円とかなりの高額ですが。

何をする道具かと言いますと、パソコンモニター上のカーソルのあたりの画像を32x48(=1536)ドットでモノクロ2階調化し(下左の画像の黒地で白文字でファイルとあるのが変換後の画像)、それをリアルタイムでマシン上の小さい白いピンを突出させて画像を立体として表示します。下右の画像が表示している状態で、白い部分はピンが出っ張っている部分です。マウスを動かすと当然それに追従し、表示もリアルタイムで変化するのですが、これがかなり心地よかったです。(メーカーの動画はこちらです。)

 

これでサイトの全容を触覚のみで把握し、リンクをたどって行くのはかなりの熟練を要しそうですが、視覚を触覚に変換できるのはスゴイことだと思いますー。表示領域をもっと広げてフルスクリーンを点図化し、ついでにOCR機能も入れてテキスト情報は全て点字化して、タッチスクリーンの様に点図上をタップするとリンク先に飛ぶ、みたいな次バージョン、DV-3を期待しますー

2006.10.27.・・・SYNCHRONARをアップしました。・・・最後の画像のお姉さんは素敵な方でした。撮影したのはもう1年以上も前なんですが、少し前のnintendo DSのCFとかにもちょこっと登場してたりしてました。また、ZODIACのASTRODIGITのページにも頂いた画像をアップしました。(Kさん、ありがとうございました。)ニセアストロデジットはそのうち現物を入手してアップしたいと思います。

2006.10.21.・・・先日、ほぼデッドストック状態の生きているシンクローナを入手しました。(Nさん、ありがとうございました!)存在自体が非常に貴重で、しかも動いているものとなるとかなーり貴重な存在です。シンクローナのLED点灯状態を見たのって何年ぶりでしょう?・・・追ってパッケージ類と一緒にアップしようと思いますので少々お待ち下さいませ。

もう、とっくに店に並んでいるよ、とのことでやっと見てきました。ハミルトンの2001年宇宙の旅モデルです。

 

かなり出来は良かったのですが、どうせ作るのなら、やっぱ、ちゃんとオリジナルに忠実に再現して欲しかったです。リデザインしてどうする!?・・・でついでにv-tec Sigmaも見せて頂きました。

ていうか、コレ、クオーツモデルでした。なので、上面にびろーんと伸びた面にムーブメントが見えてカッコイイはずだったのが(下の画像参照)・・・何もありません。意味ないじゃん〜。ただの伸びたデザインになってしまってます。

このムーブメントが見えてる自動巻発電のモデルは来春発売だそうです。ムーブメントがここにあって、それを見せびらかしてるのがカッコイイのに〜。

最近はこんなもので遊んでいます。EDIROL(Roland)のビジュアルシンセサイザー、CG-8です。40ギガのハードディスクを積んだ静止画ベースのVJマシンなんですが、これはかなり遊べます。(発売からもう1年以上経っているのでそろそろ新型が出そうですが。)画像をCFカードから読み込ませ、後はそれにエフェクトを加えてグリグリして遊びます。パッドの指の位置で映像のXYZに変化を与えたりとか、左上にあるセンサーに手をかざすことにより映像に変化を与えたりとかできます。エフェクト自体も画像の明度差で厚みを与えたりとか、Motion風なパーティクル系なものまでいろいろあります。(当然、勝手に音に反応するエフェクトもいろいろあります。)実際VJで使用するとなると映像同士のトランジッションは何も無いとか、モニターが無いので、サムネイルは自分で覚えておかねばならないとかありますが、きっとやり込んでこれ1台でやっちゃう人もいるんでしょうね〜。・・・事前の仕込み(ループの動画作成)がほとんどいらいない、というのが実は1番のメリットな気もします。

エフェクトの解り易い例を2つほど。下左はPRADAの窓の画像にエフェクトを与えた例。こんな風に勝手に3D化して、突出量とか、パースの具合とか、見る角度とかをグリグリできます。突出量はもっとトゲトゲしく突出させることができます。右は水面の画像で、パッドを指でなぞるとそれにならって波紋が広がるエフェクトです。最近のメディアアートでありがちな水系のインスタレーションをコレでだましながらやることも出来そうです。

 

ちなみに下はAXISでやっていたID(インタラクションデザイン)展でソニーが出展していたVJマシンなんですが、かなりここち良かったです。Quartz Composerで作った映像とかなりきちんと作りこまれたUIとハードデザイン、非常に完成度の高いものでした。こんなUIでCG-8も操作出来たら良さそうですね。

・・・アップしたい時計もいろいろあるのですが、何しろ今、公私共に時間が無さ過ぎで更新が遅れててすみませんです。

2006.9.15.・・・iPodもイロイロ新しくなりましたね〜。シャッフルもとうとう世界最小の新型にモデルチェンジ、ということでそれなりにヨイんですが、私的には「USBメモリーなんだけど音楽を聞くこと“も”出来るよ」という立ち位置のシャッフルが好きだったので、USBコネクターが非搭載になったのはちょっと残念でした。(だから世界最小に出来たのかとは思いますが。)きっとすぐどこかのメーカーがヘッドホンジャックに直結のUSBコネクターを出すことでしょう。・・・マクロロンシャッフルケースもあとは在庫のみでめでたく販売終了にしようかと思います。お買い上げ頂いた皆様、本当にありがとうございました!

掃除してたら、MACのClassic2が出てきたんですが、その前面にはなんとintel insideのシールが貼られてました。当然、当時冗談で貼っていたんですが、10数年経ってまさか本当にこうなってしまうなんて・・・ましてやwindows OSでMACが起動する様になってしまうなんて・・・更に10数年後はどうなってるんでしょうね?スティーブジョブズがミッキーの声をやってたりしてますかね?

先日、こんなスバラシィものを頂きました。中国で販売しているコラーニの作品集です。

あまり中味をアップするのはなんなんですが、コラーニ先生のイカすポーズで始まります。往年の名作から最近の上海のバイオシティー系のものまでひととおり網羅されており、私も初めて見る写真も多々あり楽しませて頂きました。

で、こんなものまでも!

前回の黒トラックと合わせて、これでこのシリーズはコンプリートです。Zさん、本当にありがとうございました!

2006.9.6.・・・インゴマウラーのエミュレーションキット、交換してきました。(時計も更新せずにこんなことばかりアップしてすみません。)下が本来の姿です。この羽根が無かったんですからねー。スゴイです。

で、めでたく組立てた状態です。マブシィ〜

画像はかなりボワーっと明るく写っちゃってますが、実際はもっと小さく、LEDらしく点光源でマブシイ、って感じで光ります。LED部分の拡大はこんなです。

電池からLEDまでのプリント配線も外形のラインを兼ねながらそれなりにデザインされていてます。電池に差しっぱなしだと光りっぱなしなので、やはり小さい電源スイッチを付けたいですね?。・・・で、インゴマウラー展も観てきました。規模は小さいのですが、結構良かったです。インゴマウラーって、あんなインスタレーション的なこととか、LEDを多用したモノとかも作っていたんですね〜。知りませんでした。結構すぐ見終わっちゃうので、同じ東京オペラシティ4階のICC(無料)も一緒に見るとちょうどいいかも。(注:月曜は休みです。で、このエミュレーションキットも売っていたのですが、何故か3,200円と、CIBONEより50円高かったです。)

エミュレーションキットの次はジェネレーターをちょこっとご紹介。こちらのサイト、いろいろなテキスト書き込んで画像を選ぶだけで下の様なコンサートチケットとか、ワッペン風マーク(?)とか、いろいろな画像をWeb上でジェネレートしてくれます。(画像はちょっと縮小してます)

 

こんなサイトもあります。テキストがもうちょっと大きく入るといいのですが・・・PHPを使用したweb上でのこういった画像生成、最近ではもう普通になっちゃいましたね。

前回アップし忘れたので・・・エルメスの非常階段の10階から見下ろした画像なんですが、結構キレイコワイな眺めでした。構造的には青山のPRADA風に外壁と建物が完全に分離した様な感じですね。

最後にこんなお菓子をご紹介。頂いたのはもう随分前なんですが・・・スペインみやげでこんなカバな形をしたお菓子です。カワイィー

 

あのキンダーサプライズのKinderのお菓子で、Happy Hippoというキャラのお菓子の様です。こんなとぼけた顔をしてて、食べるのもかわいそうでしたが・・・おいしかったですー

2006.9.1.・・・前回紹介しました、西野 達展の画像をアップします。まずエルメス店舗奥のエレベーター(シンドラー社製)で8階まで上がると、そこには展示は何も無く、「奥の階段から10階までお上がり下さいませ。」との案内で、「???」と、行ってみると、10階まで非常階段で上った後、外に出され、なんと下の画像の様に仮組みされた、工事現場の足場の様な階段を上がっていきます。かなり不安定で、この夜の銀座のエルメス10階のふきっさらしの緊張感だけでも貴重な体験なんですが、そこを上がりきると・・・

 

お姉さんが笑顔で出迎えてくれます。この画像の右側の入り口から中に入る訳ですが、このお姉さんの立ってるところもかなりの怖さです。いつも何時間立っておられるのでしょう?ちなみに下から見ると・・・

こんなです。要はエルメスの屋上に昔からある「とあるもの」を仮説のプレハブ小屋の様なもので囲っている訳なんですが、靴を脱いで中に入ると・・・

こんなでした。中は撮影禁止だったのでパンフの画像ですが、屋上に飾られている、エルメスのシンボルであるスカーフを持って馬に乗っている方の銅像(実際はFRP製)のまわりを6畳位の空間で囲って、「女の子の部屋のベッドの上に、どうした訳だか、馬に乗っている方がいらっしゃる。」という空間を作り出しており、この空間自体が西野 達さんの作品、ということになっています。(こちらのサイトで中のキレイな画像が見れます。)

中はホントに普通の部屋で、とてもやぐらを建てて作った部屋には感じられず、そんな部屋にこんなデカイものがいきなりどかーんといる・・・という、空間とそこに存在しているもののギャップと部屋と外界とのギャップが非常にヨイですー。

まだ終わってない展示会ではインゴマウラー展が東京オペラシティアートギャラリーで9月18日まで行なわれていて、これも是非行こうと思うのですが、(インゴマウラーのサイトはこちら)それに先立ち、下の様なものがいつの間にか日本でも発売されていたので、CIBONEで買ってきました。インゴマウラーの代表作、羽根の生えた電球Lucellino等、往年の照明の名作を素朴な組み立て式のLEDライトで再現しているんですが、いわゆる電気の普通の基板をくりぬいて作ってる究極の簡素さと電池に直付けってあたりが非常にヨイですねー。ということで、買ってきたパッケージはこんなでした。なかなかイイ感じのパッケージです。

で、ニッパーも用意し、早速組立ててみよー、ということで、まずはパッケージオープン。中にはグレーの緩衝材の上にライトになるべき基板が一枚入ってました。まぁ、こんだけっちゃあ、こんだけですね。ここからパーツを切り出して組立てる訳ですが・・・って、ん!???おぉ???

がーん!羽根のパーツが無いー!!!どーすんのさ、このランプに羽根が無かったらただの飛び出た裸電球じゃん〜〜〜。まったく!

見た感じ、そう簡単に折れそうも無いのに・・・羽根のパーツだけ折れて入っていないという、いわゆるパーツ欠品状態でした。なんということでしょう・・・ということで、明日、CIBONEまで交換に行ってきます。組み上がった状態はまた後日アップ致します。トホホーン

2006.8.29.・・・えー、今有楽町線の中です。6月からやっているので、既にご存知の方も多いかと思いますが、私は今日やっと行ってきました。西野 達「天上のシェリー」展。これはもう、オススメです。もしもまだご覧になっていない方は、何の前情報も無く、だまされたと思って是非行ってみて下さい。(って、あさっての今月いっぱいまでで申し訳ないんですが・・・前情報は無い方が絶対ヨイです。)こんな「機会」はおそらく2度と無いのでは?と思われます。銀座ソニービルの隣のエルメスの8階で無料で夜7時までやっています。パンフレット等には入場は6時30分までと記載してありますが、結構7時ぎりぎりでも入れてくれてます。・・・追ってその時撮った画像をアップしますが、取り急ぎ終わっちゃうギリギリ前に情報だけでもアップしましたー。(デジタルなインスタレーションも良いですけど、こんな素朴でスゴイコトも大好きですー。情報を頂いたSさんに感謝!)

2006.8.20.・・・先日グアムに行ったKさんにスバラシイおみやげを頂きました。下の画像の様なおもちゃなんですが、右のコントローラーでラジコン操作する、プロペラ式のUFOですー。(画像では隠れてしまってますが、黄色い本体の下に2枚羽根のプロペラがあります)

操作としてはトリガーの押し具合で上昇、下降を操作して遊ぶのですが、これが思いのほかかなーり高く上昇してビックリでした。UFOの黄色い本体は発泡スチロール製で非常に軽く、中央にモーターと基板が一枚あり、色が変わるLEDが付いていて、夜遊ぶとまた良さそうですー(UFO自体は充電式です)

 

で、地面にUFOを置いてトリガーを引いていくと(ラジコンなので、こんな風に狙う必要は無いのですが)プロペラが勢い良く回り出し、そのままブイ〜〜〜ンと上昇していきます。案の定、調子に乗って遊んでいたら木にひっかかっちゃて取るのに苦労しましたが、かなり楽しませて頂きました。Kさん、ありがとうございました!

上越国際に行ってきたのですが、スキー場って夏は斜面を利用したウオータースライダーとかのお子様向けのプールで稼いでいたんですね〜。で、大人なので買うのは控えましたが、右はお土産売り場にあったおっぱいプリンです。

 

で、ザリガニつりをしたら釣れちゃったので、飼ってみたのですが、放っておいたらエアポンプのチューブを伝って脱走を図っててビックリ。

で、まさか蓋を押し上げてまで逃げることはないだろと思っていたら、なんと次の日の夜、いつのまにか脱走に成功して、2階で飼っていたのに1階の廊下にいました。「おまえー、階段はどーやって降りたんだー!?」(ていうか、まぁ、転げ落ちてったんだとは思いますが、廊下にザリガニがいた時は驚きましたー)

2006.8.7.・・・「このコラーニトラックはどうやって曲がるんでしょ?」とのご質問を頂きましたので、画像をアップします。
下の画像の様に、前輪の付いたユニットごと回転して曲がる様になってます。運転席よりも後ろに前輪があって運転しにくそうですね。後ろは6輪です。

左折しようとするとそのユニットが出っ張って後ろからきたバイクにゴーン!ってなりそうですー。ちなみに後ろ上端のリヤスポイラー風な造形、プラスチックの成型上は思いっきりボテ肉になる形(下に抜くことが出来ない形)をしていますが、バラしてみたらちゃんと内側にスライドを入れて肉ヌキをしていました〜。

2006.8.4.・・・先日、ヨコハマEIZONEに行ってきました。ベタなネーミングですが、最近のメディアアート系、インスタレーション系、NHKのデジスタの過去の入賞作品等をあちこちの建物で展示しており、結構楽しめました。特に愛知万博でも上映された、populouSCOPE(左)とか、GLOBAL BEARING(中)とか、東大でお会いした方の作品、「青の軌跡」(右)などはかなり良かったです。populouSCOPEのDVDは1280x533の高解像度の映像データをダウンロード出来る様になっており、早速Quartz Composerでスクリーンセーバーにさせて頂きましたー

 

で、同会場にてPainStationの実機も展示されており、実際遊ぶことも出来ました。(PainStationのオフィシャルなサイトはこちら。engadgetの記事はこちら)要は立ってやるPongなんですが、排気口の様なところに左手を置き、ゲームをミスるとそこから熱気が出たり、びろんと出たゴムで手の甲にムチ打ちされたり、触れている電極から電撃されたりして、そこから手を放しちゃった方の負け、という、かなりキてるゲーム機なんですが、やっぱ電撃がビリッとくると反射的に放しちゃいますー

 

コラーニデザインのトラックを入手しました。このドイツのビールメーカーのコラーニトラックはシリーズでいろいろなコラーニデザインのトラックを出しており、今回入手したのはその中でも一番のびのびとしたデザインものもです。

 

大きさの比較にコラーニチョロQも置いてみました。ウツボと金魚って感じですかね?フロントガラスにはトレードマークのベンツマーク状のワイパーがある様ですが、ガラスが平面じゃないので回転はツラそうです。球面にすれば大丈夫そうですが。

 

スペインにしばらく行っていたN君にお土産を頂きました。スペインのガシャポンでだしてくれたデジタル時計なんですが、この屈託の無い表情が非常にヨイですー。ありがとうございました。

 

そろそろオールアルミ外装のnanoが出るのでは?とのウワサの流れている微妙な時期に、とある祝賀会のビンゴでnanoが当たっちゃいました。どうしましょ?コレクションするつもりは無いのに、これでiPodは4台目です。(金のiPod miniは2004年のクリスマスにパルコで当たっちゃったものです)で、久しぶりにクリックホイールのあるiPodを使用しているのですが、やっぱ、スマートな使い心地がよいですね〜。しかし、ちょっとデータのストレージをしようと思った時にはコードレスでパソコンに直づけ出来るシャッフルの方がやっぱイイなぁ、と思った次第です。

2006.7.24.・・・もうすぐ発売されるウィルコムのW-ZERO3[es]ですが、発表があったと同時に「コレはもう機種変でしょう!」と思っていたのですが、どうも有楽町ビックカメラとか、東京ビッグサイトでのワイヤレスジャパンとかで実機を触れば触るほど、初代のW-ZERO3の方が欲しくなってきました。確かに[es]の方が小さいし、デザイン的にも良いんですが、やっぱ「普通の携帯っぽいまともさ」が私にとっては逆に購買意欲を低下させてしまってる様な気がします。(無線LANが別付けになってしまったとか、きっとMACには正式対応しないんだろうな〜という理由もありますが)・・・初代のW-ZERO3の進化版(テンキーの無い、更に変なギミックを搭載したPDAっぽいデジタルガジェットなモノへの進化)を期待します〜

 

それにしても、2.8インチでVGAの液晶はキレイ、というか、スゴイです。右の画像、表示を最小にすると文字はこんなに小さくなります。読むのはかなりツライですが、サイト全体を見渡すにはヨイです。この液晶とminiSDカード型の無線LANが京ぽん2に付けばヨイ気もします〜

2006.7.17.・・・ZODIACのASTRODIGITに追記しました。ということで、このパクリ時計をお持ちの方、落下にご注意下さいませ。

2006.7.15.・・・ZODIACのASTRODIGITを追加しました。・・・ホントはもっと早くアップする予定だったのですが・・・それにしてもMotelさん、UAさん、ヒドイです。

気をとりなおして。先日、東大に行って来たのですが、東大ってオリジナルブランドのグッズも売ってまして、その中にこんな時計もありました。

→拡大→

東大って、UT(The University of Tokyo・・・私のハンドルネームと一緒)だったんですね。縦に組んだUTのロゴのTの部分が透明円盤の秒針に印刷されていてそれが回転する様になってました。UTの時計、ということで買っておけばよかったですかね?

最近、やっとQuartz Composerをいじり始めたのですが、コレはスゴイです。FLASHがまだ4だった頃に初めてFLASHを知った時以来、ひさびさにまたものすごーい可能性を感じさせてくれるアプリケーションです。特にFLASHでビットマップの画像を動かすと、どうしてもニジニジした動きになるのが、QUARTZ COMPORSERだとなんの苦労も無く、しかも3Dに気持ちよく動いてくれます。映像のループも簡単、ていうか基本ですし、VJ向きでもあります。これからいろいろやってみますー

会社の帰り、駅でメイド姿なお姉さんがティッシュを配ってたんですが、こんなでした。

「ご主人サマーキャンペーン」、「メイドカフェ「風」クラブ」、店名が「どどんぱ」で「花火の画像」・・・すごいですー。

2006.6.22.・・・セイコーのスペクトラムを追加しました。アニメーションがもっとハイテンションで動いたりするとより良くなるでしょうが、現状の限界なんでしょうね。

近所の怪しい雑屋で雑多な腕時計をいっぱい売っているところがあるんですが、その中でこんなドラえもんのレアな時計を発見しました。以前に紹介しました、学習雑誌小学一年生を半年間予約購読をするともらえたドラえもんおしゃべりウオッチです。

→拡大→

一応動いてはいるのですが、喋る方のユニットのバッテリーが切れていたのか、壊れていたのか、喋ってはくれませんでした。近くにはどこでもドアの形をしたドラッチなんかもありましたが、もう、ボロボロでした。で、おしゃべりウオッチの値札には(もちろん市販はされていない時計なのに)「定価5000円。特価1575円」とありました。・・・ウ、ウソツキー・・・で、一応ことわって写真を撮らせてもらったのですが、「シャシントッテ、マニアネー、オニイサン。マニア、マニアー。ヤスイヨー。1500エンデイイヨ。ドオ?」と怪しいアジア系の外人の店員にうっとおしく勧められました。(で、結局買ってません。)

シチズンの世界初、Bluetooth搭載ケータイ連動型ウオッチ「i:VIRT(アイ:ヴァート)」、ひさびさにシチズンっぽい、ちょっと怪しいデザインで惹かれるんですが、サイトを見ると「携帯電話・PHSと連携した各種機能を搭載」とのことで、 「Bluetoothのハンズフリー機能を利用して、携帯電話・PHSへの通話着信を振動と光で通知します。」とか、やたらと「携帯・PHS」を連呼しているので、「え、今時、Bluetooth内蔵のPHSと言えば、唯一、京ぽん2(WX310K)しか無いのに、ホントに対応してんのか?ていうか、京ぽん2のBluetoothってそんなのに対応出来ないんじゃないの?」と思いつつ、対応表を見たら、案の定、『WILLCOMーWX310Kー対応しておりません』の一行・・・う、うそつきー。

広尾の駅から西麻布の交差点方向に歩いてたら、工事中のショールームがあったんですが、なんとランボルギーニのショールームの様です。エンブレムがカッコヨイー。

 

いきなりこんなところに、ランボルギーニ。ショールームの完成が楽しみですー。こちらのサイトを見ると23日(って、明日)オープンの様ですね。

先日、私の先輩デザイナーである、Iさんのジュエリーデザインの個展を観てきました。インテリアデザインからジュエリー、プロダクトまで幅広く手がけている方なんですが、ジュエリーデザインの造形が、もともとプロダクトをやっていた方なだけあって、微妙な面の構成、ディティールの処理が非常にカッコよかったり(下左)、新しかったり(下中央、3連でつけると板チョコ風)、不思議だったり(下右)と、魅力的な作品ばかりでした。

  

やっと東京都現代美術館に行って、カルティエ現代美術財団コレクション展で展示中のマークニューソンのジェット機、ケルビン40を見てきました。(撮影禁止なので、下は以前にkさんから頂いた画像の再アップです。)いやー、やっぱ、素晴らしくカッコイイです。非常に良い展示スペースで、吹き抜けの2階からも見れる様になっているのですが、上から見たジェット機らしからぬ、モダンなプロポーションが抜群ですね。発見としては、低い視線で見ると思いのほか、“うけ口”なデザインなのと、羽根のダークグレーの部分はカーボン製、外装に使用しているリベット以外のビスは一見普通のプラスネジなんですが、よく見るとちょっと違ってて、普通のドライバーでは回せない特種なネジを使用していた、といったとこでしょか。まだ行っていない方は是非、行かれることをお勧めします。7月2日までです。(その他のカルティエのコレクションも結構楽しめました。)

最後に、米Parvus が開発した腕に巻ける超小型パソコン「ZYPAD WL 1000」、スゴイですー。LinuxまたはWindowsCE 5.0を搭載し、ディスプレーは3.5インチ型カラーのタッチスクリーン。無線LAN(802.11b/g規格)、Bluetooth、GPS機能も内蔵し、バッテリーはリチウムイオンで、持続時間は最大8時間。腕を下げると自動的に電源が切れて節電し、警察官や消防士が使っている時に体の動きが止まり続けると、緊急事態と判断して本部へ位置を知らせる機能も搭載。近く発売し、軍や警察、消防機関に売り込むそーです。

2006.6.13.・・・えー、今、新幹線の中です。MAXやまびこの2階って眺めがいいですね。仙台のメディアテークまで行って、とあるインスタレーションを見てきたんですが、どっちかと言うと伊東豊雄さん設計の建物自体と牛タン丼が目的でしたかね。美味しかったです・・・が、店の張り紙に後から貼られた「ニュージーランド」の下が非常に気になったのですが・・・よーく見ると「オーストラリア産」が透けて見えてました。微妙な違いですね。私はまた、たんとは全然違う「原材料」が記載されていたのかと思ったのですが・・・

 

先日、AXISのスーパーノーマル展を見に行った後、スーパーアブノーマルなムカシデジタル、エレキガジェット蒐集団、HARPERS'の集会に参加してきました。(HARPERS'的にはノンスタンダードな、と言った方がイイですね。スーパーノーマル展のほうは・・・どうもコメントのしようが無いと言いますか・・・針金ハンガーとか、ホットドッグ屋とかでよくある赤いケチャップ入れと黄色いカラシ入れ、とか、何もしてないのに今まで生存してきちゃったよ的な製品達が展示してあり、腕時計はグランドセイコーと(何故か)カシオのデータバンクがセレクトされてました。今だから成り立つ展示内容であり、ああいった中にプラマイゼロの製品とかあると、まぁ、引き立ちますネ、といった感じでしょか。)以下は集会での画像です。私的にはこういったモノをたくさん見た方がドキドキします。最初のアナログ時計はSICURAのINSTALITEとムーブメントが共通という、非常に珍しい時計です。次のダイバーは現行品のカシオの数千円のダイバーですが、こーんなに明るい青色LEDの照明が入ってます。こんなのが今売っていたんですねー。知りませんでした。その他イロイロ、怪しくもカッコイイモノたちです。(こういった集会では店にコンセントがあるかどうかが非常に重要なカギとなります。)

  

  

  

  

  

ところで、一昨年、「変身できそうですー」と紹介しました、どこでもベープNo.1って、どこでもベープNo.1NEOと進化していたり、キティちゃんバージョンが出ていたり、最近ではホントに変身ベルト化してたんですねー。知りませんでした。時計機能の追加はまだかなー?

2006.6.8.・・・グッズプレス7月号のヘッドホン特集で邪魔なケーブルをすっきりさせるケースとして、再びシャッフルケースを紹介して頂きました。ありがとうございました。

先日、NHK放送技研を見学してきました。2025年開始予定のスーパーハイビジョンの映像を見たりとか、視線と番組内容の理解度の相関関係を研究してたりとか、そこそこ面白かったのですが、ブツ的に一番ひかれたのが下の、レゴて作った様な点字表示装置でした。手前の黒い部分とか、上面の斜めに設置された指を置くであろう部分は点字の凹凸が出る様になってました。カッコヨイー

 

「レゴでツインテールを作れー」とのリクエストで作ってみました。口としっぽは可動です。上目づかいな目を印刷したパーツがあるとよりツインテールっぽくなったかと思いますー。

ガリガリくんを食べたらあたりました。アイスを食べて当たったなんて、何十年ぶりでしょう??妙にウレシかったですー

下は昨年の夏あたりにTシャツにしようともくろんでいたネタなんですが・・・某「甲虫王者ムシキング」風な「時計王者マクロロン」ロゴです。ムシキングの「ム」を裏返して「マ」にして、「ク」と「ン」はそのまま使用し、「ロ」はカンタンなんで、すぐにそれ風なロゴが出来ちゃうかなと思いきや、これが意外と満足のいくものがなかなか出来ず、途中まで作って、そのままほっぽってました。旬な時期を逸してしまったので、もうこれ以上進まないかと思うのですが、捨てるのももったいないので、ここにアップしときました。(未完成なので、部分だけです。スミマセン)

深澤直人氏主宰によるデザインエキシビジョン、WITHOUT TOUGHT 7を見てきました。テーマは「朝食」で、結構面白かったです。各デザイナーが「朝食」に使われるモノ、食べ物のメタファーを別のモノに置き換える等の手法によりデザインされた、新しい(ていうか、楽しい)モノ達をいろいろ展示してあるんですが、この、やったもん勝ち、もしくは、つぶされがちなアイディア一発勝負的な「小ネタ」も、『集積されれば立派なパワーを持つ。』ということがこのエキシビジョンからヒシヒシと伝わってきて、モノをデザインする立場から見ても非常に有意義な活動かと思います。

明日は同、深澤直人氏とジャスパーモリソン氏によるスーパーノーマル展「普通を超えるふつう=スーパーノーマル。あまりに普通すぎてデザインを意識させないものが、じつは手放せなかったりする。」をAXISビルに見に行き、その後、何度か紹介してます、HARPERS'という、電卓と時計とエレキなガジェットの集会に参加してきます。楽しみ〜。 追ってその様子もアップします。

2006.5.20.・・・最近、ちっとも時計を更新してなくてスミマセン。もう少ししたらアップ出来るかと思いますので、少々お待ち下さいませ。

日本国内初の映像機器として、65/50型プラズマテレビ(パナソニック製のプラズマディスプレイで、しかもフルHDでない768の解像度でこの価格ってのがスゴイです。)を発表したB&Oですが、先日、同B&Oのこんなモノを発見しました。

 

ハンドセットの様な、「何か」なんですが、裏がえして見てみると・・・

こんなでした。なんとB&Oの薬を収納するためのケースなんですが、中にセンサーが入っていて、薬の出し入れを感知し、薬の次の飲み時をLEDの色で知らせてくれるというスグレモノでした。LEDの点灯のタイミングとかタブレットの収納するところとかはカスタマイズ出来る様です。B&Oってこんなものも作っていたんですねー。知りませんでした。サイトはこちらです。(リンク先のお姉さんがヨイですー)

で、またいくつかサイトをご紹介。

まず、こちらのサイト、マウスで描いた絵に近い画像を検索してくれるサイトなんですが、オモシロイですー。まだお試し段階の様ですが、画像もアップ出来て、テキストデータ以外でのビジュアルな画像検索に使えそうです。

2006.4.14.・・・前回紹介しました、カップヌードルの広告ですが、今度はこんなカラーになってました。(ということを駅で撮影して、そのまま電車に乗ってPowerBookでアップしています。)

 

前回のポスターはほんの数日のためだけに作られたんですねー。・・・しかし、私的には大友克洋氏の手書きの絵をどかーんと掲載したポスターの方がインパクトがあって良かったですー。 で、サイトでは15秒のCMとかも見れる様になっていますが・・・うー、妙なCGっぽさというかエアーブラシっぽさがいまいちビミョウな気が・・・

2006.4.12.・・・何度か紹介させて頂いてます、私の親戚の本城直季君(フリーのカメラマン)ですが、今、代官山のギャラリーで個展をやっています。

新しいギャラリーで、3階に上がるエントランスからこんな感じでスゴイです。昨日のオープニングパーティーに参加させて頂いたのですが、ぞくぞくと人が集まってきて、非常に盛況でした。初の写真集も発売され、これからがんばっていって欲しいものです。展示してある作品のうち写真集の表紙にもなっているものを含め、2枚は非常に大きくプリントされていて、本城作品を拡大して見たい〜、という方にもオススメな個展です。(もちろん、以前の作品も数多く展示してあります。)5月12日までやっていますので、皆さん、是非、お誘い合わせの上、行ってあげて下さい!場所は代官山のギャラリー(g)です。下は発売されている写真集です。会場ではオリジナルプリント付きで木箱に入れられた、限定版も30部だけ売られていました。

それにしても直季君の作品はどれも現物の風景であるのは十分解っていつつも、じぃ〜っと見入ってしまいます。・・・それはこれまで頭に蓄積された、「ミニチュアを写真に取るとこういう極端に深度の浅い写真になる」という情報と「ミニチュアでない実際の風景を撮っているのにこんな写真になっている」というギャップをなんとか頭に理解させようとして見入ってしまっている気がします。・・・そういった意味ではミニチュアを撮影した写真を見た事が無い子供とかに見せると、これら直季君の写真は普通の風景写真に見えたりするのでしょうか???

話は変わりまして、少し前にこのページで「是非、誰か買って見せて下さい。」とお願いしました、ニキシー管を使用した腕時計、友人のXさんがご購入されたそうで、画像を頂きました。ありがとうございました。

現物はまだ拝見させて頂いてないのですが、こりゃ、カッコよさそうですね〜。ちょっと感電しちゃいそうなヤバイ雰囲気もまたヨイですー。ちなみにちょっと前に紹介しましたオルゴール内蔵腕時計は2004年のバーゼルではオルゴールはちゃんとアラーム機能だった様です。(kさん、いつも情報ありがとうございます!)

で、下は最近の新宿ルミネ2の3階にオープンしてます、QRIOUSのショップ内に置かせて頂いているマクロロンショーケースの近況です。

TV時計のファーストとか、ゾディアックのアストロデジットとか、かなり、レアなものが揃っています。もともと私の所有物だったシンクローナなんかも置いてありますので、現物をお手に取って見ることが出来る、数少ないチャンスかと思います。(残念ながら不動品です。価格はaskということになってます。)新宿にお越しの際は是非、寄ってみて下さい。

いろいろ話題がとんですみません。今日、渋谷駅にこんなシビレるポスターが大量に貼ってありました。(ていうか、この画像では何だか解らなくてすみません。雨でポスター自体かなりヘロヘロになってました。)

こまごまとした手書きの絵をベースとしたポスターいっぱいなんですが、一部を拡大してみると・・・

→さらに拡大→

なんと!まぎれもなく、大友克洋さんの「なにかしら」のアニメの設定資料の絵のみをひたすら掲載したポスターでした。コレはスゴイー!

別のポスターはこんなです。・・・ん?カ、カ、カップヌードルゥ???

で、URLらしきものが書いてあるので、早速アクセスしてみたらこんなでした。4月25日本格スタートということで・・・いやー、知りませんでしたー。大友克洋さん、ひさびさですね。やっぱ、このタッチの絵はひさびさにシビレさせて頂きました。

最後に、今発売されている雑誌、グッズプレスの「iPodは“イマジネーション増幅器”。ケースをキャンバスにデザイナー達がコンンペティション開催中!」という記事にて、マクロロンのシャッフルケースを紹介して頂きました。ありがとうございました。マクロロンというよりは、ケースのデザイナー自身にスポットをあてた記事にしたい、との事で、私もちょこっと登場させられてしまいました。怪しいポーズですが、あれ風なカットをさんざん撮らされてしまいました。トホホ

2006.4.1.・・・THUNDER BIRDS WATCHを追加し、コラーニウオッチにWING COMMANDER を追加しました。前回ここのメモのページに書きました、Power Book上でころがったビスはこのトレーシー島を分解した時のビスだったんですが、裏蓋は開けてもあまりおもしろくなかったのでアップしませんでした。音が鳴る部分の基板と電池は上のトレーシー島の方に入っているのですが、そちらはどうも分解方法が解明出来ず、開けることが出来ませんでした。残念?

で、先日、遅ればせながら表参道ヒルズに行ってきました。相変わらすごい人だったのですが・・・私の目的はただ一つ、コレでした。

表参道ヒルズの同潤館3F、「S and O」で売っている、草間彌生さんが手がけたチョコとクッキーなんですが・・・やはりどっちもイッちゃっててよかったです。

で、下は買ってきたパンプキンクッキーですが(チョコもかなり良かったのですが、ちと高かったので買いませんでした)、このパッケージといい、イラスト(ドローイングと言うべきか?ちと僕秩っぽい?)がプリントされたクッキーといい、期待してたとおりでよかったです〜。あ、味もおいしかったですよー。

 

同じ同潤館には私が今使用している眼鏡を買った、リュネット・ジュラさんが新装開店して入っているのですが、このショップは表参道ヒルズ内で、安藤忠雄さんが内装まで関わった唯一のショップだそうで、そのこともあってか、眼鏡屋なのになんと、入場制限することもありますの張り紙が入り口に貼ってありました。スゴイー。

ところでこちらのサイト、適当にUTとか名前を入れて、画像をセレクトしてポチッとするだけで、こんなアンドロイド風な名前を付けてくれます。カッチョイィ〜。mixiの自分の画像とかにどうぞ。ていうか自分がそうしてます。(出来る画像はpngデータなので、mixiに使用する場合はjpegデータに変換する必要有。)

こちら、オルゴールを内蔵している機械式時計なんですが、私も最近知りました。オルゴールは内蔵しているだけで、時計側のメカとのリンクに関しては記載がないので、アラーム機能として使用することは出来ない様ですね。しかし、セレブの使用例として、2005年TBS愛の劇場「貞操問答」で大浦龍宇一さんとさくらさんが使用、とのことですが、この記載は販促としては思いっきり逆効果な様な・・・

2006.3.17.・・・JAMES BOND SPY WATCHを追加しました。ほんと久しぶりの更新でスミマセン。ちなみに007の時計と言っても、劇中でこの様な時計が使用されていた訳ではありません。念のため。スパイがこんな目立つ時計をしていたら逆に目立っちゃてダメダメでしょうし、そもそも007って書いちゃってあるし。ちなみに劇中で使用された007の歴代の時計(国産デジタル系)はこちらで画像付きで紹介されています。80年代とロジャームーアのキャラと国産デジタルの秘密兵器っぽさの相性が非常に良かったですね。

デジタル時計と言えば、このニキシー管を使用したデジタル時計、カッコイイですー。以前は巨大な四角い透明ケースだったのですが、ここまで進化しました。パルサーの様なオートコマンド(腕を振ると時刻を表示する機能)も内蔵され、スゴイですー。是非、誰か買って見せて下さい。

で、先日、ふと机の上のPowerBookを見たら、クリップがぺとっと貼り付いてました。

PowerBookはここに液晶部のロック爪を引っぱって固定するための磁石が入っていているのでこうなった訳ですが、ちょっと微笑ましかったですー。・・・で、その後、PowerBookの電源を入れ、とあるおもちゃな時計をバラしている途中、小さいビスをPowerBookの上に落としたのですが、よーく見てみると・・・なんと、頭を持ち上げて転がってました。

→拡大→

PowerBookにはこんなとこにも磁石があったのですねー。確かこのあたりにはハードディスクがあったかと思うのですが・・・見えない磁石で2度楽しませて頂きました。

2006.3.4.・・・最近、ポッドキャストなんかをシャッフルで聞いてるんですが、なかなかヨイですね。好きな時間に、ビデオの様にちょっと止めることも出来、ラジオの雑音も無く聞けるのはココチヨイです。しかし、iTMS、坂本龍一の音楽は聞けないのに、声だけは聞ける(J-WAVEのRADIO SAKAMOTOのPod Cast)ってのもなんとかして欲しいもんです。今だに坂本で検索すると坂本冬美しか出てきませんー

仕事で3D CADを使用してデザインしてるんですが、画面の中は3次元なんだけどモニターは平面なので当然目のピントはモニターの液晶面に合っているわけですが、画面内でデザインしているモノをスペースボールを使用してグリグリ回しながら作業していると、向こうの方の形を見るのに目のピントは実際のモニターの面よりも向こう側にピントを合わせようとしてるんじゃないか?って気がするんですが、気のせいですかね?向こうの形を見るのに手前の形状が邪魔だとちょっと覗き込む仕草をなんとなく自然にしてたりしてますし・・・・で、かなりやり込んでくると目を使用しての作業が単に視力低下の為にしか使用しておらず、非常にムダな気さえしてきます。昔のヴィムヴェンダースの映画「夢の果てまでも」の様に、視力(目)を使用しないで、脳に直結して頭の中で映像を見ながら作業が出来たら、かなり目には良い様な気が・・・花粉も目に入らないし。ていうか、そうなると現状の左手にスペースボール、右手にマウスという、物理的な操作さえムダな気もしてきて・・・ヤバイですね。

どうも画像がないとツマラナイので最後に一個ご紹介。先日、レゴで「Xウイングを作ってー」とのリクエストで、ありモノのパーツで作ってみたんですが、意外とイイ感じにできました。羽根とキャノピーは可動で、エンジンをタイヤで作ったとことR2-D2が火吹いちゃってるとこがミソですー

2006.2.17.・・・ポピュラーサイエンス日本語版2月号でマクロロンデザインのシャッフルケースを紹介して頂きました。ありがとうございました!・・・紹介して頂いているページは、テクノロジーライターであり、原宿AssistOnのアドバイザーでもある、大谷和利さんの連載ページ「プロダクトX」です。

テーマは『iPodが高機能化した今だからshuffleで遊ぶ』、ということで(このテーマも非常に共感!!)ポッドブリックスのBrixPod Classic(初代iPodの形をした、レゴ製のシャッフルケース)をメインに紹介されているんですが、後半で「?しかし日本にもそれとはまた違ったセンスでiPod shuffleを使い倒すためのケースが存在する。それはデザイナー集団マクロロンのアクリックケースだ。マクロロンは腕時計コレクターユニットでもあるためか、iPod shuffleも、ケースで隠すのではなく、きれいな見せ方(見せびらかし方?)を考えた点が斬新だ。また、純正イヤフォンの長すぎるケーブルも美しく巻き取れるようになっている。」と非常にツボを押さえた紹介をして頂きました。ありがとうございました!

しかし、ポピュラーサイエンスってもっと科学雑誌っぽいのかなーと思っていたのですが、日本語版のポピュラーサイエンスは、本国とは多少編集方針が異なる様で、カルチャー系、グッズ系の記事も載っており、楽しませて頂きました。

で、AssistOnと言えば最近、こんなモノを買いました。

携帯ストラップなんですが、指2本でブーラブーラする為だけのABITAXのAnchor Strapです。カラバリも豊富にあり、何なのか解らなさ加減がヨイですー。

続きまして最近web上をブーラブーラ渡り歩いていて気になったサイトをいくつかご紹介〜。

NY大学のMedia Research Laboratoryの方々の研究中のタッチスクリーンインターフェース等なんですが、どれもすっごくカッコイイです。
最初のMulti-Touch Interaction Researchなんか、マイノリティリポートっぽくて、こんなインターフェースでVJしたら楽しそうだなー、とか、最近ウワサのタッチスクリーンiPodなんか、こんなになったらスゴイなーとか。片手の指2本の開閉で画像の拡大、縮小なんてカッコイイなー、とか。

また、同じページのMedia Mirror のスゴイです。モザイク画像のデジタルな鏡なんですが、そのモザイクが200以上のケーブルテレビの画像になってます。こんな感じのポスターは少し前に良く見ましたが、動画ってのがスゴイです。(さらに以前に、もっとアナログな雰囲気の、830個の立方体の木を並べ、その1個1個をモーターで制御して回転させて鏡を作っちゃったWooden Mirrorなんてのもありました。木を鏡にする手段、という発想の根本は違いますが、是非右の動画を見て下さいー)

続きまして、ネタ的には古いんですが、海外のシビックのサイトです。100%ローディングした後、メイン画面の左上の「←WATCH CIVIC」の黄色い看板をクリックして、是非、音ありで見て下さい。私的にはワイパーの音とタイヤが悲鳴をあげる音が秀免かと・・・昨年のカンヌ国際広告祭でグランプリを受賞したCMだそうです。

最後にトランスフォーマーなサイトです。まぁ、コスプレなんですが、最近はCGのトランスフォーマーを手作りで、しかもこの大きさでちゃんと変形を実現させているのには尊敬に値します。

・・・しかし、最近は単にデジタルでスゴイものはもう「スゴイ」だけで「感動するもの」が無く、そこにアナログな思想とか動作とかが入ることによって新しい感動とか新しいコトが生まれてきますね。

2006.2.2.・・・当サイト開設からもう8年が経ちました。1998年にアップしたままの昔のページとか、書き直したいなーと思いつつ、ほったらかしなままです。掲載してる画像もちっちゃいし・・・(昔はダイヤル回線だったので、画像の大きさは恐縮しながらの最低限の大きさの画像に抑えていたというのもありますが。)

で、先日久しぶりに開催された、電卓、エレキ系な集会に参加してきました。最近どうも腕時計でシビレるのが無いので、ものすごーくハイテンションで有意義な時間を過ごさせて頂きました。Kさん、セッティングご苦労様でした。他の皆さん、またやりましょー!

ということで、以下、その時の画像です。相変わらず、ものすごーくカッコイイ電卓はもちろん、某巨大な携帯とか、和製Speak&Spellなおしゃべりキーボーとか、某電卓なままな形の香水瓶とか・・・どれもヤバイです。デジタルなクロックもあったのですが、撮影し損ねました。残念〜

 

 

 

 

 

 

 

 

白いミッキーの電卓にはMICKEY MATHと記載されており、取り説の最初には「電卓に書かれているMICKEY MATHはミッキー・マウス(MOUSE)に算数の意味をあらわす MATHEMATICS の略 MATH をシャレたもので日本語ではミッキーさん(算)ぐらいの意味です。」と、突っ込まれる前に丁寧に解説してます。MOUSEをMATH、しかも日本語でもさんと算がかけてあったりとか、しかも「ぐらいの意味」、ヤラレましたー

しかし、これらの電卓はホント、どれものびのびとしていて、今でも十分イケる非常にいい形をしていました。電卓の需要って今でもあると思うのですが、どうもカッコイイ現行製品って無いですよね?。

ところで、前回アップしましたコラーニなロボ達ですが、コラーニ展で販売していた本に、見開きでどかーんとあの倉庫で撮影されたデュエットロボが掲載されていましたね。どうもしょぼい画像ばかりだったので、ちゃんと見ていなかったので気付きませんでした。で、最近はコラーニ氏関連のとあることをずっと御協力させて頂いてまして、時計のアップはちょっと遅くなりそうです。スミマセン。

2006.1.12.・・・コラーニ時計の続報を追加しました。Zさん、ありがとうございました!!

で、先日これらの時計を拝見させて頂く前に、コラーニ関連のスゴイお宝を拝見させて頂きに、とあるお宅と倉庫まで行ってきました。下の画像がソレなんですが・・・なんと1985年のEXPO'85、科学万博の芙蓉ロボットシアターに登場していた、ルイジコラーニ氏デザインのロボット達です。

 

これらのロボットの所有者は当時開発に携わったTさんなんですが、どれもほぼ完璧な状態で保管されており、もぅ、倉庫から次々と出るわ出るわ、完全にノックアウト状態でした。・・・ここに紹介した以外にもまだ沢山ありましたので、こちらのページにまとめてアップしておきましたので、ご覧下さいませ。

2006.1.2.・・・新年あけましておめでとうございます。今年もしぶとく継続していきますので、よろしくおつきあい下さいませ。・・・実は去年、このMEMOのページだけブログとして独立させようかなーとも思ったりもしたのですが・・・私的にはアップの手間はそんなに変わらないですし、あのカレンダーの付いた日記帳的なスタイルがどうも好きになれないので(と言いつつmixiとかはやってるんですが)、今後もこのままのお気楽なスタイルでいこうかと思います。ていうか、そもそもこのページは単に更新情報のページですし。・・・ということで、今年は犬年ですので、それらしい画像のアップからです。

「お手!」「ワン。・・・っておれは犬じゃねぇよー!」

実家に帰って発掘してきたお宝をご紹介。中野のあたりで高く売れそうな、「原色怪獣怪人大百科」とゴジラとガメラの写真絵本の様なものです。この「原色怪獣怪人大百科」はマタンゴのあたりからベムスターのあたりまでの370体もの怪獣とか怪人がことこまかに紹介されています。ひととおり見るとやっぱりスペクトルマンの怪獣がかなりイッちゃっててよかったですー。画像中央あたりのパイラ星人の解説の最後には「~登場する宇宙船、UFO、宇宙人のデザインは岡本太郎画伯。」とちゃんと記載されていました。

・ ・・ということで、今年も宜しくお願い致します。

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